ビジネスマインド

ビジネスがうまくいくための心得

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「すでに強い力を持っている人」の力を借りる

たとえば何らかのアーティストとしての成功を目指す場合、お客さんがお金を払わずに触れられるインターネット上に作品をアップロードし続けても、広告収益などでは、余程でない限り微々たる稼ぎにしかなりませんし自分やその作品の実力が権威を持った人たちから認められることはありません。

「本当に力のある人」の手を借りることで、その業界で胸を張って誇れるような立場を手にいれることができます。
自分が自分らしくいられる立場を手に入れたら才能を切り売りしていく必要もなくなるのです。

どんな才能でも、持っているだけでは何の役にも立ちません。
人の手を借りて引っ張り上げてもらうしかその力を本当に発揮する方法はないのです。

 

「不況」をチャンスに変える

自分に本当の実力が兼ね備わっているなら、世界的に不況になっても関係なくその分野で生き残り続けられます。
「不況」という状況は、世界に「本当に価値あるもの以外のもの」を受け入れる余裕がなくなっているということです。

そのため「不況」は、本当の自分の価値を周囲にアピールする良いチャンスだと捉えましょう。
チャンスをしっかり掴んで離さないためにも、普段から自分の知識を高めようと努力し、地道に力をつけていくことが大切です。

 

いきなり大きな仕事を狙わない

最初から大きな仕事を貰える人はそう多くはいません。
「この人になら仕事を依頼したい!」とお客様が思うのには、細かい仕事でちゃんと成果を残してきた実績があるからです。

反対に言えば、細かい仕事を投げやりにやる人にはより大きな仕事は回ってこないということになります。
まずは、引き受けた仕事は最後まで責任を持って丁寧にやっていくことが重要です。

もしその仕事が「どうしてもやりたくない」という内容なら、最初から断ることを選択肢に入れてもいいのです。
やりたくない仕事をいやいや続けることほど人生を消費することはありません。

「この仕事がしたい!」と心から思えばこそ、仕事にも責任が生まれてくるのです。

 

お金を丁寧に扱う

仕事上の態度やマナーは、直接お金の収益に関係するわけではないと考える人が多くいますが、実際には深く関わっています。
たとえばスーパーやコンビニ、飲食店などでレジ業務をしていて、お釣りを半分投げるようなやり方で渡してくる店員さんがいます。

そういったお金の扱い方がいい加減な人は、お客様からも嫌われ、当然上司からの評価も下がり続けます。
人が人を信頼できるかどうか判断する上で、仕事の成果以前にその人がどのようにモノを受け渡しするか、どのような表情で人と接し報告や連絡をどういう風にするか、ということは人として重要です。

その世界で出世していくことを望むのなら、まずは自分の言動のひとつひとつを見直していくことが必要です。

 

奢ってもらうときに卑屈にならない

上司など目上の人と食事にいったとき、財布を出して「お金を払おうとするアピール」をする人が多くいます。
そんなふうに卑屈なアピールをしていると、本人は「目上の人に気に入られたい」というつもりでも「どうせ出すつもりもないくせに」 と思われてかえって悪い評価を下され、次からはもう呼ばれないといったことにも…

もちろん感謝してお礼を言うことは大事です。
奢ってもらえることを当たり前だと思ってはいけません。

自分と関係のないところで稼いだお金を自分のために使ってくれようとしているのですから、
心の底から感謝しましょう。

しかし、それがネガティブな方向で「お金を払おうとするアピール」として表れるのは、あまり得策とは言えないでしょう。
ポジティブに感謝を伝える方がずっと好かれますし「自分に余裕ができたら下の世代にも繋げていこう」と素直に思えるようになります。

 

 

 

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