美・健康

ダイエットを長続きさせるのに効果的な運動は筋トレ

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ダイエットは「最優先」ではない日々の業務や人付き合いを続けていく中で、運動の時間を取るのは難しいことです。
ダイエットは人生の最優先事項ではないので、「毎日やろう!」と思っていてもだんだんとおろそかになってしまうこともあります。

毎日5分だけの運動を心がけていくことで、忙しいときにも同じように続けられる習慣を作っていくことができます。
毎日5分という短い時間で最大の効果を発揮する運動方法とは、どのようなものがあるでしょうか。

たとえばジョギングのように短時間でできないものはあまりおすすめしません。
ジョギングは「服を着替えて、靴を履いて…」と準備に時間がかかりますし、外でやる運動ですのでその日の体調や天候によって「やる/やらない」が決まってしまいます。

ダイエットを習慣付けるコツは、なるべく周囲の環境に依存しにくい方法を実践していくことです。
いくら自分に意志があっても、周りの状況がころころ変わってしまうようなダイエットだと長続きしにくくなります。

 

3つの筋トレ

そこで、いつでも取り掛かりやすく、準備もあまり必要ない運動として「スクワット」「腹筋」「腕立て伏せ」の3つの筋トレを習慣付けていくことにしましょう。

1.まずは「スクワット」で下半身を強化

最初に、短時間でダイエットに効果的に作用するスクワットをダイエットに取り入れてみましょう。
ふとももは「第二の心臓」と呼ばれるくらい全身の健康に関係しています。

下半身は上半身よりも筋肉量が多いので、まずはスクワットに取り組んでいくことで健康的に痩せられるのです。
具体的なやり方としては、まず肩幅の広さに両足を開き後頭部を両手で覆うようにします。

それからゆっくりとしゃがんでいき、床と太ももが平行になるところで一秒ほどストップ。
今度は背中を真っ直ぐ伸ばすことを意識しながら膝にしっかり力を込めて戻っていきます。

 

2.次に「腹筋」で良い姿勢を

スクワットに慣れてきたら、お腹の脂肪をなくし、姿勢をよくするために腹筋もトレーニングに追加しましょう。
両膝を揃えて立てて仰向けになり、後頭部で手を組んでゆっくりと頭から肩にかけて持ち上げていきます。

このとき、注意点としては膝に肘が付く前に止めるということです。
振り切ってしまうと負荷がなくなってしまうので、直前で止めることでより効果的にお腹の筋肉に効いてきます。

戻っていくときにも力を緩めず、しっかりと筋肉を鍛えることを意識していきましょう。

 

4.「腕立て伏せ」で締める

最後に、胸の筋肉を鍛えて美しい体をつくるために腕立て伏せをしていきましょう。
腕立て伏せには、全身のバランスを整える効果もあります。

腕立て伏せで大事なのは、一本の棒になったようなつもりで膝をなるべく曲げないということです。
それから限界まで肘を曲げてからまたゆっくりと最初の位置に戻していきます。

 

最初から張り切りすぎない

特に、いままであまりスポーツなどをやってこなかった人は、最初から張り切りすぎてしまうと挫折してしまう可能性があります。
それぞれの今の自分に見合った回数を決めて毎日続けていくことが大切です。

「自分が絶対にできる回数」をまずは設定してしっかりとやっていくことで自信がつき、ダイエットを苦痛だとは感じないようになっていきます。
最初は回数が少なくても、続けているうちに鍛えられて、だんだん増やしていくこともできるでしょう。

「余裕が出てきたな」と感じたら、無理のない範囲で増やしていけばより効果的に体を鍛えられます。
誰かと一緒にダイエットをやっていると回数で勝負をしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、「自分のペースを守る」ことがダイエットを長続きさせるコツなのです。

 

 

 

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