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自信のクオリティを上げるには

美容と健康
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心もメンテナンスが必要

幼い頃にしっかり築けなかった心のベースを大人になってからのトレーニングによって修復出来たとしても、放置していればまた元に戻りがちです。
それは姿勢の矯正をしても治ったからと言ってそのままにしていると元に戻りやすいのと同じようなものです。

定期的なメンテナンスが必要なのは機械設備のようなものとも言えます。
何もしなければ動かなくなったりもするでしょう。

それは決して面倒なものではありません。
面倒ではありませんが、大切なのはメンテナンスの頻度に尽きます。

基本は笑うだけ

子どもは笑うのが仕事ととも思えるくらい良く笑っています。
そして将来の夢を聞いても「宇宙飛行士だ、サッカーの日本代表選手だ」とかとても有り得ないだろうと思える事を自信満々に語ってくれます。

そんな子どもの心の状態はとても充実していて夢の実現に向けて目を輝かせてトライする日々を繰り返しているのです。
大人には現実が見えてますから、そんな無謀な夢などなかなか語れませんが、せめて笑顔だけは子どもの真似をした方が良さそうです。

笑いのネタも大切で人に気を使っての愛想笑いなどは笑いの内には入りません。
自分が純粋に面白いと感じた所でなるべく大きく笑うようにする、まさに子どもの笑い方そのものとするのです。

しかしながら人生はいつも面白い事ばかりでは無く、どうにも悲しい出来事もあれば怒りたくなる事だって少なからずはあるものです。
そんな時にも笑っていようと言うのは完全に心に無理がかかってしまいますので、それはそれとして悲しんだり怒ったりするのも自然です。

悲しい時は悲しんでしまえば、それですっきりするものがありますし、怒った時はその原因を排除するエネルギーにもなってくれます。
ただそう言った感情に振り回されて自分を見失わないようにはしておくべきです。

ネガティブな感情をコントロールする2つの方法

自分の懐に収めようとするとなかなか消えなかったりしますので、その原因になった事を人に向かって口に出してしまうのも良い方法です。

人に感謝をする

「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかの言葉も大人になるほどになかなか口から出て来なくなっているものです。
これもなかなか急に口に出して言えと言われても出来るものではありません。

そこでまずは手で書き出すところから始めてみましょう。
毎日、日記を付けるかのように一日の間で感謝するべき事を思い出しては書き連ねるのです。

それはいくつあってもかまいませんが、その感謝するべき事の数をだんだん増やすようにしてみます。
数個から数10個と増やしているうちに「今日の朝日は眩しかった」「今日もミサイルは飛んで来なかった」とか何でも無い事さえも感謝してしまえます。

この段階にまでなれば、自分は日々、いかに恵まれた周囲に支えられているかを実感出来ます。
仕事が上手く行かないとか人間関係で困っている等、いろいろあっても自然と自分は幸せなんだ「ありがとう」と感じられるはずです。

脳の忘れる機能を使う

つらい記憶はいくつもあるでしょうが、その数ほど覚えているかと思えばそうでもありません。
人間には都合の悪い思い出は消去する働きが健康維持の為にあるのです。

それでも今でも重荷になっているようなマイナスの記憶をそのまま引き継がずに都合の良い記憶に変換してしまいプラスの記憶にする方法もあります。
例えば「自分の告白は断られたけど、きっとその時は周りを気にして遠慮してしまっただけなんだ」と言った風にです。

そして習慣として呼び起こす記憶の対象は楽しかった事、嬉しかった事に絞り込んでしまうのです。
こうして過去のつらい経験から心が解き放たれるのです。

自信を脅かすものへの対策は

いつもどこか自信無さ気な人は幼少期に母親からスキンシップをしっかり受けていなかったのが原因にあるともされています。
子どもにとっては母親に抱っこされた記憶が「自分を愛してくれている人がいる」と言う確信として根付かせてくれているのです。

これがあれば社会人として人間関係に問題が生じても、自分はしょせん愛されているからと全然平気でいられるのです。
人と握手をしたりするのも抵抗を感じたりするのであれば、スキンシップに馴染みが薄かった影響が出ているかもしれません。

もしもスキンシップが十分で無かった人でも、これから不十分さを取り返すべくスキンシップに励めば大丈夫です。
結婚していれば伴侶と、子どもがいれば子どもと、ペットでもかまいません、ぬいぐるみだって意味はありますし、マッサージだってスキンシップです。

ストレスから身を遠ざける

何事も無ければ心を傷める事も無く、そこには必ずストレスがあるのです。
適度なストレスなら喜んで受けるべきものですが、過度なストレスは寄せ付けない、あるいは襲ってきたストレスを撃退したいものです。

ストレスが心を覆ってしまうと、物事を冷静に判断する能力が落ちてしまいます。
人に言われるまま一方的な判断しか出来なかったり狭い目線での判断に陥ったりしては的確なリアクションをするには程遠くなってしまいます。

ストレスを発散する場面では中途半端に遠慮せずに思いっきり発散しましょう。
それには好きな趣味に興じるのがある種のパターンです。

趣味は人様々で自分の好きな事をするのがベストではあります。
ですが、なるべくなら大きな声を出せる、身体を動かせると言った体育会系のものがすすめられます。

そこで人目があって恥ずかしいとか気にするようではストレスを完全に解消仕切れない恐れがあります。
あったストレスが消えて無くなってしまえる事の幸せ感は自分に活気を生み出してくれるものなのです。

なんとかなる事を知る

自信よりも不安が大きいと失敗の恐怖によって行動を避けようとします。
しかしその不安の根拠はあるかと言えば、特に見当たらなかったりもします。

ただこれまでした事が無いからとかで必要以上に警戒したりしているのです。
確かに経験が無ければ相応の自信こそ無くても当然ではありますが、世の中の大方の事はなんとか出来るものなのです。

もしも不安になる根拠があれば、それを逐一検証してあらゆるケースを想定して対策を練る事は必要です。
例えば今の会社を辞めて転職しようと思ったら、果たして転職しただけのメリットは得られるのか、安直に判断出来るものでもありません。

失敗する可能性など突き詰めれば何にでも少しはあるものです。
それを思い込みで過度に引き出し否定的な目で見れば取り付く気も起きないでしょう。

そうでは無くほぼ出来るはず、あるいは出来ないはずもないとか思える肯定的な目で見ればそこにあるのはまさに自信でしょう。
客観的に見ても一般的な仕事に対する人の能力はやる気次第と言うのが正しいものなのです。

不安から身を遠ざける

ピンチが来てもあるいはチャンスが到来したとしても、焦らず騒がずゆったり深呼吸でもして余計な心配はしないようにするべきです。
呼吸を落ち着かせれば神経も落ち着き、ピンチは切り抜けられチャンスにミスする事も無くしっかりゲット出来るのです。

もしも自分が心配性だと思ったらそれをむやみに否定したくもなるかもしれませんが、そんな必要もありません。
安全第一に生きるのも大切ではありますのでそんな自分を肯定しながらも楽しい気分になれるようにしましょう。

昔の楽しかった頃の写真をいつも目に付く場所に置いておけば「大丈夫、大丈夫」と思えてしまいます。
また街の喧騒から離れて郊外の公園等で静かに森林に触れたりするのも余計な不安から身を遠ざける事になります。

物事を前向きに受け止めよう

自分が一目置ける人に近づいて会話をすると、そこから学べるものがあるものです。
そこで気が付くのは「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」等の言葉が自然に何度も飛び出る事でしょう。

それだけではなく、褒められてまさに自分の実力だと言わんばかりにしっかり受け止めるのです。
それに対し、一般に人の良い日本人はそこで謙遜したり「周囲のおかげですから」等と言うのが美徳と思っています。

朝から雨が降っていても「今日は一日、素敵な雨音に癒されそうだ」とか物は考えようです。
人の考えを聞いて「それってそうだよね」とか、会話でなくてもSNSで「いいね」をクリックするのもそうです。

しかし決して心にもない事を言っては嫌味でしかありません。
自分の本心を歪んで伝えるのは心の歪みを挑発するだけとなります。

そうではなくちょっとでも良いと思ったら、それを口にはっきり出してしまうと正直に言える自分に気分がすっきりするのです。
これを癖にしていれば自然にポジティブな考えの出来る人間になれるのです。

人の納得いかない振る舞いに辟易とする事もあるでしょう。
それを見て「あんな風になってはいけない」と感じるのは勉強にはなっていますが、ネガティブな材料としてしか受け止められてはいません。

その前にその人の振る舞いに共感を覚える事は出来ないか詮索する心のゆとりも欲しいものです。
夜な夜な繁華街で騒いでいる若者には静かにしてもらいたいものですが、それだけのパワーを発散するのも若者にしか出来ないでしょう。

インプットする情報を選択する

現代人をネガティブにさせるものに情報の洪水があり、テレビで流れるニュースも見る度に鬱陶しくなるようなニュースが多いものです。
そんな情報はインプットされないようにシャットアウトしてしまえば、無駄に落ち込んだりもせずに済むのです。

逆に心がふくよかになれそうなニュースを選択してインプットさせるようにしましょう。
それが心の肥料となってたくましい自分を作ろうとしてくれます。

また、人は接する人の影響を大きく受けるものですから、どうせならなるべくポジティブな人と交わってその影響をふんだんに受けたいものです。
職場でも転勤になって仕事が変わり周囲のメンバーも変われば意識するべきポイントの重さも変わって行きます。

そうすれば一人でポジティブになろうと自分で自分を持ち上げる事も無く、人が自分を持ち上げてくれるように感じられその方がいたって楽なはずです。
身だしなみや仕草など見かけから真似し始めて、話す言葉の種類も真似していけば良いのですからそれはかなり簡単です。

相談事も相手を間違うと失敗するもので、何の経験も無い人に相談しても総じてネガティブな返事しかしてはくれません。
それは経験も無いのに大きな事はなかなか言えないからです。

ですから相談にするにふさわしい知識と経験のある人を選択するべきです。
そうすればむやみにポジティブに反応するでもなく適格なアドバイスも得られるでしょう。

常に考える習慣

毎日のルーティンになっている作業は歯みがきから食事、通勤、お風呂など考えもせずに繰り返しています。
これらを改めてみようとしてみて実際に変化させた事で新たな発見があったりすると、自分の見出した判断に自信が持てるようになります。

例えば見た目だけでどうしても食わず嫌いになっている食べ物があっても、これを食材にして料理に加えてみたりするのも改善になります。
新しいレシピを自分で考えるのも脳には心地良いはずです。

いつもの行動に常に疑問を持って自分を高められる改善は出来ないかと思っているだけで日々、少しずつ改善されるものです。
こうして新分野を開拓したり苦手分野をクリアしたりでますます自信は深められるのです。

自信に満ちた理想の自分への近道

人前に出て緊張するのは古来から人間に備わっているいたって健全な身体のリアクションです。
即ち、大切な行動に備えて全身の神経を尖らせておきミスの無いように対応しようとしているのです。

しかしながらこれは大昔、人間が狩りをする際に怪我をせずにしっかり獲物を捕らえる為のリアクションが基本になっています。
人前でスピーチするくらいで誰も怪我などしませんから、もっとリラックスしても然るべきなのです。

それがなかなか出来ないタイプの人もいて、それは幼い頃、「この子は何で出来ないの」等と否定的な言葉を浴びせられていた可能性があります。
そこで何とか上手にこなそうとして余計に神経が尖ってしまい、さらに緊張に拍車がかかってしまうのです。

失敗しても当たり前としていれば、案外、普通にこなせてしまえるものです。
そんな経験を何度もしていくうちに緊張とは無縁に近づけます。

思った事を思い切って伝えてみよう

自分の思った事が言えない人は、思った事をガンガン言える人が羨ましいものです。
思い切って自分なりの意見を切り出しても周囲の人にあっさり反対されたり無視されたりした時に心が傷付くのを恐れるのです。

実際には周囲の人もそれほど気にも留めないのに、必要以上に自分の意見が言えない人が多いのです。
このような状態で悶々と過ごしていると、ストレスが少しずつ溜まってそのうちポンと爆発したりもしやすくなります。

そもそも意見などは微妙な違いを加味すれば人の数だけあって当たり前なのです。
100%味方に付いてくれる人などいるはずも無く、それを気にするようでは何の意見も発信出来ないでしょう。

会議で何も言わずにうやむやにして同じような意見の人が通ったりすると自分が言えば良かったとか後悔するかもしれません。
結果を気にせずとにかく言ってしまうようにしていれば、それが自分を大切にする事になるのです。

短所も長所として捉えてみよう

背の低い人はもっと背が高くなりたい、いつも人を見上げるばかりでどうにも積極的になれないと思っていたりもします。
一方、背の高い人は目立ち過ぎて落ち着かない、背の低い人は気楽で羨ましいと思っていたりもします。

このように短所と思うか長所と思うかは見方次第なのです。
これまで延々と悩んでいたコンプレックスがあっても傍から見れば実に意味不明な事だったりするのです。

問題は実は小さい

気になる問題があるとその解決に気を取られるばかりで時間ばかりが経過する事もあります。
そんな時はいったんその問題から目線を外して大局的に眺めるようにしましょう。

大空に羽ばたいて小さな人間を眺めるようにイメージすると、どうしてこんなつまらない問題に悩まされていたのか自分が小さく見えてしまいます。
自分の事でもまるで他人事のように見えてしまえば、問題自体が消えてしまったりもするのです。

理想を一気に現実にするトレーニング

理想はあっても早々かなえられないと思っていてはいつまでたっても理想には近づけません。
それを速やかに実現させる為の簡単なイメージトレーニング法があります。

静かな環境で深呼吸をしてリラックスしながら、将来あるべき自分の姿をイメージするのです。
その時の周囲の風景や音、雰囲気、香り、どんな感情でいるのかまで感じられる範囲の全てについてイメージを湧かします。

そこにいる理想の自分が現在の自分に何を語ってくれるのか、じっくり耳を澄ませれば終了です。
イメージの中には全く自分の都合の良い自分がいてもかまわないのですから、それは楽しいひとときになるはずです。

自分をポジティブ人間にさせようと頑張ってしまうと頑張るほど成果の表れない自分が情けなくなる悪循環に陥ります。
全身の力を抜いて今のままで大丈夫と現状維持に努めようとしていればそれこそが自信への近道になるのです。

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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