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糖質制限によるダイエットの成果

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データに見る糖質制限食の効果実績

いくら効果のあるダイエット法でもこれだけ失敗している人が多いと裏付けるデータが無くてはなかなか信ぴょう性も上がりません。
そこで一般に肥満とされるBMI値が25以上の人約10名が行った糖質制限ダイエットの成果がありますので参考になると思われます。

その結果、実施者全員について体重もBMI値が減っていました。
平均すると体重で約10キロ、BMI値でも4に近い数値が減っていてはっきりと成果が表れています。

たったこれだけの人数では母数が小さ過ぎるのかもしれませんが、この中にはそもそも目標が低い人もいて3食しっかり糖質制限した人ばかりでもないのです。
ですから目標を高くすればするほどもっと高い効果が表れていると推測されるのです。

ただし、糖質制限は糖尿病の人には要注意で、するにしても必ず医師と相談してアドバイスを受けながら取り組むことです。
もしも腎機能に障害などがあるようでは糖質制限は出来ないと思っておきましょう。

例えばビールを発泡酒にした人がいる

日々、ビールを1~2リットル流し込むタイプのビール大好き人間にとって糖質制限はつらい話となります。
ビール好きの人であればビールの代替品となる発泡酒を上手に活用することで成功したダイエット事例がありますので必見です。

ここでビールを糖質の低い発泡酒に切り替えたことで切り抜けることに成功した人は、1年後には10キロ近くも痩せられているのです。
ビールはその味覚からも糖質制限対象としてそれほど注目はされにくいものですが、一気に大量に飲みがちですので実は肥満には驚異的な役割を果たしています。

もちろんビールだけが肥満の原因でもなかったのでしょうが、飲量が多い人にはかなり有効な手法にもなっているようです。
これを発泡酒にしただけで急に体重は減ってはくれないでしょうが、習慣を変えるだけで無理なく自然に痩せられればそれは理想的ではないでしょうか。

このように一歩ずつでも確実に減量できれば、毎日、体重計に乗って一喜一憂することもありません。
いずれ訪れるはっきりした成果を心穏やかに楽しみにしていられるのは、他のダイエット法には無い大きなメリットとなるはずです。

メタボ対策には顕著な効果がある

夜な夜なビール、日本酒などのお酒を飲んではラーメンで締めくくって朝を迎えるような生活に馴染んでいた人にはまずその習慣から改めてもらいました。
こうして糖質制限の食生活に変えたところ、1ヶ月で4キロ、10ヶ月で10キロ、見栄え的にも腹囲は85センチ未満の正常値になって人が変わったようになってしまいました。

これほどの成果であれば、よほどハードな我慢生活をしていたかと思えばそうでもなかったようです。
それはお酒は焼酎に切り替え、カロリーもたんぱく質や脂質に偏らせるだけで結構な食事ボリュームも維持できていたのです。

年齢を重ねながらもお酒や炭水化物に包まれるような食生活をしていると必ずやメタボが身近に迫ってきます。
今は健康診断でも腹囲を計測してメタボのチェックがされるようにもなっています。

お腹周りがすっきり締ってくれれば見栄え的にもすっきりします。
それだけでこれまでのストレスも、脂肪と伴にどこかに飛び去ってくれたようで気分も快調になれるというものでしょう。

お腹が太る一つの大きな原因であるお酒はビールの他にも日本酒などかありますが、その場合は発泡酒ではなく焼酎に切り替えたりするのも良い方法なのです。
合わせるつまみもまたお腹太りに拍車をかけますが、炭水化物などを避けてナッツなどのたんぱく質や脂質ものにするだけでダイエット出来ている人もいるのです。

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