美・健康

働きながら絶対痩せたい人のための食事の取り方

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朝ご飯を抜く

「食事の量を減らそう!」「野菜をたくさん食べるようにしよう!」と自分ひとりで強く思っても、人付き合いが大切な社会人にとって飲み会や接待などで太りやすいものを食べることからはなかなか避けられません。

会食の回数を減らすと、ビジネス上のチャンスを逃してしまう可能性もあります。
そんなときは、「どうしても欠かせない昼と夜だけ食事をして朝ご飯は食べない」という食生活を送ることで摂取カロリーを減らすことができます。

朝ご飯を食べない食生活には、さまざまな利点があります。
たとえば、お腹にずっと食べたものが残っていると体はなかなか休まりません。

場合によっては、前日の夜に食べたものが朝になっても残っているということもあります。
そんなときに朝食を抜いて胃を休ませてあげると、老化の予防にもなります。

さらに、人は空腹を感じると生きることへの緊張感が増します。
「いまここで成果を出せなければもうご飯を食べられなくなるかもしれない」と体に思わせることで、ビジネスに集中して成果をあげやすくなるのです。

 

朝、昼と夜のバランスを考える

バランスの良い食生活を送るために、毎朝、昼と夜の食事をどのような内容にするか考えていきましょう。
たとえば、昼に取引先との会食があるなら夜は野菜を中心にして、反対に夜が重めなら昼を軽めにします。

前の日に食べすぎていたら、昼も夜も軽めに済ませるようにすると摂取カロリーは調整できるでしょう。
会食でひとりだけ野菜ばかり食べているとあまりよく思わない人もいるかもしれません。

そんなときには、お店にあらかじめどんなメニューがあるか相談してトレンドの野菜を使ったサラダなどを注文しておくと取引先の人にも喜ばれるでしょう。

また、もし「お昼は軽めにしたいけれど時間もあまりないし、なかなか野菜をとれない」という場合は、コンビニで売られているさまざまなサラダを複数買うのもひとつの手です。
色々な具材がたくさん入っていて、栄養バランスの良い食事を簡単に摂ることができます。

注意点としては、あまり糖質を含まないサラダを選びましょう。
たとえばポテトサラダやマカロニサラダは、主な食材が炭水化物なので「食事を軽く済ませたいとき」には向いていません。

 

炭水化物は昼に食べる

ダイエットを始めた最初の頃は、まだ体の基礎代謝量も少なく摂り入れた栄養を体がなかなか消化できません。
「でも、ご飯やパンなどの炭水化物を食べたい!」というときは、なるべく昼に食べるようにしましょう。

夜よりも昼のほうが活発に動いているので、効率よく消化することができるのです。
炭水化物をたくさん摂取すると血糖値があがり体に脂肪がつきやすくなりますが、まったく摂らないでいるとさまざまな健康上の問題が生じてくることがあります。

炭水化物は糖質だけでなく食物繊維も豊富に含むので、体の有害物質を外に押し出す働きもあるのです。
食物繊維が不足すると顔色が悪くなり、見た目にも不健康そうに見られかねません。

社会人にとって、「この人、大丈夫かな」「体が悪いのかな」と思われると、それだけでビジネスにはかなり影響が出てしまいます。
もちろん、炭水化物はダイエットの一番の障害ではあります。

特に日本人には炭水化物が大好きな人が多いので、我慢しようとしてもなかなか難しいでしょう。
極端に我慢しすぎるとダイエットが続きにくくなるので、適切なタイミングと量を考えながら食事に取り入れていくことで無理をせず着実に痩せていくことができるでしょう。

 

 

 

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