美・健康

気持ちの持ち方と健康は一体のもの

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病は気から

人に対して否定的な態度を取っている人は病気になりがちです。
その態度は自分が正しいと信じてそれを人に押し付けようとする事により生じています。

ところが相手はそうは受け止められなかったりもします。
本人は真面目に人を正そうとしていればするほど、思うように言う事を聞かない相手にストレスを感じてしまいます。

このストレスが重大な病気をも引き起こしたりもします。
身体はそんなにストレスだらけならもう死んでしまおうと反応するのです。

「病は気から」は本当にそうなのです。
そうではなく毎日、あらゆる人や環境に感謝して楽しく過ごしていれば、身体はそれならもっと生きなければと健康維持に努めてくれるのです。

笑って泣いて身体は活性化する

がん患者にはお笑い番組がすすめられています。
笑う感情ががん細胞を退治するNK細胞を活性化させてくれると言うのです。

抗がん剤で苦しい副作用に耐えるよりはそれで治したいものです。
末期がんからの生還者に共通しているのは、がんをやっつけようと頑張った人ではありません。

生還者に共通するのは「もしもがんが治ったら、どんな楽しい事をしようか、その姿を想像するだけで楽しかった」と言っています。
がんになったおかげで健康な精神状態になれる事が出来たとの感想もあります。

重大な病気でも嫌がらず仲良く付き合っていられれば、それが健康へのトレーニングになるのです。
一方で泣ける映画のヒットが止まないのもそれを人が求めているからです。

人は感動して泣いてしまうと、その後妙にスッキリした気分になってしまいます。
それは笑いで活性化するNK細胞と同じような現象で、やはりNK細胞が免疫力をアップさせてくれるのです。

「ありがとう」にいつも触れておく

一体、そんなに感謝する事があるのかと思えるくらい「ありがとう」ばかり言ってる人はおめでたい人ではありません。
自分が放った「ありがとう」に応えるだけの「ありがとう」を人からもらえているはずです。

人間は人に感謝されればされるほどに自分の存在価値を感じます。
そうすると身体はもっと長生きしなければと感じて勝手に健康維持に努めてくれるのです。

ですから人の何でも無いような行動にも「ありがとう」を連発するべきなのです。
「ありがとう」と言う言葉はどんな治療薬よりも効き目があるのかもしれません。

また「ありがとう」と書かれた紙を部屋の片隅に貼って目に付くようにしているだけでも「ありがとう」の効能を得られます。
あるいは「ありがとう」とペンで書き込んだハンカチを持っているだけでどこか身が躍るような気にもなってしまえるのです。

言った通りに身体は反応する

「何を食べても太ってしまう」「この一口がデブの素」などと思って食べてしまうと、身体はその通りに反応するのです。
反対に「これを食べても太らない」と思って食べると、なぜか太らなかったりもしてくれるのです。

脳は思った通りに身体に指示を出していると言えます。

何でも幸せと思えば幸せ

幸せや不幸はそれをどう捉えるかによって幸せにも不幸にもなってしまうものです。
ある人にとっては不幸にしか見えなくても、当の本人は幸せを感じていたりする場合もあります。

簡単に決めつけずによくよく考えれば、デメリットもメリットにすり替わったりするのです。
例えば膝を痛めて好きなスポーツが出来なくなったのは残念ではあります。

でも、その代わりこれまで読まなかった本をたくさん読むようになっておかげで多くの得るものがあったりなどもあるでしょう。
「これはこうでなくては幸せにはなれない」などとこだわっていると、その結果に縛られて身動きも取れなくなってしまうとそれこそが不幸と言えます。

そうではなく幸せはどこにも転がっているものと覚えておきましょう。

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