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新時代の空港アクセスと付随サービス

マイル 節約
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エアラインサービスの変遷は空港へのアクセス事情にも影響が出ています。
あなたも飛行機を利用したことがあればこんな経験があると思います。

「街中から空港まで電車に揺られて1時間なんて遠すぎる」
「始発電車でも間に合わないから空港の近くに泊まらないといけない」

確かに、日本の空港は街の中心地から遠いことが多く、そのアクセスは決して便利とは言い難いです。
もちろん、鉄道各社や格安バス会社のはたらきもあり、その利便性は年々向上しつつありますが、海外に比べるとまだまだと言えます。

そこで、代表的な空港のアクセス事情やこれから求められる空港アクセスについてお伝えします。

世界一中心地から遠いと言われた成田空港

日本の代表的な空港である成田空港は、かつて世界一中心地から遠いと言われる時代がありました。
今でこそ、JR東日本の成田エクスプレスや京成スカイアクセス、さらには格安の高速バスなどが競合し、東京の中心地からのアクセスは改善されましたが、駅から出発ロビーまでの距離などを考えると、羽田空港や福岡空港に比べてやはり遠いと言わざるを得ません。

事実、香港国際空港などは、到着ロビーから市内中心地直通の電車ホームが直結という利便性があります。
ただ、LCCの参入以後、空港内でもシャトルバスが運行されるなど、不便さは解消されつつあります。

意外と知られていない観光バス

成田空港は不便さが有名になってしまう時期もありましたが、2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、訪日旅行者が年々増加しています。
そのため、空港からゴールデンルートと呼ばれる観光地直通のバスが出ているのです。

これは、訪日観光をリサーチしてきた外国人なら知っている人もいますが、日本人には意外と知られていない情報です。
こうして調べてみると、意外な空港アクセスが見つかるのものです。

世界のタクシー事情

空港へのアクセスや空港から市内への移動は、タクシーを利用するのも一つの手段です。
電車の混雑が激しかったり、大きな荷物を持っていたりするとき、タクシーに乗った方が楽という場合もあります。

最近は、UBERの配車アプリを利用する人も増えていると言われていますが、タクシーもUBERの存在を意識しているのか、以前ほど割高ではなくなってきています。
例えば、アメリカのニューヨークならJFK国際空港から市内は約45ドル、イギリスのロンドンはヒースロー空港から市内まで約35ポンド、フランスのパリではシャルルドゴール空港から市内まで約40ユーロが相場です。

これは、時の為替相場にもよりますが、東京都内から成田空港へ行くよりも圧倒的に安いですし、羽田空港から市内までのタクシー料金と大差ありません。
そういう意味では、タクシーの利用価値は十分ありますね。

深夜早朝発着便への対応サービス

現在、国際空港は24時間営業というところが多く早朝や深夜の発着便は珍しくありません。
ただ、利用者はその発着に合わせて行動しますから、宿泊や空港までのアクセスに対するサービスも当然求められます。

そのあたりは果たして充実しているのでしょうか。
例えば、東京の羽田空港には到着ラウンジがあり、インターネット環境やシャワールームなどが完備されていて、軽食の用意もあるという充実ぶりです。

また、近隣のホテルでは時間貸しというサービスがあります。
通常、ホテルは宿泊が基本ですが、例えば12時から18時までといったデイユースプランを提供しているのです。

こうしたサービスは早朝・深夜便の利用者にはとてもありがたい存在ですね。
このように、現代の空港アクセスはより高い利便性を求められているため、それに付随するサービスも充実度が増していると言えます。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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