セルフマネジメント

放ってくと無気力になるかも?6つのやる気危険信号

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「すでにやる気を失いつつあるのに、自分はそのことに気がついていない」といったことはよくあります。
その信号を放置していると、仕事を投げやりにこなしてしまったり、最後には無気力状態なってしまうことも。

症状が進行しないうちに信号に気づいてあげて、はやめに対策を打つことが大切です。
今回は6つの「やる気危険信号」を紹介します。

 

体をどこかにぶつけてしまう

道を歩いていてすれちがった人とぶつかってしまったり、足をタンスの角にぶつけてしまったりするときには、自分の頭がまだ目覚めきっていない可能性があります。
脳が覚醒していないせいで、うまく全身を制御できず、体の末端を別の場所に打ち付けてしまうのです。

そして、脳が体を無理やり目覚めさせようとして、貧乏ゆすりや何度も座り直したりといった、落ち着かない動作を繰り返してしまいます。

 

指で机をリズミカルに叩く

ふと気づくと指で机をトントンと叩いたり、足でリズムを取っていたりすることはないでしょうか。
また、飴や氷をつい噛んでしまったりしているときは、気分が落ち着いていない証拠です。

リズミカルな動きをすることで気分が安定する物質が脳内に分泌されるため、このような無意識の仕草に現れてくるのです。

 

部屋が散らかっている

部屋や机には自分の頭の中が反映されます。
やらなければいけないことが積み重なって優先順位がつけられなくなり、たくさんの書類を放置してしまっているときは、頭の働きが鈍くなっているのかもしれません。

判断力も低下していますので、仕事も遅くなってしまい、遅くまで会社に残ることになり、更に睡眠不足になってしまう…とよくないスパイラルに落ち込んでしまうこともあるでしょう。

 

甘いものを食べたくなる

お腹がそこまで減っているわけではないのに、甘いものを無性に食べたくなってしまうという人もいるでしょう。
「活動するために必要なエネルギーが足りない」と脳が勘違いし、甘いものでエネルギーを補給しようとするせいです。

寝不足が続いていると、夜にはエネルギーが本当に足りなくなってしまうので甘いものの誘惑につい負けてしまうことがあるのです。

 

強いストレスを感じる

人間関係や仕事上での悩みなど、ストレスに感じるようなことは多くあります。
実際に「そこまでのことではないのに、ものすごくストレスに感じてしまう」というようなときは、睡眠の質が悪い可能性を疑ってみましょう。

寝不足になると、少しのことでも許せなくなってしまいます。
それは動物的な本能に起因するものです。

注意力が不足しているときに、より気を張り詰めておかないと「命の危険がある」と脳が判断し、細かいところにもイライラしてしまいます。

 

目的が思い出せなくなる

何か物を取りに行こうとして、他の部屋に行った瞬間に何をしようとしていたか思い出せなくなってしまった経験をしたことがある人も多いはずです。

この場合は、脳がちゃんと活動していないせいで、「歩くという動作」と「モノを取りに行こうとする考え」を同時に行うことができなくなってしまっています。
また、テレビや音楽をかけながら何か別のことをやっているときにも、同じような脳の状態になります。

この状態は一種の興奮状態になっていて、自分が疲れていることに気がつけないことがほとんどです。
その場合は、自分の周囲の情報を取捨選択する必要があります。

 

 

以上、6つの「やる気危険信号」を紹介しました。
寝不足や睡眠の質が低い場合は、注意力が衰退してしまい、やがて無気力になってしまいかねません。

そうならないように、はやめに自分の体が発している危険信号を見極め、対処していきましょう。

 

 

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