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実際、何をどれくらい飲食するのが良いのか

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食事はこれまでの定説を覆し、脂肪を第一に優先、次にタンパク質、炭水化物は極力避けるのが新たな定説となるべきです。
これを実際の食生活で具体的に何をどれくらい摂るのが望まれるのかについてまとめました。

食べ物の良し悪し

まずは基本的に大昔、人間の暮らしを支えてきた高タンパクで動物脂肪の豊富な肉食に回帰しましょう。
それもなるべく自然な環境で生育された肉にするようにして、加工された肉は控えめにするべきです。

ベーコン、ソーセージ、ウインナーのように加工されると防腐剤や人工調味料などの添加物を食する事になります。
日本人に結腸がんが増えたのは肉食が増えたからではなく、このような質の悪い肉を食べたのが原因ではないかと思われます。

肉でも鶏肉や豚肉は放し飼いにされていたような鶏でないブロイラーの鶏肉は抗生物質で汚染されているものです。
牛肉であっても穀物で育った肉よりも草で育った肉がすすめられます。

卵もまた肉と同様に動物脂肪の悪玉説に翻弄されてきました。
しかし良質な動物脂肪と共にビタミンの補給も出来る優秀な食品です。

魚も高タンパクですが、マグロ、カジキ類は水銀汚染の影響を受けやすい魚です。
ツナ缶を除く魚の缶詰であれば、コスパも良くおすすめ出来ます。

果物は新鮮であれば概ね摂取するべきもので、中でもベリー類は栄養素が豊富に含まれ、アボガドはタンパク質や脂肪も充実しています。
バナナ、パイナップル、マンゴーなどは糖分が多過ぎ、ドライフルーツも少量でも多くの糖分が凝縮されていますので控えめにしましょう。

野菜は炭水化物が中心のジャガイモ、サツマイモは控えめにしておきます。
ニンジンやカボチャもビタミンこそ豊富ですが、やはり炭水化物が多いのでそこそこにしておきます。

ブロッコリー、キャベツなどの葉物野菜は葉酸、ビタミンなどに恵まれていておすすめです。
玉ねぎ、マッシュルームは栄養たっぷりで農薬の影響も受けにくいとされていますのでふんだんに食べるべきです。

豆類は穀物と同様に過敏症を起こしかねない食物ではありますが、適当な調理をすれば穀物よりは血糖値に与える悪影響が小さく栄養価もあります。
ナッツ類はミネラル、ビタミン、良質の脂肪が満ちていて血圧に問題さえ無い人にはおすすめです。

豆でも最も身近な物が大豆ですが、味噌、納豆と言った発酵食品にすれば炭水化物の排除もしてくれますし、消化もしやすくなります。
その他の大豆由来食品は意外にも疲労などの症状の要因にもなっている疑いがあります。

油はバターなどの動物油を中心にします。
マーガリンなどの植物油は総じていけませんが、オリーブオイルは上等ですのでこれを基本に時々ゴマ油を使うくらいにしておきましょう。

乳製品では総じて全脂肪ものに限定するべきで、甘くしていないプレーンヨーグルトはおすすめです。
それに比べてクリーム、チーズはさほど価値は無く、ミルクやアイスクリームなどは避けておきましょう。

飲み物の良し悪し

飲み物はストレートに水を基本とするべきで、尿が薄い黄色である内であれば飲み過ぎにまではなりません。
ハーブティ、フルーツティは癒し効果もありますが、お茶やコーヒーについては飲み過ぎてはいけません。

甘いジュース類は糖分を急上昇させますし、人工甘味料入りであればさらにいけません。
果汁は取り残される栄養分が多くなるのに糖分はしっかり摂り過ぎになるくらい摂り込まれてしまうのです。

適量のアルコールはすすめられていますが、ビールは原料が炭水化物ですのでいけません。
なるべくなら果物が原料の赤ワインにしましょう。

おすすめする3食のあり方

朝食にはヨーグルト、それも全脂肪で糖分の味付けをしていないプレーンなものに限ります。
それにブルーベリー、イチゴ、一切れの果物、ナッツ類を取り合わせるのも良いでしょう。

昼食と夕食は共通の考えでタンパク質、脂肪、野菜を中心にする事です。
そしてこの間に適量なおやつを摂るのです。

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