お金を生むマインド

夢に近づくためのお金との付き合い方

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ダイエットも節約も自己分析が大事

月末になるとお金がない、お金が足りない…
そんな不安を抱えている人の多くが「自分が何にお金を使っているかを把握していない」という状態にあります。

仕事でもダイエットのカロリー計算でも家計管理でもそうですが、「支出のバランス」を考えなければ、コントロールすることはできません。
お金を使うのは紛れもなく自分自身なわけですから支出をしっかりと把握することで不安を払拭することができます。

具体的には、家計簿アプリなどを使用して毎月の支出を把握、クレジットカードの明細を家計簿代わりに使用、2週間に1度を目安としてATMからの引き出しをコントロール。

このような取り組みをすることによって、お金の使い道とムダを見つけることができます。

 

お金のこと、ちゃんと考えてますか?

日本人は昔から「清貧」を美徳とする文化があり「お金の話をするのは、はしたないことだ」という意識が刷り込まれてきました。
ですが、そんなことを思いながら減っていくお金を見続けると気分も落ち込んでしまいます。

そんな心理的な障壁をはずし、改めてお金のことを真剣に考えてみてはどうでしょうか。
特にお金の使い方について考えてみましょう。

一般的にお金は、「消費」「貯蓄」「投資」の使い道があります。
欲求にしたがって食事や洋服など浪費を繰り返すだけでは消費が増えるだけ。

今の低金利の時代に貯蓄をしていても金利は微々たるものです。
こんなときこそ、未来への投資を増やすべきなのです。

とはいえ、株やFXをしろということではありません。
自らの学び、自分磨きになるようなお金の使い方を意識するということです。

未来を見据え、ポジティブなお金の使い方を心がけましょう。

 

将来の自分のための学びをしよう

目の前の暮らしにいっぱいいっぱいになってしまうと、なかなか自己投資をする余裕がないかもしれません。
しかし、本当に自己実現を目指そうと思うのならば、そんなときこそ自己投資が必要なのです。

生活の中で時間を惜しみ、例えば英会話の勉強、資格試験の勉強など、できることはたくさんあります。
もしかしたらそうした勉強は直接将来の自分には関係がないかもしれません。

しかし、勉強をしっかりとしたという達成感と身についたスキルは必ずなんらかの形で実を結びます。
とにかくまずはやってみる、という気持ちで飛び込むことが重要です。

 

お金の支払いはスピーディーに

どうせ払わなければならないお金、払いたくないから少しでも先延ばしにする…
そんな考えで請求書の支払いを期限ギリギリ、あるいはオーバーしている人はいませんか?

請求書は支払先の思いがつまった書類でもあります。
どうせ払わなければならないお金ならば、むしろ素早く払い、お金の循環を妨げないこと。

こんな心がけを持っていると自然と取引先との信用も増えていきますし、自分に戻ってくるお金も多くなってきます。
ちょっとした心がけですね。

 

未来に繋がるたしかな税金

日本は累進課税制度をとっており、収入が高い人ほど税率も高くなります。
「自分の稼いだ金は全部自分のもんだ」という姿勢ではいけません。

税金が高いということは、それだけ自分がしっかりと仕事をしてきた証しでもあります。
将来の日本のため、そして自分自身のお金の循環のためにも税金をしっかり納めましょう。

 

 

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