美・健康

忙しくても長続きするダイエット

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「時間は命と同じ」と認識する

いざ「ダイエットしよう!」と決心したとき、最初のうちは意気込みにまかせて一日に何十分もダイエットに時間をあてる人も少なくありません。
ですが最初からたくさんの時間をダイエットに割いてしまうと、時間が捻出できなくなったときに「まあいいや」と続けられなくなることあります。

特に管理職など会社で責任のある立場で働いている場合や、日々の生活に多くの他のタスクが関わっている場合は、一日の間でなかなか決まった時間が取れないものです。
ダイエットを毎日の習慣として続けるには「短い時間で」やることが大事です。

「時間」は命と同じ限りあるもので、使った分だけ確実に減っていきます。
せっかくダイエットをはじめたのに、忙しいからという理由で途中でやめてしまうといままでかけてきた時間が台無しになってしまいます。

「一日のダイエットは5分だけ」と決めて、少ない努力で大きな成果を上げることを目指しましょう。

 

エクササイズでエネルギーを補給する

「運動すると疲れるから」という理由で運動しないでいると、体がなまってしまって、普段の生活で余計に疲れてしまうという負のスパイラルに入り込んでしまう場合があります。

「疲れないために運動する」「強い体を手に入れて今以上にアクティブになり成果をあげたいから運動する」と考え方を変えれば、毎日のダイエットに対するスタンスも変わってくるのでは?

日々の仕事や生活を張り切って元気よくこなしていくためにも、エクササイズなどのダイエットを習慣的に行うようにしましょう。
軽い運動ではなく、自分にとって「ちょっとつらいな」と思うような負荷をかけていくことで疲れない体を作っていくことができるでしょう。

 

「見た目」にこだわる

ダイエットの初期目標として、「体重を何kg以下にする!」というような設定をする人がいます。
体の健康は単純に数値化できないものなので、毎日ヘルスメーターに乗って数字と睨み合い「頑張ったけど全然痩せない」「そんなに頑張ってないけどなぜか痩せた」と嘆いたり喜んだりしても、自分の利益にはなりません。

ビジネスと同じように「目先の数値にはこだわらず、長い目で見たときに成功するかどうか」を重視する考え方をダイエットにも当てはめることで成功する可能性はぐんと高くなります。

具体的な方法としては、体重計はどこかにしまって、健康を数値化しないでおくということです。
代わりに「自分の見た目」をダイエットが調子よく進んでいるかどうか判断する指標にしましょう。

不健康なダイエットで急激に体重を落として自分ひとりが喜んでいても、周りの人に「この人、顔色も悪いし、不健康そうだな」と思われてしまうと社会的な信用度も低くなります。

数字ではなく見た目に気をつけながら、健康的な強い体を育てていきましょう。
「だんだんキレイに、格好よくなれた!」と自分で思うことができれば、高いモチベーションを維持してダイエットを続けられます。

 

前向きに、自分をけなさない!

ダイエットを毎日の習慣にして規則正しく健康を目指すことは大事ですが、不意に風邪を引いてしまったり避けられない用事があったりして、その日一日だけ運動ができなくなってしまうことも充分にありえます。
そんなときに、「ああ、もうダメだ」と思ってしまうとダイエットに自信が持てなくなって続けられなくなってしまう可能性があります。

ダイエットは、長く続けていくことが何よりも重要なことです。
前の日に運動ができなかったとしても「今日こそはちゃんとやろう!」と前向きになって自分をけなさないようにしましょう。

「今日はちゃんとできた!」とその日の自分ができたことを確認して、しっかり褒めていくことでダイエットを習慣として続けていける自信に繋がるのです。

 

 

 

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