1. TOP
  2. ビジネスノウハウ
  3. ビジネスマインド
  4. 自分を最優先させられる転職

自分を最優先させられる転職

ビジネスマインド 転職
この記事は約 4 分で読めます。 277 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする

転職をポジティブに捉える

これまで日本人は決めた会社に一生を捧げるのが美徳とされ、社員は会社の為に滅私奉公していたものです。
ですから転職はネガティブに捉えられていましたし、今でもそういう視線は気になるものです。

しかし転職によって成功を収めた人物が多数、登場し徐々に転職の評価は上げられています。
転職者などは仕事を中途半端に投げ出した人とさげすまされるのではなく、自分の考えに応じた行動を起こせるポジティブな人物としての評価もされつつあるのです。

また受け入れる会社側も即戦力として歓迎する機運さえ高まっています。
転職なんて人生の一つの変化に過ぎないと楽しんでしまえるくらいの環境にもなって来ているのです。

転職すれば視界も広がります。
これまでの会社の中からしか見えなかった会社も外から見ると景色も変わって見えます。

新しいジャンルの友人知人も増える事でしょう。
これにより損する事などありません。

同じ社内に閉じこもっていたのでは得られない新しい経験も味わえます。

時間かお金か

お金を稼ぐために仕事をしていれば、その間の時間はお金に奪われるとも言えます。
でも仕事によって得られるのはお金だけでなく、特に若い人にとっては貴重な経験と言う資産にもなります。

仕事より自由に使える時間の方が大事と思う時もあるでしょう。
自由があってもお金が無くては何も出来ない場合だってあります。

何を優先するかはそれぞれ独自に考えるべきものなのです。
転職に当たってそこに求めるものは何なのか、整理しておきましょう。

もっと時間が欲しいのか、お金が欲しいのか、興味のある事好きな事がしたいのか、そのいずれかでしょう。
それぞれにどれだけの優先順位を付けるか、バランスの取れる転職をするべきです。

会社と個人、個人と個人との関係

一昔前は会社に入れば個人は組織のパーツに過ぎないようにも扱われていました。
でも今では個人は会社と対等に渡り合うべきとの考えが広まっています。

それでも会社の都合で個人は切り捨てられる事も日常茶飯事ではあります。
だからと言って個人の力を認識していなければ、ますます会社の力に飲み込まれるだけです。

むしろ会社の都合より個人の都合が優先されるべきと考えていれば転職する気も起きやすくなるはずです。
会社とは距離を置いても職場の上司や部下との話をうやむやにしたりしていてはいけません。

約束事として遂行しなければどの組織でも信頼も無くします。
やむを得ない状況もあるかもしれませんが、それでも嘘は極力、控えるようにしておきましょう。

個人間の関係は、たとえ会社を辞めても大切に維持しておきたい関係なのです。

・会社の権威は落ちつつある

昨今の経済環境の悪化に伴い、会社は社員を終身雇用するのも難しくなりつつあります。
新たな人材を即戦力として補充する必要も発生しています。

国際的な流れでも個人が強くなるのは然るべき流れでもあるのです。
また、一流企業と思われていた会社でも粉飾決算をしていたり過剰労働が指摘をされたりしています。

このような社会常識も心得ていない会社にいつまでも虐げられている必要もありません。
個人の都合を大切にすると言うのも社会常識となりつつあります。

会社への思い入れは不要

会社にしてみれば、社員が自己都合で転職されてしまうのは快くは無いでしょう。
それも在職中から密かに転職準備もしていた事でしょうから、会社に後ろめたい気分になるのも理解出来なくもありません。

しかし、それは全て自分の為なのです。
会社は本来、個人の意思を快く受け入れなくてはいけないのです。

会社は個人の為にあるものと捉え、あらためて気兼ねをする必要など皆無なのです。
ただ、会社に束縛されない自由な個人は聞こえは良いが、その反面、自分への責任も重くなります。

自由は自己責任と言うワードとセットになっている事を忘れてはいけません。

\ SNSでシェアしよう! /

Happy Life|InfinitusValueが運営するサラリーマン、主婦向けの情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Happy Life|InfinitusValueが運営するサラリーマン、主婦向けの情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【予約開始】子供用のスマートトラッキング電動歯ブラシ発売決定

  • 【説明会参加者限定】スマートトラッキング電動歯ブラシを無料プレゼント

  • スマートトラッキング電動歯ブラシがモノ・マガジン等、各雑誌で紹介されました

  • Hanone(ハノネ)~毎日キレイ 歯の本音メディア~に掲載されました

関連記事

  • お金を稼ぐ人は色々なところで影響を与える

  • 仕事に恋する自分のつくり方 後編

  • 会社の成果主義との向き合い方

  • 大切な人々と大切な時間を過ごすために

  • 自分を表現出来る!?週末起業

  • ビジネス(副業)でお金をすぐに稼ぐ必要性とは?これを読んだらさっそく始めよう!