美・健康

糖質制限がつらい時には逃げ技もある

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間食で甘いものが欲しくなったら

太らない体質作りのためには、1週間くらいは間食で甘いものを摂らないようにする期間が必要となります。
この時、これまで甘いものはおやつ時には欠かせなかった人にはつらく感じられるかもしれません。

でも最近はチョコレートでも糖質ゼロをアピールした製品も出ています。
他にも糖質を極力控えたお菓子類を選べば、以前ほど大変でもなくなっています。

ただこれらの製品の甘みは、砂糖の変わりに糖アルコールや人工甘味料で補っています。
砂糖ではなくても、実際には肥満を引き起こすインスリンを少しは分泌させてしまうものなのです。

しっかり我慢するべきなのは、1週間くらいですから原則は甘いものを禁止することにしましょう。
そしてどうしても我慢できない場合に限って頼るものとして捉えておくべきものなのです。

もしもお菓子作りが好きであればパルスイート、ラカントSなどの甘味料と大豆粉を素材にしたオリジナルのケーキなどを作る方法もあります。
これで糖質ゼロのケーキを思う存分楽しめるかもしれませんが、一般的にはそこまでする必要もありません。

そもそも間食などは慣れてしまえば、それが馴染みの間食になってしまうものです。
甘いお菓子を止めてナッツやチーズなどの高品質のおやつを間食の習慣にしてしまえば、今後のためにもそれが一番なのです。

どうしても糖質を摂りたくなったら

糖質制限食もほぼ完全に遮断するべきなのは1週間くらいなものです。
その時期を過ぎてからの糖質の摂り方はどうあるべきかも大切になります。

この時期になれば糖質制限でいったん脂肪を燃焼させる体質になっていますから、ある程度の糖質は摂取しても太りにくくはなっています。
なるべくなら糖質もほどほどに摂りながらも、よりダイエットを進捗させたいものです。

そこでご飯を食べるなら白米でなく玄米にして、小麦粉なら全粒粉にします。
つまり精製されていない状態であれば、より糖質が吸収されにくくなり肥満にもなりにくくなるのです。

このような非精製穀物類は自然食ブームによって販売している店も多くなっています。
近くに無ければネットで探せばすぐに見つかるはずです。

やはり主食からの糖質を抑えるのが、糖質制限の効果を大きくさせる方法となります。
より糖質の低い代用品を求めていけば、いろいろなアイデア食品もできるものですので工夫したりする価値も高いものです。

運動もできればした方が良い

全く糖質を摂っていなければ何も運動などしなくても脂肪は燃焼されてしまいます。
しかしなかなかそうもいかない場合もあるでしょうし、そこまで制限しなくてもある程度の運動をすれば摂った糖質は解消もされます。

それは糖質を摂ってか30分後に30分の散歩をするというものです。
これだけですので、いたって軽い有酸素運動になります。

時間もしっかり守らずとも散歩にこだわらずともかまいません。
雨の日なら散歩はできませんが、その代わりになる室内ストレッチなどでも散歩と同じ効果も少なからずはあるのです。

あまり神経質になっても無駄にストレスとプレッシャーになるだけです。
それは糖質制限の食事についても言えることです。

どうしても久々にラーメンが食べたかったからと糖質制限を超える糖質を摂ってしまうことだって無いとも限りません。
「ちょっと食べ過ぎてしまった」と言う場合も運動と言う救いの手があるくらいに捉えて実行しておけば、ほぼ気にするまでも無いのです。

糖質制限は運動要らずの優れたダイエット方法だとしても、ほどほどに運動するのに越したことはありません。
嫌いでなければ率先して運動に取り組めば、糖質制限もそれだけハードルを下げられると言うものです。

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