ビジネスノウハウ ビジネスマインド

夢を叶えるために、夢を語る!

この記事は約 4 分で読めます。
3,388 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

数々の目標の積み重ねが、大きな夢を実現させる

いま自分が目標にしていることを達成したらその後にはどんな景色が見えるようになるでしょうか。
「目標」は人生の終わりではなくそこから先もずっと人生は続いていきます。

「この目標が達成できたら次はもっと大きな目標に挑戦してみよう」とより大きな目線で物事を捉えることができればいまの自分がやるべきことが自然と分かってくるでしょう。
たとえば、今日一日のやるべきことは「明日までにどう成長したいか」という身近な未来の理想によって決められます。

そうして過ごした一週間後には、また「次の一週間をどう生きていけばいいか」を考え、自分自身の行動を考え方にフィードバックさせることで、より大きな夢の実現に向かって進んでいくことができるのです。

 

自分だけの目標を持つ

会社や部署が全体の売上目標を設定していてグループ全員でその目標に向かって進んでいるとき「会社や部署の目標」は明確にあるのに「自分だけの目標」がないという人も多くいます。

全体の目標の前に、自分が理想とする目標を抱くことで言われるがまま漠然と一日一日を過ごしてしまうということもなくなります。
自分だけの目標がうまく思いつかない場合は「もし会社が目標を設定していなかったら自分はどういうことをして生きていきたいか」を考えてみるのもひとつの手です。

普段から「自分は何をしたいのか」と考えることを習慣づけることで自分の将来の理想像がはっきりしていきます。
そして、より今の自分に近い目標が見えてくるはずです。

人に決められた目標ではなく、自分が作った目標を心に刻んでいくことで本当の意味で「自分の人生」を生きていくことができるようになります。

 

将来の希望を語る

「人に自分の夢を語るのはなんだか恥ずかしい」と思う人は多いですが、自分の夢を積極的に語っていくと曖昧だった輪郭が明確になって具体的な方策が見えてくることもあります。

もちろん、人の夢の話を聞いていて「あまりにスケールが大きすぎて退屈だなあ」と思うこともあるでしょう。
その経験から「夢を語るのは恥ずかしいことだ」という法則を導いてしまって夢見ることに制限をかけている場合がほとんどです。

「退屈だ」と思う理由は、その夢が大きすぎるからではなくその大きな夢に至るまでの道筋が見えてこないのでどう反応していいか分からないからです。
まず大きな夢を実現するためには小さな夢を用意する必要があります。

そして具体的な方策が分かれば「ちゃんと考えているんだな」と相手は思ってどんどん意見を返してくれるようになるでしょう。
また、人の夢を聞いているときに「そんな無茶なことを言っても仕方がない」とつい相手を否定してしまう人もいるかもしれません。

相手の将来を「不可能だ」といって撥ね付けていると、その行為は自分自身に返ってきてうまく自分の夢を思い描くことができなくなってしまうこともあります。

「その人がどんなことを考えて、どういう風にその夢を思い描くにいたったか」「その夢をどのようにして追い求めているか」ということに耳を傾けることで、自分が考えてもいなかったようなスケールの大きなアイディアがやってくることもあるでしょう。

 

すばやく視野を転換する

「自分の一生をどんな人生にしたいか」を考えるには、自分で視点をコントロールして色々なものの見方を試してみることが効果的です。
自分が今いる場所の全体像を掴み取ったり多様性のある世界に柔軟に適応していくためにもすばやくさまざまな視野に切り替えて複数の角度からひとつの物事を見る訓練をしていきましょう。

 

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*