お金と資産構築

お金持ちの考え方を体得して稼げる体質になろう

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ビジネスをされている方ならばPDCAサイクルという言葉は耳にタコができるくらいもうご存知だと思います。
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)ですね。

これから仕事をするにあたりどう計画していくか、どう実行していくか、そしてそれをどう評価し改善していくか。

これを自分の人生に当てはめれば、より良い人生を歩める確率がグッと上がります。
ここでは色々な角度からお金持ちに近づく方法を提案してみます。

自分の仕事と同じくらい、自分の人生に真面目になっていますか?

これらのプロセスはビジネスに必須なものになっています。
ですが、ビジネスではちゃんとPDCAを行っているのに、自分の人生に対しては不真面目になっている人もいませんか?

つまり、自分の人生を会社の事業と考え、年度ごと、月ごとにしっかり分析を行っているのか、ということです。
会社ではまわりの目がありますから真面目にPDCAのための計画書や企画書を作るかもしれません。

反対に、自分の人生は怠けていても誰からも怒られませんから、自分の人生の計画書を作るなんて発想はないですよね。

でも、会社でいくら頑張ったところで給料はそう劇的に変わるものではありませんし、給料が増えたとしても、それ以上に会社の経営陣や株主の利益に貢献しているだけで、自分の人生に直接は結びつきません。

それならば、きちんと自分自身の人生のことを考えてみてはどうでしょうか。
例えば、自分の給料、投資収入などの収入。
そして生活費や家賃、子どもの学費やマイホームの購入費用などライフステージごとに出ていく支出。

これらをきちんと表にし、年々どう変化していくかを把握することによって、どのくらいお金を使えるのか、どのくらいお金を貯めて投資に回せるのか、そこで初めて具体化します。

お金持ちの中には専門のコンサルタントやフィナンシャルプランナーに計画をさせている人もいます。
簡単なものでもいいので、自分の人生のPDCAを回してみてはどうでしょうか。

節約に必死になりすぎるのはNG

お金を消費するだけではなくしっかり貯蓄をしなければならないのは大前提ですが、あまり節約に必死になりすぎてもお金持ちにはつながりません。

お金持ちは投資など「どう収入を増やすか」ということは一日中頭をひねって考えているのですが、反面ケチケチした節約にはそんなにこだわっていない人も多いようです。

もちろんお金を持っているから節約を気にしなくても生活できるんだろう、という意見も正しいのですが、ここで重要なのは、「ためたお金をどう使うか」ということです。

せっかく節約してお金を貯めて貯金を増やしたとしても、ただ積んでいるだけでは意味がないですし、遅かれ早かれ使ってしまうものです。
節約を気にしすぎる前に、そのためたお金でもっと投資に回せるかどうかを考えていきましょう。

本当に喜ばれるプレゼントをしよう

人にプレゼントを贈るときは、その人の金銭感覚や何を大事に思っているかを気にすることがポイントです。
その上で、「普通に買える値段だけど自分では買わないもの」を送るのが良いのです。

例えば年収1000万円あって、決してお金に困っていない人であったとしても、日頃お世話になっているのであれば、感謝の手紙などをプレゼントするのもいいでしょう。

きっと現金数千円をプレゼントするよりもよっぽど喜ばれるはずです、なぜなら、そこでお金を渡しても、その人には普段貰わない「とても良いもの」と思ってもらえるからです。

相対評価と絶対評価

また、お金に対する考え方には「相対的」なものと「絶対的」なものがあります。
500円のハンバーガーと1000円のハンバーガーならば一生懸命悩むでしょう。

ですが10000円のバッグと10500円のバッグではそう悩まないと思いませんか?
でも500円の差があるということにはかわりません。

相対的な考え方で見ると見えづらいかもしれませんが、絶対的にいくら損するのか、得するのか、それは本当に自分にとって必要なことなのか、などあらゆる角度から必要性を考えてみることが大事なのです。

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