美・健康

食品そのもの以外で気にするべきもの

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ドリンク類を誤ると一気に糖質が流し込まれる

野菜の苦手な人が頼りがちな野菜ジュースには、果物を混ぜて飲みやすくしているものもあります。
またトマトジュースは甘くはありませんが、大量に飲むには糖質を気にするべきです。

栄養ドリンク、スポーツドリンク類も疲労感を抑えるための糖質が豊富です。
甘いドリンクが欲しい時は、人工甘味料で糖質を抑えたものを少なめにしておきましょう。

「糖類ゼロ」と表示されている缶コーヒーなどの糖類とは、ブドウ糖、果糖、砂糖などだけを対象にしています。
「糖分ゼロ」と言う表示は何をもって糖分としているのかわからないためグレーな扱いをするべきでしょう。

糖類でも糖分でもない糖質として人口甘味料などで甘さをカバーしているかもしれません。
最も安心な表示は「無糖」とされている場合だけで、これが求めるところの「糖質ゼロ」に値するものなのです。

お酒であれば、醸造酒である日本酒、ビールでなく蒸留酒であるウイスキー、ブランデー、焼酎などに切り替えましょう。
ビールは糖質ゼロの発泡酒にすればそれほど味も変わらないものです。

ただ蒸留酒でもカクテルにはフルーツの糖質が混入されているものはやはりいけません。
焼酎もチューハイなどにして糖質が混入されると同じことではあります。

調味料の選択はかなり大切

食品を選ぶのも大切ですが、そこに使う調味料は毎回の食事に関わっていますからより大切なポイントになります。
はっきりとした甘さを感じる砂糖を少なめにするのはわかりやすいのですが、そうでもない警戒すべき調味料もいくつもあるのです。

マヨネーズは卵と脂質がいっぱいで健康に良くないとされてきました。
そこで最近のマヨネーズは低脂肪タイプとして改良されたものが登場しています。

ところがこのタイプには味を整えるために糖質が余分に追加されているものが目立ちます。
何も手を加えていなければ、糖質などは特段含まれてもいないのがマヨネーズだったのです。

ソース、ケチャップなどはその癖の中にしっかり甘みを感じることができます。
製造過程において砂糖がたっぷり使われているものなのです。

お好み焼きなどのこってりしたソースはより甘いものです。
他にも外食や弁当などに付いているソースは砂糖を多めにして味を濃い目にしてありますので、なおさらたくさん使わないようにしましょう。

これに対し、しょうゆに砂糖を混入する工程はありません。
ただし、やたらと甘いしょうゆであれば、糖質を含ませている場合もありえます。

みりんは日本酒の仲間ですので、糖質があるものです。
みりん風調味料にしても同じように甘みを加えています。

人工甘味料をどう解釈するか

糖質制限ダイエットは楽だとは言っても甘党の人にはそうでもないのかもしれません。
そこで砂糖などの代わりとして最近、よく使われるようになっている人工甘味料を使ったものを探していたりもします。

人工甘味料の先進国であるアメリカで認められ使われているものには、確かに肥満を引き起こす糖質は含まれてはいないようです。
しかし摂り過ぎると腎臓機能に障害を引き起こす疑いも認められているようなのです。

自然由来の糖質であれば、糖アルコールと言う糖質が肥満を引き起こしにくいとはされていますがそれでも摂り過ぎれば太ります。
中でもエリスリトールと言う糖アルコールであれば、全く肥満にはならないとさえ言われています。

食用油も調味料並みに大切

健康志向からサラダオイルなどの植物油は動物油に取って代わった存在になってきました。
最近は食用油も種類が増えていて、中には添加物が気になる油も存在しますので成分には注意をしておきましょう。

植物油の主成分であるリノール酸は、肥満を引き起こすわけでもなく少量であれば問題は無いのですが摂り過ぎるといけません。
植物油でしたらオレイン酸が主成分のオリーブオイルやセサミンパワーで知られているゴマ油も健康的です。

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