お金と資産構築

この時代だからこその資産運用

この記事は約 3 分で読めます。
1,344 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

低金利時代が長く続いている今の日本において、銀行の定期預金などにお金を預けていても金利は雀の涙程度です。
そんな時代だからこそ、株式投資のような資産運用をしてみるのもいいと思います。

そう言うと、「株式投資なんて詳しくないからわからない」「ギャンブルのようで怖い」という声が上がってきそうです。
たしかに一獲千金を狙うような投資スタイルはハイリターンではありますが、リスクも大きくなります。

 

はじめは少しづつ投資

ここでおすすめしたいのはそんなスタイルではなく、安定的な収入を得ることができる方法です。
現在日本には東京証券所をはじめとした各証券所が存在しており、その中にも新興市場を対象としたマザーズなど、様々な株式市場があります。

それらに上場している企業総数は述べ1万社以上にもなり、素人からすると一見どの企業に投資したらいいのか迷うことでしょう。
機関投資家などは生の情報をいち早く入手し、一気に利益を上げることができます。

そんな機関投資家に素人は太刀打ちしようとせず、自分が勉強していく中で安定的な業績を伸ばせそうだと感じる企業に、少しずつでも投資していくことが肝心です。

 

損切りも大切

また、株式投資はどうしても相場の高下があるもの。
自分が良いと思って投資した企業の株価が下がってしまうこともあります。

そんなときも意地を張らず、ある程度の目安まで株価が下がった場合は損切をすることが大切です。
こんだけ投資したのだから利益が出るまでおりるわけにはいかない…

そんな感情こそ株式投資最大の敵で、ズルズルと赤字を垂れ流すことになってしまいます。
反対に、利益が出た場合もあまり欲をかかずに一定のラインで利益を確定させましょう。

相場がどんどん良い調子の場合はいいかもしれませんが、いつか反発がきます。
欲をかいた結果台無しになってしまわないよう、こまめに利益を手にするのです。

目安として、損切ラインは投資額の5%、利益確定ラインは同じく10%くらいにするのが良いでしょう。

 

制度を活用しよう

数年前から少額投資非課税制度、通称NISAと呼ばれる制度も誕生し、年間の投資額120万円、総額600万円までの投資額から得られた利益に対しての税金が非課税になるシステムもあります。

国も投資を推進しているということですから、この制度を活用しない手はありません。
若いうちから勉強して将来のお金の不安をなくすために株式投資をはじめてみるのもいいと思います。

 

 

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*