ダイエットと筋トレ

痩せたいビジネスマンのお酒の選び方

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太りにくいお酒の選び方

「飲み会や接待などでよくお酒を飲むからダイエットがなかなか続かない」という人もいます。
長い時間お酒を飲みながら話をしたり、お店を何件も立て続けに巡ったりする間に糖質の多いアルコールを摂取しすぎると肥満になる可能性がグンと高くなってしまいます。

太りにくいお酒としては、糖質とカロリーが少ない赤ワインがおすすめです。
ポリフェノールを多く含んだ赤ワインは血糖値を下げてくれるので、脂っこい重めの食事のお供にするとダイエットにはより効果的に働きます。

最近は、糖質を摂りすぎないようにビールではなく、最初からハイボールを頼んで乾杯することも増えてきています。
ハイボールは炭酸飲料をウイスキーで割ったものなので糖質をまったく含んでいません。
そのため、ダイエットには特に向いているアルコール飲料だと言えるでしょう。

また、「糖質は少ない方がいいけれど取引先との会食は積極的になりたい」という場合はウィスキー博士になるのも一つの手です。
専門のお店に行って自分からウィスキーをおすすめすれば相手を喜ばせることができますし、自分も自然なやり方で糖質を制限できるでしょう。

 

食べたいものを食べるときの鉄則

「どうしても食べたい!」という衝動を強く抑えすぎるとストレスになりますし、ダイエットをやめてしまう原因になりかねません。
何か「太りやすいけれど、食べたいもの」があるときには、無理に我慢をするのではなく食べ方に工夫をしてみましょう。

たとえば、脂っこいラーメンや牛丼などを食べるときは、野菜のトッピングをたくさん付けてできれば麺やご飯を少なめにします。
それから先に野菜を食べ、次に肉、最後に麺やご飯を食べるようにすれば、野菜で満腹感が得られるので炭水化物を食べ過ぎるということもなくなるのです。

また、「ちょっとお腹がすいたな」というときは長く噛めるようなものを選ぶと少ない量で満足感を得られるようになります。
間食でお菓子を選ぶときにもなるべく砂糖が少ないものを探しましょう。

ナッツ類は食物繊維を豊富に含んでいるので、特に塩を使っていないものを選べば健康的に空腹を満たすことができます。

 

テストロテンを重視する

男性の場合、男性ホルモンであるテストロテンが増えることで体付きがしっかりしていきます。
ビタミンやアミノ酸、亜鉛などをとることでテストロテンを効率的に増やすことができます。

特に亜鉛は、不足すると味覚異常など不調につながりかねませんので、豚レバーや牛肉、牡蠣などを積極的に食事に摂り入れていきましょう。

 

柔軟に対応することがダイエット成功への近道

情報が重要な資産になる現代では「調べて調べて、完全に理解してから実践する」という前準備を重視する考え方の人が多くいます。
確かに失敗しないように情報を集めておくことは大事ですが、まずはじめてみなければ成果は絶対に得られません。

自分が望む状態があるなら、そこに近づいていくために自ら行動していくことが大切です。
自分の気持ちと周りの環境に柔軟に対応していくには、実際に生活の中で考えなければ分からないことが多くあります。

たとえば前の日の夜に飲み会などがあって食べ過ぎたとき、次の日は、「あらかじめ決めた通りにではなく食事の内容を軽めに変えてみる」という方がずっと痩せやすくなるでしょう。

また、食べ過ぎないようにする工夫をしてみるのもいいでしょう。
最初から量の多い料理を頼んでしまうと残してしまうともったいないのでつい食べすぎてしまうことがあります。

「ちょっと少ないかな」と思うくらいの料理を頼んで満足できればそれでいいですし、食べたあとで「もっとほしいな」と思うなら小さなデザートやちょっとした付け合せを頼めばいいのです。

このようにして柔軟に対応していくことで、ダイエットの成功はずっと確かなものになるでしょう。

 

 

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