お金を生むマインド

お金を増やすメンタリティ

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感謝の気持ちが大切

人間、ついつい自分にないものに注目してしまいがちです。
他人と比べると、お金がない、学歴がない。

そんなことばかりを考えていると、自然と「感謝の気持ち」が無くなってしまいます。
そんなときこそ、むしろ「ある」ことに注目すべきなのです。

日ごろ生活できている幸せ、人と付き合える幸せ。
そうした幸せを実感することによって、自分自身が満ち足りていることを知り人に分け与えることができるようになるのです。

お金に執着してはいけない

お金を増やそうと思うと、まず考えるのは節約です。
もちろん浪費ばかりしていてはお金が貯まりませんし、賢い節約は素晴らしいものですが、

人付き合いに関して「せこさ」を見せてしまうと、周りの人間が離れていく結果になります。
いつも「ちょっと今持ち合わせがなくて」や「わるい、次に返す」などと言ってタクシー代や飲み会代をもらっていてはどうでしょうか?

お金がない、ということが自分に染みついてしまい、周りからの評判を落としてしまいます。
節約するところと、生きたお金を使うところ、しっかりとわきまえておきたいものです。

人のためにお金を使う

日本は欧米と比べて寄付文化が根付いていない、と批判されることがあります。
欧米はとんでもないお金持ちがいるから寄付をするんだ、キリスト教の影響だ、税金対策だ、といううがった見方もありますが、実はこの「寄付」こそ、お金を回すことであり、巡り巡って自分にも返ってくることなのです。

寄付を受けた人の笑顔を思いながら寄付をすれば、自分自身の人生が豊かになりますし、自分の仕事にもハリがでます。
そして、この寄付を一回限りではなく継続することが大切です。

お金持ちだからこそ寄付ができるなんてことはありません。
赤い羽根募金やコンビニのレジの募金など、ちょっとしたことから始めてみてはどうでしょうか。

返礼こそセンスである

知人にちょっとしたお願いをしたとき、お祝いをいただいたとき、そんなときにお返しをしたいというときはあるものです。
しかし、お返しこそセンスが問われるところなのです。

相手に喜んでもらわなければなりませんが、あまりに値段が高いものだったり仰々しいものだと相手が受け取るのを恐縮してしまいます。
引っ越しで力仕事をお願いしたとき、パソコンの設定を手伝ってもらったとき、さりげなく帰り際に渡すことができるポチ袋に数千円を入れておく、というやり方もいいかもしれませんね。

前回も説明しましたが、人に与えることを心がけている人は、人からも助けられるものです。
お礼上手な人を目指して、センスのいい贈り物を送りたいですね。

行動を止めないことが大切

周りがうらやむほど大活躍している人、多彩な能力を発揮している人、自分とは違うなあ、と思う人は誰しもたくさんいるものです。
ですが、そんな人は最初から天才だったのでしょうか?

もしかしたら一握りはそうした人がいるかもしれませんが、人間の能力にそう大きな違いはありません。
大きな違いは「行動しているかどうか」なのです。

日ごろの趣味を極めるのでも、今の自分の仕事を極めるのでも、常に様々なことにアンテナを張り、行動することを怠らないことが必要です。
すぐに結果が出ることはないかもしれないけれども、きっとそうした行動は将来の肥やしになるでしょう。

神社で感謝の気もちを伝えよう

仕事がうまくいかないとき、なかなか思い通りに事が運ばないとき、そんなときこそ地元の神社に行ってみてはどうでしょうか?
日本人の精神性のルーツである神社にお参りすることによって、改めて自分自身の仕事の運気が回るようになります。

定期的に自分の仕事の整理をする感覚で、お参り、お礼参りをするとよいエネルギーの循環を回せるはずです。

 

 

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