美・健康

無理なく前向きに痩せる方法~1日1分の運動~

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食欲を抑えすぎない

「人生をより良いものにしたい」と思ってダイエットをはじめたものの、ダイエットは苦しくて我慢の連続、食べたいものも食べられない…
と先入観を持っているとダイエットがとてもつらいものになってしまい、せっかくの人生を楽しめなくなってしまいます。

食欲は、人にとって必要なものです。
それに美味しいものを食べると物事を前向きに考えられるようになります。

その気持ちをあまりに強制して抑えつけていると反動で必要以上に食べてしまったり、ダイエット自体を放棄してしまったりと必ずよくない結果となって表れてしまいます。
大切なのは、「いかに食べることを我慢するか」なのではなく、「なるべく我慢せず、人生を有意義なものにしながら健康的な体を手に入れるにはどうするか」を考えていくことです。

食べ物に対して知識を深め、自分の健康を脅かさない量や回数を理解して、それ以上は食べないように心がけるだけでダイエットが成功する確率はずっと高くなります。

 

糖質の吸収を抑える工夫をする

糖質は体の働きを助ける上で重要なものですが、日本人は主食である米やパンをたくさん食べるので摂りすぎになってしまうことも多くあります。
完璧に炭水化物を制限するのはストレスになりますし、健康面でも問題が指摘されています。

効果的なのは、食べる順序を工夫することです。
たとえば家で食事するとき、まずメインの肉や魚と一緒にご飯を食べ、最後にサラダに手を付けるという人。

お腹に何も入っていない状態で炭水化物を摂取すると吸収に時間がかからないので、特に血糖値が上がりやすくなり、脂肪になりやすいです。
最初にサラダやスープなどカロリーの少ないものを食べると、体が先に食物繊維を消化しようとします。

そうすると、糖質がゆっくりと体に馴染むように吸収され脂肪になりにくくなるのです。
また、メインディッシュの前に口を使っておくことで少なめの食事でも満足できるようになる効果もあります。

 

朝ごはんを食べない食生活を

働いている人にとって、周りに人がいない時間は主に朝しかありません。
そんな貴重な「自分だけの時間」を有意義に使い体の調整をする時間にあてるためにも、朝ごはんを食べない食生活を実践してみましょう。

またお腹いっぱいにご飯を食べるよりも「まだ余裕があるな」という程度で食事をやめた方が長生きできるという実験結果があります。
満腹になるまでご飯を食べてしまうと体のエネルギーが消化に回されるので、それだけだるくなってしまうこともあります。

「何をどれだけ食べるか」は「その日の他の時間帯に何を食べたか」あるいは「何を食べる予定があるか」で柔軟に決めていくといいでしょう。
たとえば、昼に重めの食事をしたなら、夜はサラダなど軽めの食事をしたり夜に飲み会が控えているというときは、昼を軽めにするとったようにすると一日に食事を摂りすぎることは少なくなります。

 

短時間で最大の効果が出る「継続の力」

限られた時間のなかで最大のパフォーマンスを発揮するためには、運動を習慣化することが大切です。
運動を習慣化するコツとしてはまず「運動に時間をかけすぎない」ということが挙げられます。

あまりに長く運動に時間を割きすぎてしまうと、それだけ毎日の仕事や勉強などに集中する時間が少なくなってしまいます。
「最初は1日1分から、だんだんと1日5分まで、しっかり続けられるようにする」といったように、段階的にレベルを上げていくことも効果的です。

運動の時間は最小限にとどめて、気持ちを消費しないように工夫しながら続けていきましょう。

 

 

 

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