お金と資産構築

お金が稼げるようになる「言葉の力」

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子どもはみんな「言葉の力」を信じている

人にはもともと自分の思いを素直に口にする力が備わっていますが、大人は子どものように無邪気に「言葉の力」を信じてはいません。
それは、幼少期に家族の中で育っていくにしたがって、親の顔色を伺ったり、行動を制限されたりしてきたことが原因です。

親はその親から、脈々と不自由さを受け継いでいるのです。
「言葉の力」を人生に活かしていくためには、そういった連鎖を自分で打ち切る必要があります。

そうすれば、「自分の人生は自分だけのもの」という考え方が身につくようになるでしょう。
今が幸せでも不幸でも、それは自分の行動がそうした結果となって現れているだけなのです。

具体的な方法としては、ネガティブなことを言わないようにするということです。
常に前向きに、「自分はもう幸せなんだ!」と考え、そう実際に口にしながら行動していくことで、人生を本当に幸せに感じられるようになるでしょう。

「お金はたくさんある!」と考える

「言葉の力」とは、行動の力のことでもあります。
少し背伸びしたものが欲しいというときに、「お金がないから買えない」と考えるのではなく、「今自分は充分にお金を持っている」と思うようにしましょう。

人は振る舞いを変えれば、自分の生き方をも変えることができる生き物です。
つまり、「理想の自分」を思い描くだけでなく、その自分になったつもりで日々生きていくことが、理想を叶えるうえではもっとも手っ取り早い方法だということです。

「もう少しお金ができたら買おう」という考え方でいると、いつまでたってもほしいものが手に入らず、理想の自分にもなれません。
あるいは、そうなるまでにとても時間がかかってしまう可能性があります。

たとえば良い時計を身に着けていると、「その時計にふさわしい理想の自分」が近づいてくるのです。
また、「お金をたくさん持っている」という言葉を口癖にすると、お金に対する意識が変わってきて、もっとたくさんお金を稼げるようになります。

「今日も美味しいごはんを食べて、家でゆっくり過ごせた。だから自分にはお金がある!」というように考え、自分に自信を持ちましょう。

未来に希望を抱こう

未来には不確定要素が多く、しっかり目的設定をしていても、不安に感じてしまうことも多くあります。
「どうせ自分は失敗するから……」というネガティブな言葉を口癖にしていると、負け癖がついてしまい、本当に失敗してしまうかもしれません。

未来は確かに見えないものですが、見えないからこそ希望に満ちあふれていると考えましょう。
たとえば、何かの目的を達成したいというとき、何度か挑戦してうまくいかなかったとします。

そのとき、「もうダメかもしれない」と諦めてしまうのではなく、「もう少し先は見えないのだから、明るい未来待っているに違いない!」と考えて積極的に取り組んでいければ、自分の理想に未来を引き寄せられる確率はグンと高まります。

「お金を支払える」ことは、すごいこと!

毎月の家賃や生活費、交通費や交遊費など、生きているだけでお金はたくさん必要になります。
そういったお金を支払うたびに、「無事にお金を払えた! すごい!」と自分を褒めてあげることで、お金に対する自信を持てるようになります。

自分の頑張りやアイディアなど、工夫してきた価値が「お金」として、目に見えるものとなって現実に現れます。
「自分はスゴイ!」と思えるようになれば、お金を使っていくたびに自分の能力を証明してくれる気がして、もっと頑張ろうと思えるようになるでしょう。

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