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「理想の自分」になるために、自分を愛してみよう

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自分を他人のように愛してみよう

「自分はダメだ」と他の人が言っているのを聞いたことがある人は多いはずですが、「自分が大好き」という人はそういないのではないでしょうか。
今の社会では、「自分大好き」な人は嫌われてしまうことが多いため、自分に自信をなかなか持てなくなっているのです。

しかし、自分を他人のように愛することができるということは、大切なことです。
自分自身に厳しい言葉を投げかけていると、少しずつ本当に自信が持てなくなっていき、成果もついてこなくなります。

反対に、自分のことを好きだと言えるようになれば、自分のやっていることに自信を持って取り組むことができるようになり、「他者ではなく自分の中からの評価」をもとに、幸せを感じられるようになるでしょう。
そのためには、自分に感謝して、「愛している」という言葉を何度も口にしてみることが効果的です。その習慣を身につけると、そのうちに自分のことを大切だと感じるようになり、現実がきらきらして見えるようになります。

「言葉の力」はゆっくり人生を変える

自分を大事に思うことができれば、「言葉の力」をずっと素直に信じられるようになります。
ポジティブなことをいう癖を身につけていれば、自然と自分の理想とする姿になりやすいのです。

ですが、「今のこの状況を変えたい!」というときに、「毎日ポジティブな言葉を使っていても、なかなか成果が出ない」ということはよくあります。
それは、「言葉の力」がゆっくりゆっくり体に浸透して、本当に自分自身を変えていくまでにやや時間がかかるせいです。

「つらい状況」をすぐに抜け出せないからといってやめてしまっては、元も子もありません。
もちろん、「いつまで苦しいのが続くんだろう」と思うのと、「ここを乗り切れば、楽になれる!」と思いながら行動するのでは、結果が変わってきます。大切なのは、「今のつらさ」はまだ自分が変わっている途中なのだから仕方がない、と割り切ってしまうことです。

そうすることで、挫折することなく、理想の自分に少しずつ近づいていけるでしょう。

「すべては繋がっている」と考えてみる

自分の「言葉の力」を信じられるようになったら、今度は「すべての行動は、願いの実現のために繋がっている」と考えてみましょう。
良いことも悪いことも、すべては「目標の自分になるため」に起こっていることです。

どんなことが起きても、「これでまたひとつ、目標に近づけた!」と考えることで人生が前向きになり、「不幸な自分」は存在しないということに気がつけるでしょう。

ネガティブな言葉を使う人

今の自分を変えていこうとして色々試していると、よく「そんなことをしても成功しない」ということを言ってくる人がいます。長く同じ場所に留まっていると、その場所から少し動こうとするだけで、周りの人はビックリして、否定的な言葉を投げかけてくるものなのです。
しかし、こうした言葉を聞くと不安になり、「この人の言う通り、本当に成功しないのではないか」という余計な疑いが生まれてくることもあります。

他人の言葉に必要以上に落ち込んでしまうというときには、「自分がもともとそう思っている」ということが原因の場合が多いのです。
自分が「絶対に成功する!」と確信しているならば、「そんなことをしても成功しない」という人が現れても、「そういうことを思う人もいるだろうな」で片付けることができます。

大切なのは、自分の行動を肯定し続けるということです。
自分をしっかりと信じてあげることができれば、人のネガティブな意見を冷静に受け止め、それが今の自分にとって本当に良いものかどうか判断できるようになるでしょう。

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