ビジネスマインド 転職

転職で押さえておきたいポイント

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面接には遅れない

出来る人は時間が守れます。
忙しくても優先順位を考え臨機応変に身をこなし淡々と仕事を仕上げるのです。

さすがに不意の仕事が入れば、そうも行かないでしょうがそれでもあらかじめ想定していたかのように冷静に対処出来るのです。
時間に遅れるにはやむを得ない事情もあるかもしれませんが、それを言い訳に持ち出すのは見苦しい限りです。

時間を有効に使おうとしている人は、たとえ遅れたとしてもとても言い訳なんてしないのです。
こうしてみると面接に遅刻はあり得ません。

その時点で面接をする意味も無くなります。
ましてやその場においても遅れた言い訳をしていては相手にもしてくれないでしょう。

時間の1時間前には所用を終えて30分前には到着しておくと気持ちも落ち着けます。
必要があれば有給休暇も取るべきです。

面接で給料の話をするか

採用担当者が面接で確認する事は仕事に適性があるかどうかです。
その後、それについて質問を受けて回答すると言う流れとなります。

ここまでの間におよそ給料の話が割り込む余地は無いのです。
かと言って、給料を会社任せにして想定より低かったりしてもそれは勝手な思い込みとして処理されかねません。

遅くともどこかで確認しておかなければ安心して転職など出来ません。
それもタイミングを見計らないとお金が目当てのようでイメージダウンの恐れもあるでしょう。

その点、人材紹介会社やヘッドハンターなどが仲介してくれると直接、確認せずとも済みますので気が楽です。

転職は自分だけで決める

転職は人生における大きな問題です。
そこで誰かに相談もしたいところですが、それが親兄弟ですとアドバイスのつもりでも感情的になってしまいます。

自分を第三者であるかのように客観的に判断するのがベストな選択となるのです。
ついつい同期入社の気心知れた同僚に打ち明けたくなる話でもありますが、これはまず参考になりません。

まず自分の事をわかっていると思ったら大間違いです。
せいぜいわずか数年の付き合いでしかないのですからそれも当然です。

さらに同僚なんて転職についての知識のレベルも自分と同レベルでしかありません。
どこか感情移入してしまうのも判断を誤らせる結果に繋がります。

もしも転職した場合に利害関係も生じるようであれば、とても客観的な意見には成り得ないのです。
会社に情報が漏れるリスクも生じます。

そうして転職しなかった場合は会社から不利益を被る事だって考えておくべきです。
こうしてみるとどうしても誰かに相談したければ、違う会社にいる数年先輩がすすめられます。

気持ち良く辞める

会社を辞める時は自分だけでなく会社の人たちにも気持ち良く送り出してもらうようにしましょう。
それは秘密裏に推し進めてきた転職ですから、会社の人に話を切り出すのには抵抗もあるでしょう。

結論から言いますと全く気にする事はありません。
いたって健全なビジネス活動の一環なのですから、それらしく振る舞えば会社の人たちも祝福してくれるものと思っておくべきです。

転職先の会社名なども聞かれるでしょうが、それは言わなくてもかまいません。
ただ事実と違う会社名を挙げてみたりと嘘を言っては後悔するでしょう。

そこはせっかく築いた人間関係をないがしろにするようなものになってしまい、そういう人は運を呼び込めないものです。
会社を移ってもそこでの人間関係を終わらせるのではなく、大事に継続していれば将来役に立つ事もあるのです。

そして会社に転職を伝えたら速やかに引き継ぎを済ませて早めに辞めましょう。
それは辞めるとわかった人はその時点から会社の人間とは見なさなくなるからです。

そのような人がいつまでも会社にいては会社の雰囲気も締まらなくなるのです。
取得出来るはずの有給休暇もあれば全部取って来たる会社人としての準備に当てるべきです。

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