ビジネスマインド

仕事に恋する自分のつくり方 前編

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働き方に迷っている。
いまの自分は本来の自分じゃない。

そんな風に考えている方は、自ら一歩進んでみようとすることが大切です。
もし「失敗したな」と思っても、引き返すことはできます。

自分が思い描く夢を実現するために新しい世界に飛び込んでいく、前向きな気持ちを持ちましょう。

 

自分の未来を想像する

最初に重要なことは、将来の自分がどんな風に生きているか想像してみることです。
現在の自分の生き方にまだ納得がいっていないのなら、なおさら将来のことを考えてみる必要があります。

ポジティブに未来を想像してみることで、今の自分に何が足りないのかが見えてくることでしょう。
どれだけ夢見がちなことを考えても誰かに咎められることはありません。

自由に想像して「こうありたい!」と心の底から思えるような将来の自分の姿を考えてみましょう。

 

未来の自分はどのように生きているか

自由に想像した未来を生きる自分は、具体的にどんな生き方をしているでしょうか。
自分がなりたい性格や一緒にいたいパートナー、髪型から服装、毎日の食事のことまで、詳細に考えてみましょう。

また、自分自身と、周囲の環境との間には密接な関係があります。
「環境が人を変える」のと同時に、「人が環境を変えていく」のです。

自分が想像した理想の環境を探して近づいていったり、理想の自分と同じような振る舞いを実際にしてみることで、人は想像を現実に変えていくことができます。

人間関係についても同じことがいえます。
「悪い人」ばかりに囲まれてしまいネガティブなことを考えていると、その力は現実に作用します。

自分の好きな人たちに囲まれて過ごしている自分や、その環境を想像することで、理想像に近づいていけるのです。

 

身近なことからこだわっていく

未来の自分をうまく想像できないという場合は、夢見ることを恐れて、自分自身を必要以上に抑圧しているのかもしれません。
そんなときは、「現在の自分」と「少し先の自分」の垣根を外す練習をしてみるといいでしょう。

たとえば、日常は小さな選択の積み重ねです。
お昼ごはんをいつもより少しだけ良い場所で食べたり、いつもより少しだけ良い服を買ってみたり。

そんな選択のひとつひとつに「特別なもの」を取り入れると、それだけで日々の生活は少しずつ変わっていきます。
「将来の自分ならきっとこうするだろう」と考えながら実践していくことで、その自分に少しずつ近づいていくことができます。

 

働き方は生き方の上に作られる

将来の自分の働き方を決めるには、理想の生き方が前提にちゃんとあることが大切です。
「働くことが人生」なのではなく、まずは日々の生き方があり、そこに働くことがアクセントとして追加されると考えましょう。

といっても、いきなり働き方を理想通りに変えるのは難しいことかもしれません。
そんなときは、少し贅沢な道具を揃えたり、仕事場に好きなものを増やしたりといったように、まずは見える範囲から

徐々に変えていきましょう。

 

理想を語り合い、励まし合う

思い描いた理想像に近づいていくためには、信頼できる仲間と将来のことを話し合うのが効果的です。
もしそんな仲間がいないという場合は、むしろ良い機会だと捉えましょう。

新しい環境に思い切って飛び込んでいくことで、自分自身の未来を実際に切り開いていくことができます。
信頼できる仲間たちとポジティブな未来を語り合えば、そのイメージが未来へと変わる礎になるのです。

 

心の底から「やりたいことをやる」と覚悟する

自分が「こうありたい」と確信した世界に飛び込んでいくと、金銭面での安定は確かになくなるかもしれません。
もちろんお金も大事です。

しかし、どんなスタイルで生きるかということが、幸せには深く関わっています。
やっていて楽しいことをやり続けることができれば、日々がやる気に満ちあふれたものとなります。

人生を豊かにすること、それがもっとも大切なことです。

 

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