貯蓄

スマートな貯め方とおごり方

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貯金術のススメ

自己投資のための学習をしたりするにもある程度のお金は必要。
低金利の時代とはいえ、ある程度の貯蓄は積む必要があります。

でも毎月無計画にお金を使い、「余ったら貯金しよう」という考えでは、まず貯金はできないと思ったほうがいいでしょう。
そんな時は、事前にある程度の金額を設定し、その金額を毎月天引きで貯蓄する方法があります。

地元の信用金庫などでは、毎月の定期積立をすることができる商品もありますし、信用金庫とお付き合いすることによってまた人とのつながりも広がります。
ぜひ検討してみてください。

 

「どう貯めるのか」の前に「なぜ貯めるのか」

貯金が大事、という話をしましたが、漠然とした不安から貯蓄をしていても良い結果にはつながりません。
その貯金をどう使うのか、いくら貯める必要があるのか、将来に向けてポジティブなエネルギーを持った貯金だったら良いのです。

ただ、将来への不安やネガティブなエネルギーを持った貯金では、マイナスなものになってしまいます。
このお金を使ってどんな自分になろう、どんな自己投資に使おう、と思いをはせながら貯金をする。

そんな前向きな貯金をしている人のところにこそ、強く念じた夢、将来の自己実現がやってくるのです。

 

どれくらい貯めればいいのか

毎月いくらお金を使っているかチェックした、貯金も始めた。
そんなとき、次に気にするのが「将来どれくらいお金を使うんだろう」ということです。

日々の生活のほか、突然必要となるお金も考える必要があります。
ざっくりいうと、「入院・手術費用」「不測の交通事故」「住宅リフォーム」「教育費用」「介護費用」の5つです。

このうち、入院・手術費用と不測の交通事故に関しては、保険である程度カバーすることができます。
もっとも、将来のリスクに備えるための毎月の保険料は「コスト」ですから、必要な補償額と支払保険料のバランスはチェックしたほうがいいでしょう。

住宅リフォームについては、水回りなどの費用です。
マイホームの場合は、どうしても修繕費用が掛かってしまいますから、100万円程度は見込んでおいた方がよさそうです。

教育費用はもっともかかるかもしれません。
公立の学校に通わせるのか、私立の学校に通わせるのか。
子どもの進路とともに考えることが必要ですね。

そして介護費用。
これは医療が発達し、寿命が延びたからこその悩みかもしれません。
毎月の生活費はいくらか、そして介護期間はどのくらいか、自分がもらえる年金額と比較しながら将来設計が必要です。

 

おごり上手はおごられ上手

どんなにお金持ちでも、1円単位で食事代をワリカンするような人はちょっと小さい人間に見えてしまいます。
せっかく楽しい食事という時間を共にしたのだから、

最後の支払いまでスマートでいたいもの。
ですから、なるたけキッチリしたワリカンは控えるようにしましょう。

また、もし相手が自分よりも社会的地位や年齢、年収が上の場合は素直におごってもらうのも重要です。
そして、いつか自分もそんな存在になりたいと頑張り、将来の後輩にはおごってあげる。
こうした連鎖によって、より人生は豊かになるのです。

 

社会人らしいスマートさを

とはいえ、人と食事をするたびにおごってもらうことを期待するのはみっともないことです。
大の大人であれば、自分のことは自分でしっかりできるようになりたいもの。

結果的におごってもらうことになったとしても、心がけとしては、自分の分はもちろん、他人の分まで支払うくらいのつもりで会食に臨みましょう。

 

相手に“気負わせる”のはNG

レストランでおごるとき、プレゼントをするとき、これみよがしに支払いをしていては、せっかくの好意もいやらしいものになってしまいます。

そんなときこそ「さりげなさ」がスマートさにつながります。
あなたに喜んでもらいたくて、という自然な気持ちの発露。

そうした気持ちで支払いをしましょう。
きっと相手はそんなあなたの気持ちをわかってくれるはずです。

 

 

 

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