ビジネスマインド ライフスタイル

大切な人々と大切な時間を過ごすために

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男性と女性の感じ方の違い

男性が女性にプレゼントをして喜ばれるものとは一体何でしょう。
煌びやかに光るダイヤのネックレスでしょうか?
部屋いっぱいに広がるほどのバラの花でしょうか?

どちらも素晴らしいプレゼントに違いありませんし、そんな豪華なプレゼントもたまにはいいでしょう。
男性は良くも悪くも、視覚的にわかりやすい情報に左右されてしまいます。

これは脳の仕組みの違いによるものだとされています。
ですが、プレゼントとは何も特別な日のだけのものではありません。

むしろ、それは日頃からでも十分にできるものです。
例えば、普段ありがとうを言わない人は、何かをしてもらった時に感謝の言葉を言うだけでも、相手にとってはあなたが思っている以上に嬉しいかもしれません。

あなたが、相手のために何をしたら喜んでくれるだろうかと思考を巡らせ、その結果どんなプレゼントになったとしても、相手はその気持ちが嬉しいものです。

 

改めてパートナーについて考えてみる

ここで僕が言うパートナーとは、夫婦でもあり、恋人でもあり、長年の友人であり、あなたが特別と感じる人のことを指します。
こういう人たちは多くの場合、同じ時間を共有している可能性が高いため、なまじ踏み込むことが赤の他人よりも難しいことが往往にしてあります。

ですが、せっかくお互いにとって特別な存在なのですから、改めて何が好きなのか、どんな場所が好きなのかなどパートナーが好きなものを考えてみるのも、お互いの心の距離を近づける一つの手段として非常に有効的です。

そうやって相手が何が好きなのかということに、改めて思考を巡らせることで、より良い関係を構築することが出来ますし、何気ない行動にも感謝の気持ちを感じることができるでしょう。
夫婦関係がより良い関係になったり、ビジネスパートナーとも円滑な関係を築きことができるかもしれません。

またそうすることによって、相手にもその気持ちが伝わりやすく、これが信頼を築き上げることにも繋がるのです。

 

相手の話を聞く

自分のこれまで培ってきた経験の中から芽生えてきた価値観は自分だけのものです。
同じような価値観の人ももちろんいるでしょうが、そんな都合の良い人ばかりに囲まれて生きている訳ではありません。

人にはそれぞれの人生を抱えていますので、価値観も多様です。
同じテーマで会話をしても、意見が食い違うのも当たり前です。

そこで「それは違う」と突き放していても、埒があきません。
それよりも話し手の中にその人が歩んできた人生の意見に耳を傾けることで、その人がその問題にどんな考え方を持っていて、その問題にどんな不満、あるいはそこにどんな好意を持っているのかを知ることに注力してみてください。

そうすることによって、その人が何を自分に伝えたいのかを知ることが出来ますし、それを解決してあげられるかもしれません。

 

批判から入らない

他人の不手際で気分を損ねた経験は誰でもあるはずです。
その時にそうした本人に向かって非難をするのもわかります。

「君がこうしなかったからこうなったんだ!」とそこにただただ相手を非難してしまうと、相手を必要以上に落ち込ませてしまうかもしれませんし、相手が本当は何を伝えたいのか、あるいはどんなSOSを出しているのかをキャッチ出来るかもしれません。

その人はあなたの人生を180度変えてしまうかもしれません。
それは良いふうにつけ悪いふうにつけ、です。

ですが、最初から批判する態勢をとっていては、それを判断することも出来ません。僕が自分でビジネスをやり始めて、今も大切にしている考え方があります。

【我以外、皆師】

この言葉は何を学ぶにしても、大事な考え方だと思います。

僕の師匠も僕が見本にしたい起業家の方達も、きっとこの考え方を元に日頃から行動していると思います。
皆さんも明日から、ぜひこの考えを持つように心掛けてみてください。

きっと今までとは違う視点で物事を見ることが出来ると思います。

 

 

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