美・健康

筋トレを継続させる方法

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痩せるには長く続けられる方法を選ぶ

「ダイエットを習慣にしよう!」と決心したときに、思い切ってランニングウェアを揃えたり、フィットネスクラブに入会したりする人も多いかと思います。
ジョギングやフィットネスクラブは、そのときどきの状況によって続けられるかどうかが左右される不安定なダイエット方法です。

もちろん、その人の向き不向きがあるので、人によっては意志を保ちながら続けていくこともできるでしょう。
しかし、多くのビジネスマンにとって急な出張は避けられないものです。

出張で遠くにいっている間は、どれだけ家の近くにフィットネスクラブがあってもどうしても通えなくなってしまいます。
周りの環境や状況の変化に依存しやすい方法では、ダイエットは長続きしません。

そのため、頻繁に場所を移動する人でも簡単にできるスペースを必要としないダイエット法として「筋トレ」を習慣付けることがとても効果的なのです。

 

「行動」と「筋トレ」を結びつける

日常生活において筋トレは、いざ「やるぞ!」と思わなければなかなかできません。
食事や睡眠とは違って筋トレは生活の中で絶対に必要なものではないので、自然に生活しているとつい忘れがちになってしまいます。

そこで、「この行動をしたら、この筋トレをする」というようにルールを決めておくと、次第に筋トレが自然な習慣として身につくようになるでしょう。
たとえば「朝、ニュースを確認するときにスクワットをする」や「お風呂に入る前に腹筋をする」といったような、自分の生活に合ったルールを決めます。

特に、ニュースや何かの学習動画のようなものを見ながら運動すると、自分の知識を増やしながら筋トレができますし、筋トレをやっている間に何か別のことに意識を向けているとあまりつらいと感じないまま体を鍛えることができるのです。

 

「とにかくやる」が大事

ダイエットへの熱意がなくなってしまわないように、モチベーションを維持していくことが大切です。
たとえば、筋トレの正しい方法を考えすぎるあまりに「もうどうでもいいや」と熱意がなくなってしまったら元も子もありません。

もし一度、「今日はダメだな」と思って、筋トレができなくなってしまってもその次の日に取り戻そうとすればいいのです。
それも難しい場合は、回数を減らしてでもいいので「とにかくやる」ことが大事です。

「自分は続けられるんだ」という自信を保ちながら続けていくことで、しばらく経った頃に体重が少なくなりはじめ、体が引き締まっていくのを実感できることでしょう。
また、目標を具体的に設定してみるのもいいでしょう。

自分の力量にあわせて、スクワットや腹筋を一ヶ月後に何回できるようになるか決めておくことで、自分の成長が身をもって理解できるようになります。

 

鏡はダイエットにおける最大の友

ダイエットをはじめたら、毎日鏡で自分の体つきを確認するようにしましょう。
体重計の数値ではなく、自分自身としっかり向き合っていくことで健康的な体を作っていくことができます。

自分の努力が体に反映されるので、ダイエットを続けようという熱意にも繋がるでしょう。
お風呂に入るときなどに毎回自分の体を眺めていれば、自分のどこがどれくらい痩せはじめていて、引き締まりだしているかわかります。

そのうち「せっかく体が引き締まってきたのだからこのまま維持していきたい!」と考えるようになり、食事を食べ過ぎたり偏食しすぎたりといったことに危機感を抱くようになり、よりダイエットに本腰を入れて臨めるようになるのです。

 

 

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