お金を生むマインド

お金持ちになれる金運の良い人ってどんな人?

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表情が明るい人にお金は集まる

表情に明るい印象のある人と暗い印象のある人とでは、どちらと長く付き合っていきたいと思うでしょうか。
当たり前ですが、明るい印象のある人の方が周囲からは信頼されます。

その人が人生をどう捉えてきたか、どう物事を考えてきたかということが表情や顔のつくりには表れます。
もし誰かと話をしているときに暗い顔つきでいると「この人と仕事をしても楽しくなさそうだな」「もっと良い人が他にいるだろうな」と思われて、人もお金もどんどん遠ざかっていってしまいます。

 

長い時間働いても豊かにはならない

今よりももっとたくさんのお金を稼ごうとして無駄に長い時間を費やしていると、健康的な生活を送れなくなったり周囲から「使えない」と判断されてしまったり本当の豊かさを実現できなくなってしまう場合があります。

時間とお金は単純に比例するものではなく、その仕事の内容と釣り合ってくるものです。
時間を浪費してお金を稼ぐのは、たしかに「いますぐ」貰うお金には反映されるかもしれませんが、のちの幸福に繋がる保証はどこにもありません。

どんな仕事なら他の人を満足せられるかを常に考えていくことが、将来的に貰えるお金を増やすことになるのです。

 

全力で勝負する

成功している人を見て、「あの人はツイていただけだ」「運さえあれば誰でもできる」というようなことを思う人も実際に多くいます。
しかし、本当の成功者は運だけでなく実力も兼ね備えています。

というよりも、目の前のことを丁寧に積み重ねていって培われた実力が、より大きな運を呼び寄せているのです 。
まずは今できることをやること、何事にも全力で取り組み、周囲の人たちの信頼を勝ち取っていくことです。

期待や夢は、いまやるべきことが終わった後で存分にいだきましょう。
貪欲に目の前のことに集中していくことが、後の成功につながるのです。

 

お金を使う相手を選ぶ

部下や後輩の面倒を見るためにお金を払うのが習慣になり、双方ともにそれを当たり前のことだと思っているような環境にいる人も多いのではないでしょうか。
お金は、使い方によってはただの浪費になったり、もっと大きな利益(直接的な金銭だけでなく、人や信頼という形)となって返ってきたりします。

使うべき時と相手を考えて「投資」してくことで、お金は必ず更に良い形になって戻ってきます。
たとえば、単純に誰にでも奢るのではなく、気に入ったり見込んだ人の面倒だけを見るようにしていくと、次第に「この人に奢ってもらえれば一人前だ」「この人に認められたいからちゃんと仕事をやろう」と周りの意識も変わりはじめていくでしょう。

 

丁寧・正直に仕事をこなす

成功するのに大事なことは、なにごともズルをせずに正直な行いを心がけるということです。
たとえば自分の失敗を失敗と認め、先に客先に謝る人と「これくらいは大丈夫」と考えていい加減な仕事をしてしまう人とでは、信頼度がまったく異なります。

丁寧に人と話をして、一見地味だと思うような細かいことでも一つずつしっかりやっていけば、当然信頼を置かれるよう になります。
何かを決めるときにも、「これでいいや」というような投げやりな気持ちでやっていれば、いずれ大きな、取り返しのつかないミスにつながりかねません。

丁寧な仕事をしてきた実績が、やがて誠実な仲間たちを呼び寄せとても強い信頼感で結ばれたグループの中で楽しく仕事ができたり、一緒に会社を大きくしていったりすることができるのです。
そして、そんな風に丁寧な仕事を続けていれば、お金も自然と自分のもとへ集まってくるでしょう。

 

 

 

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