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なぜすぐ行動に移せない?原因を把握し、気分をコントロールする方法

ビジネスノウハウ ビジネスマインド
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「やらなければいけないことがあるのに、期限間近まで放置してしまう」という人も多いのでは?
そんな自分から抜け出したいと思っていても、「すぐに行動する人」と「後回しにする人」では、いままでに培ってきた習慣がそれぞれ違うので、いきなり「すぐに行動する人」になるのは難しいはずです。

まずは、「なぜやるべきことを後回しにしてしまうのか?」と自分に問いかけ、物事の考え方を見直してみることからはじめてみましょう。

不安がどこから来ているのか確かめる

やらなければいけないことを前に尻込みしてしまうのは不安を感じているからかもしれません。
不安には、いくつか種類があります。

まずは自分の不安がどこから来ているのか自覚してみましょう。
例えば、「前にやったときに失敗したからまた失敗するかもしれない」という考えから抜け出せないのは、過去の失敗にこだわりすぎているから。

まだ行動に移していないにもかかわらず、いまだ現実になっていない姿におびえて、「もし、失敗したらどうしよう」ということばかり考えていないでしょうか。
そして、「いま自分ができないこと」や「あまり優れていない現状」を必要以上に嘆いて、ネガティブな気分になってはいないでしょうか。

いま現在の行動は過去の行動から作られ、同時に未来の行動を作っていくものです。
そこでマイナスなイメージを強く抱いていると、どんどん悪い方向に進んでしまうのは当然のことです。

混乱したときは、可視化してみる

不意のアクシデントや、理解しにくい物事に出会ったとき、「何から手をつければいいか分からない」というような、軽い混乱状態に陥ることがあります。

複数の考えが同時に頭の中に湧き出してくるせいで物事の本質が見えなくなり、やるべきことが分からなくなってしまうのです。
そんなときは、自分がいま考えていることを付箋などにひとつずつ書き出してみましょう。

「自分の頭の中を見える化する」ことで客観的に自分の状況を見つめられます。
「取引先からクレームを受けるかもしれない」「大きな失敗をしてしまうかもしれない」というようなネガティブな考えばかり抱いているとなかなか行動に移せなくなってしまいます。

そうした考えを捨てて残ったものが「いま本当にやるべきこと」なのです。

 

「なぜそう思うのか?」と自問する

仕事への意欲はある、でもなぜだか働きたいとは思えない…
こうした思いが反発しあうことで行動できなくなってしまうことってありますよね。

そんなときは「なぜ働きたくないのか?」「なぜそう思うのか?」「どうしたら働きたくなれるか?」と自分自身に問いかけて反発する理由を探ってみましょう。

 

時間対効果を考える

「やりたいという気持ちはあるのに時間が足りないから行動できない」という人もいると思います。
しかし時間は誰にとっても限りあるものです。

どういうやり方で取りかかれば時間に余裕ができるか、工夫していくことが必要です。
ある成果を得るための手段は、たいていの場合ひとつではなく、複数あることが多いのです。

まずは何かに取り掛かる前に一度、「その行動の成果は、時間に見合っているか」考えてみましょう。
その中でさまざまなアイディアが生まれてくることもあります。

限りある時間の中でもっとも効果的な方法を選べば、効果的に成果を上げられるようになるでしょう。

色々な力を頼る

ひとりで悩むのは悪いことばかりではありませんが、「スキルがないから出来ない」「仕事が遅いから苦労の割に合わない」と諦めてしまっては元も子もありません。
積極的に人やモノの力を借りる習慣を身につけていきましょう。

たとえば、自分があまり知らないものに出会ったとき、ひとりで悩んでも
なかなか答えが出ないことがほとんどです。

現代社会では情報は資産ですから、インターネットや本で情報収集することを日常的に心がけていきましょう。
また、知識のある人に尋ねるとすぐに解決できる場合があります。

そうした人からノウハウやスキルを教わることもできますし、自分が向いていないことは、その人にお金を払って頼んでみてもいいでしょう。
自分に力が不足していることを嘆いているだけでは、先に進んでいくことができません。

視野が狭くなってしまい「より困難で、時間のかかる方法」をわざわざ選んでしまうと、やりたくないことを長々と続けて消耗し、せっかくのやる気が削がれ、面倒になってしまうこともあるでしょう。

「簡単で、あまり時間のかからない方法」はときにお金が必要になることもありますが長い目で見たときに「どの方法を選べば、自分の気分をうまく乗せながら行動していけるか」考えていくことで、積極的に行動し続けられる自分になれます。

ネガティブな気持ちに打ち勝って、積極的に行動するための習慣をつけるには?

そうはいっても、多くの事柄に挑戦していくなかで、良い結果を出せるときもあれば、悪い結果が出てしまうときもあります。
数としては成功した経験の方が多いのに、数少ない失敗が心の中にとどまって、自分の行動力を制限してしまっている人もいます。

また、一度目の挑戦で失敗して、「もうダメだ」と投げ出してしまうこともあるかもしれません。
そうした経験の中で自信を失なったままでいると、次第に必要以上に失敗をおそれて、何事にも手がつけられなくなってしまいます。

「チャレンジしたんだから、失敗することもあるだろう」「何度でもやってみればいいや」と前向きに考えて、身軽に挑戦していきましょう。

過剰なリスク対策は行動力がない証拠

失敗したり、状況が一変したりするリスクは何事にもつきものです。
そこであまりにリスク対策をしすぎるのは、未来に対して臆病になりすぎているからです。

それは同時に、行動的になれていないという証拠でもあります。
たとえば、日頃の不摂生が原因で太ってしまっている人が、適度な食生活や運動は嫌いで怠っているのに将来の身体のことを気にして高額なサプリメントなどを飲んでも、健康的な生活は得られません。

いま自分が前向きに行動し続けていれば、過剰なリスク対策にお金や時間を費やす必要はないはずです。

失敗を成長につなげる

繰り返しになりますが、「一度失敗したから、次もまた失敗してしまうかもしれない」と思う必要はありません。
失敗の経験は、「次はどうすれば失敗しないか?」を考える材料になります。

もし二回、三回と失敗してしまっても、それはやり方が悪かったり、タイミングがよくなかったりすることがほとんどです。
トライ&エラーの精神で、何度でも挑戦しながら失敗しないやり方を試していきましょう。

まずは、はじめてみる

成果物をあげなければいけないような仕事で、取引先に納品するのが期限がぎりぎりになってしまう人も多くいます。
「まだまだ時間があるから大丈夫」と考えていると、今度は「もしかしたら間に合わないかもしれない」と思うようになり、成果物の仕上げ方も雑になってしまいかねません。

仕事の全体像が掴めていないことで、「今このときに何をすればいいか」分かっていない場合が多いです。
しかし、後回しにするクセが体に染み付いてしまっている人は、全体像を掴もうとしてもうまくいかないかもしれません。

そんなときは、ひとまず仕事に取り掛かってみましょう。
締め切り期限だけでなく、ここまでには絶対に始めるという日を決めるのもいいでしょう。
早めに始めることで時間に余裕ができ、全体像の理解も進みますし、焦りのために質を犠牲にする必要もありません。

また、「すぐできるから締め切りぎりぎりにやってもいいんだ」というような考え方は捨てましょう。
すぐできるのなら、今やってしまえばいいのです。

ことあるごとにそうしたクセをつけていくことで、何事にもすばやく取り掛かれる人になることができるでしょう。

 

気分やモチベーションを高める方法とは?

しかし「行動的な人になりたい!」と思っていても、気分が落ち込んでいるせいでうまく動けなくなってしまうこともあります。
自分の気分をコントロールできるようになれば、いつでも強いやる気を保ちながら積極的に物事に取り組むことができるようになります。

そこで、ここからは自分のモチベーションを高めていく方法を4つご紹介します。

①「気分はコントールできる」と知る

ポジティブな気分やネガティブな気分は、どちらも人間にとって必要不可欠なものです。
楽しみや喜びは体をやる気で満たしてくれますが、悲しいことが起こったときにはしっかり悲しむことで、自分の心を守ることにもなるのです。

しかし、気分の変動が激しかったり、ずっと落ち込んでいたままだったりすると、なかなか目標に向かって進んでいくことができなくなります。
その時々の気分は、行動や考え方で変えていくことができます。

まずは「自分自身で気持ちを制御できる」ということを知ることからはじめましょう。

 

②表情や言動で気分をコントロールする

人は楽しいときには笑い、悲しいときには悲しい顔をします。
反対に、自分から笑顔を作ってみると、だんだんと楽しくなっていきますし、悲しい顔をしてみると、なんだか悲しいような気持ちになっていきます。

表情は自分の気持ちを表すものでありながら、自分の気持ちを変えるものでもあるのです。
それは自分の言動についても言えることです。

ためしに拳をかためて「よしがんばるぞ!」と言いながらポーズを取ってみてください。
体にやる気が満ちてくるのを感じないでしょうか。

気分がなんだか優れないというようなときにもこのように表情や言動を試してみて、前向きな気分をうまく取り戻していきましょう。

 

③思い出で気分をコントロールする

突然、昔の理不尽なことや腹立たしいことを思い出して、なんだか苛立ってしまったというような経験をした人も多いでしょう。
反対に、嬉しかったことや楽しかったことを思い出して、穏やかな気分になることもあるはずです。

自分から過去のことを思い出そうとしてみるのも、気分を変える良い方法です。
たとえば、何かつらいことがあったときには過去の良かったことを思い出してみるといいでしょう。

 

④想像力で気分をコントロールする

映画を見たり小説を読んだりしたとき、現実の自分には何も起きていないのに、それが実際に目の前で起きたことのように感じられ心が動かされることがあります。
そんな風に、人は想像力で自分の気分を変えていくことができるのです。

たとえば、理想とする姿になった自分を思い描けば、きっと楽しい気持ちを抱くことができるでしょう。

 

⑤環境で気分をコントロールする

自分が所属している環境は、気分に深く関わっています。
たとえば、たくさんの好きな友だちが周りにいるときには楽しい気持ちになり、苦手な人が近くにいればなんとなく嫌な気持ちになるでしょう。

同じ場所でずっと仕事をしていると、煮詰まって感情的になってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは外の空気を吸いにいったり、自分が話しやすい人のところへ行ったりして、気分を変えてみましょう。

また、デスク周りに物が散らかっていると、集中力がとぎれたり、いらいらしやすくなることもあります。
特に忙しいときは、片付ける時間も惜しんで仕事に没頭してしまう人もいるでしょう。

そんなときこそ少し時間を取って、自分が落ち着けるような環境を作ってあげることで、気分よく働くことができる場合もあります。

いかがでしたか?
このように気分をうまくコントロールして行動的な自分になっていきましょう。

 

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ライター紹介 ライター一覧

ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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