マイル 節約

充実する機内環境の秘密とは?

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突然ですが、あなたは飛行機に乗るとき機材を機にしていますか?
恐らく、多くの人は割引チケットやサービス内容ばかり気にして、機材のことはあまり頭にないと思います。

ですが、空港で搭乗する飛行機を待っていると、ときどきこんなアナウンスが流れます。
「ABC航空ハワイ・ホノルル行きの111便は機材を変更して運航いたしますため、皆様を機内にご案内する時間が少々遅れます」

あなたも飛行機をよく利用しているなら一度は聞いたことがあると思います。
ただ、ほとんどの人は「へぇ、そうなんだ」くらいにしか思わないでしょう。

ところが、この機材変更により得する場合と損する場合があるのです。
そこで、飛行機の機材によるサービスの違いについてお伝えします。

航空業界を独占する大手2社の機材

飛行機は見た目にはどれも同じような機材だと思うかもしれません。
ですが、よく調べるとその機材にはそれぞれ特徴があるのです。

航空業界は、主にアメリカの巨大企業ボーイング社とヨーロッパのエアバス社の2社が幅を利かせています。
実を言うと、飛行機のチケットを購入するとき、どの機材で運航されるのかは予約サイトなどで確認することができますので、自身が搭乗する飛行機はボーイングなのかエアバスなのか、それ以外の機材なのかをチェックしてみると良いでしょう。

それで、今回は2社の人気機材をそれぞれ3つずつご紹介します。

ボーイング社の人気機材

ジャンボジェットの愛称で親しまれるB747-8は、エンジン音がとても静かで機内の床面積が広いことが快適と言われています。
ルフトハンザ航空や大韓航空などがこの機材を使用しています。

B747-8に引けを取らないと言われているのが、B777-300ERです。
座席が広く荷物の棚も大きいので収納力があるのが特徴です。

JALやANA、ユナイテッド航空などがこの機材を使用しています。
B737-800は、小型機ながら同じ規模の機材に比べて、座席の前後の間隔が広く乗り心地は上々と言われています。

JALやANA、スカイマークなどがこの機材を使用しています。

エアバス社の人気機材

エアバス社の代表格とも言えるA380は、オール2階立てながら乗り心地の良い広さと高さが特徴で、航空会社によっては、機内にバーラウンジやシャワールームを完備しているところもあります。
シンガポール航空やタイ国際航空がこの機材を使用しています。

A330-300はデビューが1992年と古さを感じるかもしれませんが、航空会社の要望で新しい設備をつくるなど、その柔軟性が特徴です。
航空各社で様々なバリエーションがありますので、あなたの好みに合わせて新しい設備を選ぶことでお得感があります。

A320は小型機ですが、世界各地で使用されており、LCCなどの代表的機材と言えます。
特別感はないかもしれませんが、世界各地を飛び回っているという安心感は伝わります。

どうせ乗るなら新しい機材

さて、大手2社の人気機材をご紹介しましたが、どうせ飛行機に乗るなら新しい機材を選んだ方が快適さは向上します。
新しい機材かどうかは予約サイトや航空各社のホームページで確認することができますので、航空券を購入するときはぜひチェックしてみてくださいね。

飛行機にはどんな機材があるのかを把握しておくと、突然の機材変更があったときも、どんな設備かがわかるので、「乗ってみたら最悪だった」みたいながっかり感を軽減させることができます。
また、幸運にも上級機材に変更になれば、これまで以上に快適な空の旅を味わうことができます。

たかが機材と考えていた人もこの機会に空旅を充実させる環境を気にしてみるものよいかもしれません。

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