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ネガティブ思考でも大丈夫!?お金を引き寄せる力を高める秘訣とは

お金を生むマインド
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「私はお金持ちにはなれない」という意識を変えよう!

多くの人が悩みや不安を抱いている「お金」にまつわる様々なこと…。
お金に対するイメージが凝り固まってしまい、ついつい「私なんかダメだ…」とネガティブな発想に陥ってしまうことも。

本当に「自分の状況を変えたい!」と願うなら、まずはお金に対する考え方を変えてみましょう。
ずっとネガティブなままでいると、「お金持ちになる」「お金に困らない生活をする」という幸せな未来はどんどん遠のいていく一方です。

うまくお金を引き寄せられる人になるためにも、「もうお金に困っていない自分」のイメージを作るところから始めてみてください。
そのためには、「今ないもの」ではなく、「今あるもの」に着目することが大切です。

例えば、「住むところがある!」「毎日食べるものがある!」というように「ある!」の宣言をしていくと、脳がポジティブな考え方を受け入れるようになってきます。
また脳には、重要だと思うことから率先して処理していく、という仕組みがあります。

その仕組みを利用して「お金がない…」という状況から、「お金が引き寄せられる!」という言葉を脳に聞かせて、「これが一番大切なことなんだ」と勘違いさせることが効果的です。
つまり、いま自分が「できていないこと」ではなくて、「今からできること」の重要度を上げてやることが大切ということ。

こうしたイメージの切り替えは、毎日繰り返し繰り返し言葉にしていくことで脳に染みついていきます。
日々のトレーニングだと割り切って、毎日ポジティブな言葉を脳に聞かせてみましょう!

なぜ「お金が欲しいのか?」を考えよう!

「どうして自分にはお金が必要なのか?」という問いかけに、あなたは答えられるでしょうか?
多くの場合、お金は人生において何らかの「体験」をする際、必要になります。

例えば恋人とデートをするのにも、いろいろな趣味を思う存分楽しむのにも、少なからずお金は必要になってくるでしょう。
お金があることによって、自分の理想的な生き方ができるようになり、充実した日々を送ることができるようになりますね。

「お金は自分の心を満たす最高のツール」という認識が持てれば、「そのツールを使って何をしたいか?」という問いかけに対する答えが自然と見えてくるのではないでしょうか。

お金を引き寄せるには、まず自分から払ってみる!

お金に対する凝り固まった意識から抜け出すためには、自分からお金を手放してみるのも大切なことです。
とはいっても、抵抗を感じるような大金のローンを組んでしまったりすると、自分で自分の首を絞めることになりかねません。

大切なのは、「これくらいだったら大丈夫」というお金をうまい具合に出していく、ということ。
そして少しずつ出していく金額をステップアップしていき、お金に対する価値観を変えていきましょう。

更に、「お金はいつか自分に返ってくるするものだ」という考え方を身に着けることができれば、お金に対する向き合い方が変わってきます。
例えば「自分がここで買い物をすることで、お店の人のためになっている」というように、「お金を出すことで社会に貢献している」という意識を持ってみましょう。

こうした「貢献の意識」をきちんと持って、意図してお金を払っていくことで、自己肯定感にもつながっていきます。

「お金」はエネルギーの一種だと考えよう!

ただ「お金」と一言いうと、紙幣や硬貨のイメージを思い浮かべる人が多いのでは。
しかし、実際には紙幣や硬貨は、ただの紙や金属に過ぎません。

お金の本当の姿は目に見えない「エネルギー」なんです。
こうしたエネルギーは様々に形を変えて私たちの周囲に実体化しています。

そのため、「ものを貰う」「お金がかかるはずのことを善意でやって貰える」「お金につながる仕事などの情報が貰える」…などなど、実際のお金とは違う形で「お金のエネルギー」が手に入ることも。
まずは、こうした「お金のエネルギー」に気づいて、ひとつずつ「ありがたいなぁ」と感謝していくことが、お金を引き寄せられる人になるためには重要なんですね。

3ステップでお金を引き寄せる!

先ほどの項でも触れた通り、お金を引き寄せるにはまず「考え方」を変えるところから始まります。
そして、その「考え方」を実際の「アクション」に移していき、最後に「習慣化」することで良い循環の流れが生まれるようになります。

エネルギーは動いているところにドンドン発生する、という仕組みがあるので、こうした循環のステップが大切になってくるんですね。
また、「アクション」は自分が「これやりたいな!」「素晴らしいな!」と心から素直に思うことから、ひとつずつ実践していくといいでしょう。

そうした「ときめき」のある行動が作用点となり、うまい具合にお金を引き寄せられるポジティブな生き方ができるようになります。
こうした「アクション」には、「見えている部分がすべてではない」という想像力が重要です。

例えば、自分の行動ひとつが社会の中でどのように役立っているか、ということはなかなか目に見えないものです。
しかし、社会というものは、一人の人間が起こした行動が脈々と繋がってできています。

こうした意識を強く持っておくことで、お金を引き寄せるイメージがどんどんと膨らみ、金運が上昇していくんですね。

お金のエネルギーがどんどん回る人の特徴って?

お金を引き寄せている人には、いくつかの特徴があります。
例えば、「お金を受け取ることに対して遠慮がない人」や「いつ大金が転がり込んできても大丈夫と思っている人」、「自己否定はしない人」、「自分も社会のためになっていると知っている人」…など、お金に対しても自分に対してもポジティブで、自分から積極的にお金を動かそうとしている人なんですね。

そして、お金に対する願いがブレない、というのも共通した特徴です。
自分に遠慮なく願いを口にして、実際に叶ったときの様子を鮮明に思い描ける人。

今、実際にはお金がなくても、自分の願う理想の形をブレなく決めることが、お金を引き寄せる上では大事なポイントなんです。

ネガティブを超越してしまう習慣

いったんネガティブを肯定してみる

せっかく何かしてみたくなったのに「やっぱり私には無理だから」と、これまでの失敗経験などからネガティブな回答を出したりします。
それはいかにも根拠があるかのようでもありますが、なんとなく自分が落ち着くのに都合の良い回答でしかありません。

これではダメな自分を肯定しているままですので、いつまでたってもネガティブなままとなるのです。
本当はやれば出来てもその機会を自ら喪失していては、成功体験をして自信を付ける可能性すら投げ出すことになっています。

これは習慣になっていますので、いきなりすぐにポジティブになれと言われても難しいものです。
まずは、現在のネガティブな自分をそのまま受け入れるのが自然です。

「これが自分なんだ」と現状を認識しなければ変革は始まりません。
頭で思うだけでなく、手を胸に当て声に出してみれば、よりはっきり脳は受け止めてくれるのです。

こうして自分に対して否定的になってしまえば、逆に自分に対して肯定的になれる部分も目に付くものです。
それは何なのか、思いつくままに書き出してみると、意外に多いことにも気がつきそこにプラスの波が生まれるのです。

短所も長所に様変わりする

自分のダメなところをそのままダメなものとして引きずっていても、自分だけでなく周囲の人まで巻き込んでしまいます。
すると周囲の人はそれを避けるために自分からどんどん遠ざかってしまい得られるはずのチャンスも得られなくなるのです。

こういう人は一度ずらずらと自分のダメなところを書き出して、整理してみると新たな発見が導き出されます。
短所も見方を変えれば長所になると言うのは聞いたこともあるでしょう。

例えばネガティブな人の一般的な傾向に「行動がなかなか出来ない」と言うのがあります。
これは裏を返せば、「軽はずみに行動せず冷静かつ慎重に行動出来る」とも言えます。

このように自分の特徴を良い方向から捉えていると、これまで無かった自信も生まれてきます。
すると陰気な人間なのではなく、じっくり考える力のある人間としても思えるのです。

こんな見方をするようにしていると、どんな失敗をしても落ち込むことも少なくなります。
「失敗は成功の元」といつでも前向きにいるとそのうち成功を引き寄せてしまうのです。

それに成功したとしても、完全に成功したものではなかなか無いものです。
成功した失敗したと一喜一憂している暇があったら、この先に何をするのか考え直してみましょう。

気を楽にする

ネガティブではいけないからと頑張ることも無いのですが、しかしそのままで良いものでもありません。
そのために出来ることは数多くあり、簡単とされていても中には自分にはまだ難しかったりすることもあるかもしれません。

まずは自分で手に付けられるところから少しずつ始めてみることです。
何かやってみてそこから光が差し込んでくるかのような感覚があれば、そこから先は行動も捗るものです。

自分が出来ないのは自分の能力が足りないからとか環境が整わないからとか、言い訳でしか感じられなくなれば幸いです。
人には誰しもそこそこの能力が携わっていますので、とにかくその能力を発揮さえするように自分と向き合っていれば良いだけなのです。

人にどう思われても問題は自分に対する心がけだけなのですから、本当にしたいこと欲しいものを手に入れるために意識を最高に高めていましょう。
それがかけがえの無い人生を謳歌することに繋がるのです。

自分だけにしかない人生を大切にすると言う当たり前のことが出来れば、ネガティブで悩んだりすることも有り得ない話でもあります。
常に胸がときめきでいっぱいの自分がいれば、願いも現実へと向かっていくことになるのです。

自分で決めることの大切さを知る

自分で決められない人は多い

これは一般に言えることですが、これまでの人生の中で自分でしっかり決められたものはそれほど多くも無いものです。
自分で決めたと思っていたつもりでも、最終的には誰かのすすめがポイントになっていたりしたりもしていたりするでしょう。

それを全く外からの雑音なしに自分の心一本で決めてしまうと言う作業は、なかなか難しく感じられてもまた自然です。
良いところで育った人ほど、何でも親が決めてくれたと言うケースも見受けられます。

これでは大人になってから急に自分で決めろと言われても、自由の快感を感じられるどころか全く苦痛でしかなかったりもするのです。
このような苦痛の原因は、自分で決めたことから発生する責任の問題を重く感じることにもあるでしょう。

これまではたとえ決めたものが失敗しても、決めた人のせいにすることに慣れてしまっていたからです。
いずれにせよ自分のことですから、人任せで決めてもらうのは卒業しなければいけません。

それでは人生を人に預けてしまうのと同じことになってしまうのです。
自分で決める習慣さえなければ、何か自分で決めたところでそこには自信もおぼつかないものにしかなりません。

そんな弱い決定の上に立ってすることに成功は思うように導かれないものと知るべきです。
これは重大な壁だとも思えますが、この壁を乗り越えるには思い悩むほど高い壁でもありません。

日常生活に欠かせない選択の習慣を決定の訓練とすれば済むだけのことなのです。

小さな決定から自分のものにする

決定のレベルをもっと下げれば、実はどんな人でもしっかり決定は行ってきているのです。
週末に外出する時に着る洋服を選んだり、ランチのメニューを選ぶこともそうです。

これらのことは決定と言うにはあまりに大げさ過ぎるかもしれません。
普通に選んでいるだけのことで、仮に少々失敗したからとして特に問題が起こるほどの問題でもありません。

しかし、確かに決定していることに違いはありませんので、決定力を付けるにはこの辺から押さえていくのが大切となります。
こんな小さなものまでもぐずぐず人の様子をうかがっていたりしているようでは、決定力どころの話にもならなくなります。

何にしてもなんとなく選ぶのではなく「今日はこれを着て出かけるぞ」とか「ランチはあの店であのパスタをいただくんだ」とか、いちいち気合を入れるのです。
こういう習慣になれば、ことの大小に関わらず自分で決めなければ落ち着かなくなります。

大きなことでも自分でさえ決めきってしまえれば、現実化へのストーリーを歩んでいけるようにもなるのです。
小さなことだから何でもいいやと軽く見ていると、大きなことも決められないままでしかありません。

小さな選択で鍛えるには日頃の買い物が一番です。
食料品でも衣料品でも所狭しと商品が並んでいて選択の余地は広いものがあります。

きゅうりを買いに行けば、一本ずつバラ売りしている隣には一袋3本入りのきゅうりが並んでいたりもします。
どちらでも大した違いはありませんが、ここで値段と質をチェックし、ピンと来た方に「こちらでなければ」と思いを込めて買うことです。

他の人がどちらを買っているのかをチェックするようではいけません。
多くの人の真似をしていれば大きな間違いにはならないからと、受動的な選択をしているとそれは自分の要求するものが掴めなくなってしまうのです。

決定を決定と仰々しく感じられる言葉でなく、選択を繰り返し積み重ねていけばもっと重要で大きな決定もその延長上で行えるようになるのです。
素直に心の声に従って下した決定が最も正しい決定となるのは間違いありません。

それでも大きなことになればなるほど、なかなか決められないこともあるでしょう。
そんな時はメリット、デメリットを整理するために紙に書き出してみれば納得のいく声も聞こえてくるものです。

ネガティブ感情と上手にお付き合いすること

ネガティブな人の特徴

ネガティブな人は、人が思いもしないほど落ち込みやすいものです。
見るからにそんな感情は持つだけ無駄ですので、なるべく持たないようにしたいと思えます。

ところがそれはなかなか出来ないもので、そこで無理をして拒否しようとせず感じたままを受け入れた方が自然でいられます。
ネガティブになっても、そこで決定する力が損なわれるものでも無いのです。

人は誰しも喜怒哀楽のいずれかを出したり引っ込ませたりしながら生きています。
ネガティブな人は、このうちの怒と哀の感情が表に出やすいだけなのです。

ネガティブ感情は必須のもの

このような負の感情も人間には必要があってこそ存在しているのです。
怒も哀もそれは生存するための新たなパワーを生み出す感情になっているのは疑う余地もありません。

例えば時間と労力をかけて作ったご飯に家族の誰もが何の反応も示さなかったら、正直、作った方はがっかりします。
どこが失敗したのかわかれば、それを正せば今度は家族から賞賛を受け結局は喜びとなるのです。

また、人は悲しみが多いほど人には優しくなれるとも言われます。
全ての感情をプラスに捉えていれば、ネガティブだとかは特に問題は感じられないものであるはずです。

嬉しいことも楽しいことも悲しいことやつらいことがあってこそ、より輝いてくれるのです。
いつも嬉しくて楽しいばかりではそれは当たり前になってしまい、とてもありがたくは感じられなくもなるのです。

人から嫌がらせなどを受けて悲しくなった時には「どうしてこの人はこんなことをするのだろうか」と考えさせてもくれます。
反面教師としていかにしてはいけないことかも身をもって体験させてくれているのです。

始めて食べるものを食べてみて美味しいと感じれば、それは好物としてインプットされます。
逆にまずいと感じれば、それは自分には合わない食べものとして登録出来るのです。

さらに意義深いのは、苦いとか臭いとかネガティブに感じられる食べものは身体に有害であったりもするのです。
こうしてみると喜怒哀楽は人体を健全に維持させるために基本的に植え込まれた感情とも言えます。

快感であっても不愉快であっても、それらは全て自分のためになっていることばかりとゆったり受け止めることです。
いたずらに喜び過ぎるでもなく落胆し過ぎるでもなく、何事も自分へのエネルギーに昇華してしまうべきなのです。

ネガティブ感情を上手に抑え込むテクニック

ネガティブな感情も役に立っているとはわかったとしても、それだけですぐに実際、感情を柔らかくコントロール出来たりもしないものかもしれません。
例えば転勤すれば「新しい職場環境で上手くやっていけるのか」と、誰もが少なからず不安を感じます。

新しい仕事を任されても「ちょっと自分ではどうなのか」と自信を持てないことだってあってもおかしくはありません。
ここで「そんなことではいけない」と、ひたすら前向きに受け止めようとすることをすすめる人もいますが、それは確かに無理のあることなのです。

最終的には前向きでいることは間違いではありませんが、いったんはそんなに優等生にならずとも大丈夫です。
「あ~、ダメだこりゃ」と自分の不甲斐なさを全うする感情を全面で受け止めてしまいましょう。

そうしてネガティブな感情を全て出し切ってしまえば、すっきりします。
その先にあるのは前向きな感情でしか残っていないのです。

ネガティブ感情は出すべきものではないなどと抑え込んだつもりでいればいるほど、いつまでたってもどこからかか噴出しては消えるを繰り返すだけになるのです。
ネガティブ感情をまるでいけないものでも扱うような対応だけはしてはならないのです。

不安などを感じたら良い意味で他人事のように見てしまえれば、客観的に正しく事態を捉えることにもなりやすいのです。

ネガティブになったらするべきこと

ネガティブ感情対策を定着させる

ネガティブ感情は出る時は出るものですので、それを抑え込むのではなく全部出し切ることだとわかってはいても、いつでも出来るようにはならないものです。
俄仕立ての対処法は、長年の習慣の前についつい抑え込まれてしまったりもします。

そのため、ネガティブ感情に対するパフォーマンスは意識して繰り返すことが要求されます。
それも習慣にして繰り返していれば、それほど困難なものでもありません。

それはまずは不安を感じたりしたら「それはそうなんだ」と受け止め、メンタルを落ち着かせます。
そこで改めてこのままで良いのか、自分を見つめ直し改めるべきは改め、それを新たな決断として持ち上げてしまうのです。

こうしてみると不安を感じても、正しい対応をしておけばより正しい方向に自分を持っていける良い機会を与えてくれていると感謝すべきなのです。
これが出来なければ、不安が不安のまま終わってしまい挫折だけが成果として残されてしまいかねないのです。

思い込みも厄介な問題

思い込みもまた、人が失敗をするに当たりよくある原因として挙げられています。
自分を過大評価するのも無駄なエネルギー消費に繋がりますが、逆にもっと出来るのに自分にはそんなに能力があるはずも無いと過小評価をしている場合もあります。

そんな自分勝手な思い込みなどはせずに客観的に自分が見られるようにはするべきなのですが、これは言うは安しで実行するには難しいものです。
自分を第三者目線で捉えるなどと言うのは、およそ不可能とも言えます。

こうなると思い込みさえもネガティブ感情と同様に、しっかりそういうものもあるべきなのだと受け止める感覚が大切になってきます。
世の全てのことにデメリットがあれば、そこには必ずメリットもあるものです。

自分を過小評価してしまえば、せっかく得られるはずの自分を自ら手放すようなものです。
そこでまず、少しでも不安を感じることがあったら「本当に感じるに値する不安なのか」改めて自分に問いかけてみることです。

例えば「もうこんな年だから」としっかり年齢をわきまえたつもりになって行動を制限することもあります。
それは自分をわきまえるのは冷静で正しいことですが、そのあまりにチャレンジ出来ることまで抑制してしまっているのに気付かなかったりもします。

中途半端にではなくもっと冷静になってみれば出来ること出来ないことを精査出来たりもするのです。
その結果、いかに自らチャンスを見過ごしてしまうことも多々あったりするのはなんとも勿体無い話しでしかありません。

決断するには決定的な情報がポイントになることもあります。
そういうきっかけが無いのに、ただなんとなく決断してしまうのは心のどこかに不安を抱えたままとなります。

不安をどこかに抱えたままでは、目標には届きにくい状態ですので決断をするタイミングではありません。
おそらく小さな問題が生じただけで、いちいち方向をふらふら変えてしまうことにもなりがちとなるでしょう。

ネガティブから脱出する簡単な習慣

ネガティブな重たい気分から脱出するのに、より現実的で簡単な方法もあります。
毎日の中で少しの時間でも好きな趣味の時間を設けることです。

それは何でもかまいませんが、短時間で済ませられる簡単なものが毎日、継続出来ますのでおすすめです。
例えばパソコン作業の中で、好きなアーティストの動画に数分間だけ切り替えるのも簡単です。

こういうリラックスした時間を確保しているだけで心に常にゆとりが生まれるのです。
言わばネガティブタイムから逃れられるひとときとも言えます。

自分が納得出来るひとときが、あるはずの能力をしっかり引き出す手助けにもなってくれます。
無駄に不安にさいなまされて萎縮してしまってばかりでは、全く損をするだけなのです。

願いの実現へのメソッド

実現への期限設定をしないことのメリット

試験勉強でもスケジューリングをしてこの科目のここまでは何日前までには完璧に習得しておこうなどとしてきたものでしょう。
そしてその期限が近づくほどに一気に勉強にも熱が入るもので、そうして難関をくぐり抜け試験に合格したりもします。

でもこうした場合に逆に期限が近づくにつれ、あきらめの境地に陥ってしまい試験に失敗する人もいたりするようです。
期限を設けてしまうと、それに縛られて焦りが生じたり出来そうにないと不安を感じたりもしやすくなるのがデメリットになります。

それよりも「期限などはいつでもいい、早ければ早いほどいいし遅くなっても実現出来さえすればかまわない」くらいの方が本当に強い願いとも感じられます。
結果的にはそれくらいの強い気持ちを誘発させてくれることで、必要なステップアップも捗るものだと考えます。

実際にはなかなか実現出来ずにいて焦り始めることもあるかもしれませんが、気持ちさえ持ち続けていれば良い結果を与えてくれるものなのです。
遅いようでも、それは待っている間のわくわくしていられる時間が長いだけですから余分に楽しめていると思いましょう。

その間により良い方向へ調整することだって出来ますので、貴重な時間として充実したものとしておくことです。
そうこうしているうちに実はそこそこいいタイミングに実現出来たりするのです。

ただ、期限が無ければ「願いを決めたから後は大丈夫」と本当に何も行動せず放置されてしまうことだって考えられます。
期限設定をすることにもメリットはありますので、自分はどちらがベターか時と場合も臨機応変に対応していくべきものとも言えます。

大きな願いであれば行動すること

まだ結婚相手も決まっていないのに、挙式はどこでしようか、新居はどこにしようかとあれこれ探したりするのも楽しかったりします。
このような行動をしていると楽しいだけでなく、結婚への気持ちも強くなって実現により近づけられたりもするのです。

願いである結婚そのものに対してあれこれ悩んでいるより、何の心配もせずに自分がわくわくしていられることさえやっていれば自然に実現してしまうという一例です。
このような大きな願いは願っていればすぐに現実がやってくるような願いと違いますので、いかにして行動を伴わせるかが実現へのポイントになるのです。

その行動は必ずしも願いと直接は関係なさそうなことも含まれます。
森林浴に出かけたりスーパー銭湯などでゆったりしたくなれば、それも同じ自分の欲求に従った大切な行動なのであって、関係ないからと拒絶しているうちは自分を信じていないのです。

また行動を起こすにもあまりに今の自分とかけ離れていてはすぐには何も出来ない場合もあります。
そんな時は頭の中で行動を起こしてみれば、いろいろな光景が浮かび上がってくれますので、それを追いかけるようにするのです。

遠慮しないでいいことは遠慮しない

分相応の労働力を提供もしていない割りに、過大と思えるくらいの給料をもらうのをどこかで敬遠したがりする人もいます。
客観的にはそうでなくても、本人的にはさして興味も無い仕事をしていながらこの給料は安いけどそれも仕方の無いことと受け止めている人もいるでしょう。

これはこうあるべきだからと変に真面目にハードルを上げてしまっては、自分を追い込んでしまうだけなのです。
人は「もっと好きなことをやりながら、収入もアップしたい」と思って然るべきなのです。

これもそれまでに本当の思いとは裏腹な仕事をこなしてきてこそ思える展開ではあります。
これまでの過去、今、起こっている現実をそのまま自然に受け入れ、これからの未来に現実としたいことも自然に発想出来るようになるとそれだけでメンタルは改善されます。

成功への潜在意識を高められる生活習慣

<3h>愛すべきバスルームでのひととき

お風呂は毎日、じっくりゆったり入るべきなのは言うまでもありません。
忙しかった一日をリセットするひとときは無くてはならないのです。

体重が湯船の中で軽くなりお湯と一体になってしまえば、ストレスも全部湯の中に溶け出してしまうかのようです。
脳内は快感ホルモンで一杯に満ち溢れるのです。

このときの至福の気持ちはそのままは口に出してしまうのが得策です。
素直に感じたままの快感を喉で震わせてそれを自分の耳で聞き取れば、脳もはっきりとそのことを認識出来るのです。

これを毎日、繰り返してそのまま寝入っているうちに、潜在意識として脳に深く染み入ってしまうのです。
朝も快感のまま起き上がれますし、快感と感じた脳は一日の活動も活発になってくれます。

<3h>寝ている間に育てられる潜在意識

本当に目指すべき自分の姿を脳裏に焼き付けて真っ直ぐに向かっていくためには、それを潜在意識にしてしまう必要があります。
潜在意識は主に寝ている間に育ちやすいものですので、お風呂でリラックスしてからその余韻が残っているうちに床に就くのがおすすめです。

布団に潜り込んで目を閉じたら軽く1回だけ深呼吸をして体内の空気を新鮮なものに取り替えます。
そこで明日の自分はどうあるべきなのか、何をするべきなのかを問いかけてみます。

あまりにいろいろと欲張っては整理が付きませんので、一つに絞った方良いです。
それをイメージしたまま寝付いてしまうと、寝ている間に脳内に潜在意識として染み込んでくれるのです。

そして朝、目覚めた時にもう一度、寝る前と同じことをしましょう。
これを繰り返していれば、潜在意識に定着してくれるはずです。

その成果として面白いようにひらめきが浮かび上がってくれるようになります。
これを忘れないように書き留めておけるように紙とペンをそばに置いておくか、スマホなどで録音しておきましょう。

それだけでも成果を感じて毎日が楽しく感じるようになってくれるのです。
しっかり行動として起こしてみると思わぬラッキーな巡り合わせも待ってくれているものです。

<3h>最後は占いにかけてみる

決断しようにもどうにも考えがまとまらないと、何を躊躇しているのか自分の不甲斐なさを感じるばかりだったりします。
そんな時は考えに考えても前進したり後退したりと堂々巡りをするばかりです。

いつかはやってみたいなどの気になることは書き出してみても、どうせ出来ないからとの先入観で投げ出したくなることもあります。
本当にやりたいことなのか、どうなのか、迷っただけで否定的になってしまうのは、確かな根拠も無くあきらめてしまうもったいない決断となります。

そこで運を天に任せてしまうのも一つの打開策となります。
一見、非科学的ではありますが例えば、「この数字が目の前に現れるようであれば、思ったことを実行に移す」と言うものです。

思い浮かんでみた数字とたまたま出会うことは有り得ますが、それが頻繁にあればそれが天命だと認知するのです。
ふと気になって見た時間だったり、車を運転していて信号待ちで停まった前の車の番号だったり、買い物で支払う金額だったりといろいろな機会があります。

これは数字ではなくても、目にする色だったりでもかまいません。
青でも赤でも自分の好きな色を気にしていると、その色を着た服の人が訪ねて来たりなどするかもしれません。

思った数字や色が日常生活のあちらこちらで意識もせずに頻繁に目に付いたり耳から聞こえてきたりしたら、それは天からの指示だと悟りましょう。
まるで運任せのようではありますが、こんなことでも重い腰が一気に軽くなったりするのは、そこに目に見えない引力が働いているのです。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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