お金を生むマインド ビジネスマインド ライフスタイル

お金持ちは仕事の取り組み方が違う!仕事に対する姿勢で稼ぐ体質になろう!

この記事は約 4 分で読めます。
2,139 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

経済的に自由だからこそ、働くことを楽しめる

普段お金に悩んでいるサラリーマンが投資を始めたとします。
もちろん最終的にめざすのは、不労所得とも言える収入で自分の暮らしを賄うことのできる「経済的自由」です。

これから投資を始めようとしていう人ほど「頑張って稼いで仕事をしなくてもよくするんだ」と思っているかもしれませんが、むしろ実際に稼げているお金持ちほどリタイアしないものです。

それはなぜでしょうか?
そこには、「仕事の楽しさ」が関わってきます。

仕事に精を出してやりがいがあれば自然と仕事は楽しくなってきますが、そのやりがいは、その仕事の結果として与えられる報酬にも影響されます。

同じ仕事をして1時間1000円もらえる仕事と、同じ仕事でも1時間2000円の仕事ではどうでしょうか?
2000円もらえてる側は、自然とやりがいができてきますし、同様の仕事で1000円しかもらっていない人に比べると優越感を感じられると思います。

逆に1000円しかもらっていない側は、「同じ仕事をしてるのになんだ」と、仕事をするのが馬鹿らしくなってしまうかもしれません。

まさにこうしたことが、投資をしているサラリーマンには起こっているのです。
月給30万円で同じ仕事をしているサラリーマンでも、片方は投資をせず30万円の給料のみ。

もう片方は投資収入を加えて45万円の収入だとしましょう。
そうすると、普段の会社の仕事をしている時間で、時給換算では1.5倍となります。

「自分の食い扶持を稼ぐ」ための仕事から「自己実現」のための仕事をすることができるようになります。

つまり仕事の向こう側に自分の求めるものがあるため、仕事を仕事だと捉えていないのです。それによってやりがいを感じることができ、むしろ仕事を辞めなくてもよくなるのです。
また、今の日本では個人投資家は「まともな職業」とみなされていない環境にあります。

その上投資といっても損をする局面もあります。
不安定な状況に頼り切るだけでは将来の不安は払しょくできませんから、そういった意味でも仕事を辞めないんですね。
サラリーマンをつづけながら投資や副業。これこそが一番賢いかもしれません。

 会社の給料以外にも収入の柱を作ろう

投資や副業やビジネスで成功している人はあまり会社の仕事でがっついてはいません。
いわゆる「出世」についても、あまり求めていないような傾向があります。

それはなぜかというと、多くの会社員が収入を増やすためには出世するしかないのに対し、その他の収入の柱がある人はそれ以外にも収入を増やす方法があるためです。

そう考えると、会社での給料を回して、将来自分が幸せになるために自己投資や時間や副業に費やすのも人生にとって有意義だとは思いませんか?

仕事の進め方、終わらせ方

また、これは仕事の進め方でぜひ覚えておいていただきたいことなのですが、「仕事で100%を求めない」ということです。

サラリーマンの方ならイメージしやすいかもしれませんが、クライアントからの仕事の納期が一週間だったとしても、6割程度出来ていれば、一度意見を仰いで、その後調整してクライアントが求めるレベルまで持っていった方が、最終的に良いものが出来上がったりするものです。

私たち日本人は特に完璧主義タイプが多いと言われていますので、これを心がけるだけでも仕事に取り組む姿勢や周りからの評価なども違ってくるでしょう。

少数派を恐れずに逆張りで!

あの株はみんなが買っている、あの仕事は人気だ、あの企業は人気だ。
こういう情報に踊らされて「多数派」でいることに安心してしまうことがあります。

でもそういったところは逆の言い方をすれば競争が激しいところに飛び込んでしまうということ。
逆に未開拓の場所に飛び込めば、そこを独占することもできるようになります。

本当にお金持ちを目指すのであれば、少数派になることを恐れないことが大切です。

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*