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進化するキャビンプロダクトの最新事情

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これまで、機材や座席、上級クラスのサービスなど機内環境の充実度についてお伝えしてきました。
飛行機に普段乗らない人でも機内環境がよく理解できたのではないでしょうか。

とはいえ、まだまだあなたの知らない最新事情があります。
ここでは、映画やオーディオ、インターネットといった機内の設備ついて深堀りしていきたいと思います。

機内設備はどこまで進化するのか?

IT化の波は様々な業界に押し寄せています。
航空業界もその一つです。

旅客に見える部分で言えば、機内エンターテイメントがIT化による大きな進化を遂げました。
座席に備え付けられているモニタは操作性が向上し今やタッチパネル式も珍しくなくなりました。

オンデマンド機能も標準仕様となり、好きな番組をいつでも視聴することができます。
またグローバル化の影響からか、多言語表示も当たり前になりました。

このように、機内の設備は進化し続けています。
では実際に、あなたが航空機を利用するとしたら、どのような設備を利用できるのでしょう
か?

そのあたりをルフトハンザ航空を例に詳しくご紹介していきたいと思います。
まず、ルフトハンザ航空の機内エンターテイメントですが、これは最高レベルの娯楽とも言える内容です。

映画は100種類以上で最高8カ国の言語対応、テレビ番組は200種類以上を提供しています。
オーディオブックは60種類でドイツ語と英語に対応しています。

他にも、ロック・ポップ・クラシックなど幅広い一流の音楽CDなど、モダンなタブレット画面と同じタイプのユーザーインターフェイスによる操作で簡単に視聴することができます。
フライトを仕事の時間として活用したい人は高速wifiのルフトハンFlyNet®を利用することで、早く返信したい重要なメールやインターネットを活用した業務をこなすことができます。

もちろん、友人とフェイスブックなどのSNSを楽しんだり、家族にSMSメッセージを送るな
ど、プライベートなコミュニケーションも可能です。

清潔感たっぷり!こだわりの機内トイレ

IT化を話題に、ルフトハンザ航空を例に機内エンターテイメントやインターネット環境のお話をしましたが、機内設備はそれだけではありません。
長時間のフライトならトイレは必要不可欠な設備です。

ただ、限られた空間で、乗客のほとんどが利用するわけですから、やはり清潔感のあるトイレであってほしいですよね。
そこで、最新のトイレ事情をお伝えします。

ボーイング社が開発したトイレはとても画期的です。
そのトイレは、使用後に紫外線照射して室内の最近を破裂させて殺菌・消毒することができるのです。

見た目はごく普通のトイレなのでわかりづらいですが、使用後に室内が真っ青に変化して99.99%細菌や微生物の死滅に成功したそうです。
殺菌には専用のLEDから紫外線が照査されます。

紫外線と聞くと日焼けサロンをイメージする人も多いと思いますが、それとは種類が異なり、人体にも無害と言われています。
殺菌はわずが3秒ですから、次の利用者もすぐに使用できます。

こうした画期的な設備の実用化はまだですが、機内の設備は今後も進化しつづけていくことがわかると思います。
実際に飛行機を利用したときに、こんなキレイなトイレを使えるのが待ち遠しいですね。

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