セルフマネジメント ライフスタイル

改めて幸せな気分を探そう

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瞑想の世界は幸せな世界

お金がそこそこあったとしても、いろいろ忙しくて時間に追われるばかりでは、なかなか幸せと感じられる時間さえも無くなっていたりします。
する事が多ければ、「なかなか自由になる時間が作れないな」などと悩みも尽きないものです。

そこであえて何もせずに静かに呼吸を整える時間を投入すると、そこに幸せがある事がわかります。
これが瞑想によって得られる効果なのです。
しかもこれいつでもどこでも出来ます。

職場の昼休みでも電車に乗っている時間も恋人とのデートの待ち時間さえも、です笑。
やり方も別に座禅を組んできっちりやる必要はありません。

ただ目を閉じてゆっくり呼吸をする度に回数を数えましょう。
耳は呼吸音を捉える事に集中してしまえば、耳から入る外部情報が遮断され外の音も聞こえなくなります。

こうして数分も行っていれば、問題を抱えている真っ最中であっても心が平静になって、良い対応が出来たりするのです。

 

幸せをノートに詰め込む

幸せと感じるようにする方法の内の一つとして、幸せと感じた事をノートに書いてみる方法があります。
最近見て面白かったテレビ番組、好きなアイドルの素敵な動画を発見したとか、傍から見ればつまらない他人が見ても興味がない事にしか思えないかもしれません。

でもそれでかまいません。
自分が楽しいと思うことでいいのです。
こうしてみると、次々とペンも進むでしょう。

またいつか行ってみたいレストランとか、印象深い観光スポットとか、それだけでもかなり思いつくはずです。
学生の頃に楽しかった思い出を書いてみるのもいいでしょう。
そのどこが好きなのか、何が楽しかったのかについても書いてみます。

あらためてそれを読み直せば、幸福度に根拠が与えられ、より確かな幸せを感じられるのです。
そして文字でいっぱいになったそのノートをいつも目に付く場所に置いておきましょう。

そこにはあなたの幸せが詰まっているのですから、目につくたびに前向きな気持ちになって、新たなことに挑戦する気持ちも湧いてきて、リフレッシュできることでしょう。

 

良かった事を意識する

嫌な事があった日もありますが、それでも長い一日の間には、ちょっとでも良かったと思える事もあるものです。
ネガティブな気分にばかり押し込まれてしまうと、人はますますネガティブな方向にしか傾きません。

思考は思う方向に起こってしまうものです。
そこで、どんな日でも寝る前にその日起こった良い事を3つだけ書き上げてみましょう。

一日の最後に良い事を書いてしまえば、実際には途中でいろいろあったとしても、その日は結局は良い一日だったと感じられます。
そういう習慣に日頃からしていれば、ポジティブな気分にまれて包まれて、よりポジティブな活動に向かっていきます。

そうすることで、仕事もプライベートもだんだんといい方向に向かっていくでしょう。
それは成功が幸せに繋がるのではなく、幸せが成功に繋がるからです。

良かった事に心を傾けていれば、小さなことでも幸せを感じられて、より気持ちよく生活が送れるはずです。

 

人に感謝をする

長い人生を振り返れば、必ずそこに影響を与えてくれた人物が存在します。
そういう人に感謝の念を抱くと、幸福感に満たされるものです。

自分の心の中で感じているだけでも良いのですが、出来れば実際に会って感謝の念を伝えるのがベストです。
言葉にしないと伝わらないことが、人生には多々あると思います。

それは良いことを伝えるのも、悪いことを伝えるのにもです。
そこで日々、寝る前に一日を振り返り、今日の一日の中で感謝すべき出来事を思い出す事から始めてみてください。

普段は当たり前のように何でも無く感じていた事も、きっと感謝するべきなのだと新たな発見がいくつもあるでしょう。
その中から印象の深い順に5つくらいピックアップしてみましょう。

職場で同僚が仕事の手伝いをしてくれたとか、妻の作ってくれた弁当に好物の卵焼きが入っていたとか、本当になんでも良いのです。
些細な事から幸せはやって来るのです。

 

 

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