お金と資産構築

まずは5万円〜10万円を目安にしてみよう!お金持ちに近づくためにやるべきこと

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資産構築のために「金の卵」を育てよう

イソップ物語の童話の中で、金の卵を産むガチョウの話があります。
ある農夫が飼っているガチョウが金の卵を産むようになりました。

それを毎日売っているだけで農夫は不自由ない暮らしができていたのですが、さらに欲をかいた農夫はガチョウの腹の中にはさらに金があるのだろうと推測し、ガチョウを殺してしまいます。

もちろんこのお話の結末はみなさんご存知の通り、ガチョウの腹に金などは詰まっていなく農夫はみすみす定期収入を逃すことになってしまいました。

これはおとぎ話ですが、まさにこのガチョウこそサラリーマンでいうところの毎月の給料なのです。
金の卵という魔力に魅せられて金銭感覚がくるってしまえば、最初は感激していた毎日の卵(毎月の給料)に満足できなくなり、結果としてそれすらも失ってしまうでしょう。

単なるおとぎ話と切り捨てるのではなく、ここから学ぶことも多いと思います。

「おごる・おごられる」に対する考え

あなたは人からおごられるタイプですか?
もしくはおごるタイプですか?

一見すると人からおごられるということは自分のお金の負担が無くなるということですから喜ばしいことかと思います。
しかし、お金持ちの中にはあえて「おごる立場」になることを求めることが多いのです。

先ほどからお金持ちは金銭感覚がしっかりとしており、無駄なお金は使わない、と説明してきました。
その中でなぜおごることに関してはお金持ちはこだわるのでしょうか?

それは、人間同士が関係しています。
おごる・おごられる、という関係性には、どうしても立場が影響してきます。

社長と新入社員のように、明らかに立場が上の人間がおごることは違和感がないでしょう。
逆に新入社員が社長におごること(普通はないかもしれませんが)は、失礼に値するかもしれません。

それに、お金持ちは単なるモノの価値以上にあなたや相手側から得られた経験や体験という、お金という手段を使って得たモノの価値を知っているから喜んでお金を払うことが多いのです。

ですから、多くのお金持ちは無意識的にもおごる側になりたがるんですね。
だから、おごる・おごられるという関係を素直に受け入れるべき局面もあります。

どちらにしても、お互いに気持ちよくお金と付き合い、人間関係もより良いものにしていけたら最高ですね!

サラリーマンでも専業主婦でも出来る!支出の管理と貯金テクニック

さて、ここまでで「お金持ちの生活」を垣間見ることができたと思います。
様々なポイントがあったと思いますが、ここでは一般的なサラリーマンの方でもできるテクニックをお教えしましょう。

まず一つ目は支出の管理で、具体的には家計簿の作成です。
一般的な会社であれば決算報告書はもちろん、月次の経理表も作成します。

それによって毎月の会社の経営状況を把握するのです。
あなたの人生の社長はまさにあなた自身。

これから自分自身を経営していこうと思うのならば、きちんと家計簿を作っていきましょう。
その上で、どのくらい支出をしているのか、どのくらい貯金をすべきなのかが把握できたら、いよいよ貯金です。

でも、なかなか日常生活の中で貯金にお金を回せない… という人もいると思います。
そんな方にお勧めなのが「定期預金」です。

定期的に預金口座にお金を貯めるようにすれば半強制的に毎月貯金ができます。
もちろん解約しようと思えばできるのですが、なかなか手間がかかるのでハードルは高くなるでしょう。

貯金というものはいつも自分の欲望と理性のせめぎあいです。
どんなお金持ちでも鋼の意思を持っているというわけではありません。

言ってしまえば縛りプレイをしてしまうのです

何もこれは定期預金に限ったことではありません。
見渡せば人生や生活の色々な場面で使えそうですね。
皆さんも何か続けたいことに活用してみてはいかがでしょうか。

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