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「奇跡」を呼び寄せるために、日々の生活に感謝しよう

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焦りは禁物、期限が過ぎても前向きに

「理想の自分」になるためには、目標設定を決めて、「いつまでに、どうなりたいか」、きちんと決めることが大切です。もちろん、その期限が過ぎて焦ってしまうことがあります。
そんな時には、「ああ、ダメだったな」と落ち込むのではなく、「これで更に自分をよくできる!」という風に、チャンスが与えられたと認識できるようになれば、前向きに目標を捉え直せます。

「あの時に目標が叶っていたよりもずっと良い結果になった!」と後で思うことができるように、しっかりと落ち着いて、希望を見失わずに行動していきましょう。
人生において、なかなか叶わなかったことが、ドラマティックな方法で劇的に変化することはよく起きます。

たとえば、「自分が良いと思っていてもなかなか売れなかった商品が小さなメディアに取り上げられ、そこから口コミで爆発的に広まる」といったことは、自分を信じ、結果を信じて続けてきたからこそ起きた奇跡です。
もちろん、夢見がちに物事を考えればいいというわけではありません。しっかりと目標設定をして、自分の人生を客観的に見つめ、何をしていけばいいかひとつずつ考えながらこなしていくことで、こうした「奇跡」が起きる土壌を形作ることができるのです。

見えない縁に感謝する

「奇跡」に関してもう少し説明します。
たとえば神社に行ったとき、「もっとお金が欲しい」「良い人に巡り会えますように」というように、お願いごとをする人も多いのではないでしょうか。

しかし、そこで神様に「毎日ありがとうございます」と感謝できるようになると、自分の生活がさまざまなものに支えられて成り立っていることが分かるようになります。
そうしたところから、日々の生活をきちんと送れる力が湧いてくるようになるのです。その力が、良いパートナーや仲間たちと巡り合うための「奇跡」を起こしてくれるのです。

「人と人は見えない縁によって結ばれ、その中で愛やお金が発生する」というシステムが、社会の仕組みになっています。
そのため、見えないものに感謝するクセをつけておくことが、自分の理想を叶える上では非常に効果的に働くのです。

また、「周囲の人間関係がよくない」というように、自分の周りの人をあまり好きになれないというときは、まずは「自分のことを好きになれているか」を考えてみましょう。
自分の目に映る世界は、自分のことを反映した世界でもあります。

まずは自分を愛すことができるようになれば、ひとつひとつ丁寧に「自分のためになる」ことをやっていくことができます。
そうした行動を続けていくうちに、周囲の人間関係が変わっていくでしょう。

チャンスを逃さない

たとえば、「借金がたくさんあるから、この人にまで迷惑をかけるわけにはいかない」と考えて、結婚を先延ばしにしてしまう人がいます。
もし負債がある場合でも、その借金を返す手順や方法など、道筋がきちんと見えていれば、問題はありません。

むしろ、「この人とずっといたい」と考えているにもかかわらず、そうした「つらくさせてしまうかもしれない」というリスクを考慮してチャンスを逃してしまうのは、別の面で自分の人生をつらいものにしてしまいかねません。
そういったことは、夫婦関係だけでなく、ビジネス上の関係にも言えることです。

何か新しい事業をはじめようというときに、「今の才能がまだ足りないから」といって後回しにしていると、いつまでたってもそのチャンスは巡ってきません。
この場合は、「行動をすれば才能がついてくる!」というように考えれば、次々に新しい物事に取り組んでいけるでしょう。

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