ビジネスマインド

「つらい」を「楽しい!」に変える働き方

この記事は約 4 分で読めます。
2,317 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

自分がやっていて楽しい、好きだと思える仕事はどんどんやりたくなっていきます。
自分が楽しめていると、頑張っていることが自然と習慣になり苦だと感じることもありません。

 

豊かさのためにお金を払う

お金を貯めるのは自分の未来の安定のためにはなりますが、それだけでは未来の自分を育てることはできません。
お金の使い方によっては自分の価値は高められますし、将来的に稼ぎ出す金額がアップする可能性も高くなります。

自分の趣味や贅沢品を買うときにも、自分がそれを購入して豊かになるかどうかを考えながら選ぶと、自然と無駄遣いも減り、将来的にお金も溜まっていくでしょう。

 

「楽しさ」の渦のなかに飛び込む

生活したり、ある程度の豊かさを得る上でお金は必要です。
楽しいことを仕事にできると、次々に色々なことに手を付けたくなり、お金をたくさんもらえることも増えていきます。

「好きなことを存分にできる自分」として生きていくことが、楽しく仕事をする上で大切なことです。
難しいことだと思うかもしれませんが、様々な考え方の人と出会ったり、そういった人が集まる場所に出掛けて行ったりして自分を売り込んでいく勇気を持てば、仕事をもらえることは増えていくでしょう。

 

今よりも少しだけ良い夢を見る

いま自分が稼ぐことのできる金額からは、考えられないようなお金を稼いでいる人がいます。
他の人がもっと稼いでいるのを見ると、「どうしたらあんなに稼げるんだろう」と思うかもしれません。

「私にはできない。ムリだ」と考えるのではなく、具体的にどう実践していけば実現できるか考えてみましょう。
いきなり目標の人のようになるのは難しいとしても、自分より少し上の目標を考えてみるのです。

たとえば「好きなことだけで月10万円稼ぐにはどうしたらいいか」などを考え、それが実現したら、また次の目標に移っていきます。
すると、次第に自分が当たり前だと感じることが増えていっていると実感できるでしょう。

 

最初の「自分の思い」を忘れない

その業界で上に昇ぼっていくことだけを考えていると何が大事なのか忘れてしまうことがあります。
たとえば精神的な安定を犠牲にして有名になる方法を考えたり、周囲の人たちを制御しようとしてきつく当たったりと、本当の豊かさからはほど遠いことをしてしまうようになるかもしれません。

自分が少しでも迷い始めていると思ったときには、原点に立ち返って最初の「自分の思い」を思い出してみましょう。
落ち着いた幸せのために何が大事かを考え、自分がどうして好きなことを仕事にしたのかを思い出せれば、自然と自分にとってタブーなことが見えてくるはずです。

 

手の届く未来なら、いま手を伸ばしてみる

本当は手が届くものなのに「まだ自分には早い」と思って遠慮していると、なかなか先に進んでいくことができなくなります。
いままで自分がやってきたことより少しスケールの大きい仕事を受けたり、もしくは気に入った良い道具を買ったりしていると、見える景色が変わっていきます。

自分の立ち位置が変われば、そこからまた更に広がりのある場所への入り口を見つけることもできるようになります。

 

「もっと楽しみたい!」と思える仕組みを作る

今の自分が「面白くないな」「退屈だな」と思っていることでも、自分で楽しいと思える仕組みを工夫して作ってみましょう。
たとえば毎週末に自分へのご褒美を考えたり、憧れの人になったつもりで仕事をしたりと、自分が少しでも楽しめる環境を自分の手によって作っていくのです。

そうすると、新しい世界へ飛び込んでいってつらいことがあったときに「こんなはずじゃなかった」とは思わずに、何でも楽しもうとする練習にもなります。

つらいつらいと思いながらお金を貰うよりも、楽しくてお金まで貰える人生の方がずっと魅力的に感じられるでしょう。

 

 

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*