副業

輸入転売には付きもの!?ニセモノをつかまされない心得!!

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知らなかったでは済まされない!!

冒頭からみなさんを脅かすようなことを言ってしまいました。
が、せめてこのメディアを見ている方々にはニセモノを仕入れて(あるいは摑まされて)知らずに販売し、様々なトラブルに巻き込まれて欲しくはないので、敢えて書かせてもらいました。

海外仕入れで低コスト化を求めるあまり、誤ってニセモノを購入してしまったという例は少なくありません。
でもニセモノを仕入れて販売すると、それが故意でも過失でもビジネスに悪影響を与えます。

ヤフオク、アマゾン、バイマなどでは購入者から悪評をつけられたり、アカウントを停止されたりといったペナルティを課せられます。
そして、何よりお客さんへのクレーム対応や仕入先とのやり取り、プラットフォームへの説明・その後の対応など、正直めちゃくちゃ精神的に疲れます。

そしてそれにより行動力が一時的にガクンと落ちてしまうかもしれません。
もう悪循環の嵐になっちゃいます。
ですから、悪意がなければ問題ないというわけにはいきません。

僕らが目指すのはお客さんに価値を提供する健全なビジネスです。
だからそうならないためにも、ニセモノをつかまされないための心得が必要です。

とはいえ、有名ブランドにはニセモノも多く出回っておりニセモノに気づかないケースもあります。
では一体、どのようにしてニセモノを仕入れないようにしたらいいのか。
そのあたりを解説していきます。

 

堂々とニセモノを扱うショップもある

ニセモノを販売しているショップでは堂々と扱っている商品がニセモノであることを表示している場合があります。
例えば、fake、imitation、copyといった英語で商品のサイト内に記載されています。

ですから、怪しいと感じたときは、必ず確認することをオススメします。
またショップに直接問い合わせるのも良いでしょう。

商品が本物かどうか聞くなんて相手に失礼かも、と思う人もいるかもしれません。でも日本人は相手に気を遣いすぎる面があり、それがビジネスでの失敗を招くこともありますのでそのあたりは臆せず問い合わせることも必要です。

 

やっぱり信頼と評価は大事

ニセモノをつかまされないためには仕入れ先を厳選することが何よりの対策になります。
まず大丈夫という仕入れ先は、やはりメーカーやブランドの公式サイトです。

ただ、こうしたところからの仕入れはコストパフォーマンスが悪く、ビジネスとしての旨味に欠ける場合があります。
また大手デパートなども比較的安心して仕入れることができますが、やはり利益率を考えると希望価格での受注が見込めないと難しいです。

こうして考えるとやはり海外のオンラインショップやeBayなどのオークションサイトでの仕入れが相対的に多くなりますので、販売者に本物であることを確認することが失敗しない仕入れのコツと言えます。

特にeBayではFeedback(評価)を参考にすれば、本物を売り続けているという判断ができるはずです。
海外から商品を仕入れて国内で販売する物販ビジネスで利益を伸ばしていくには、こうしたニセモノ対策をしっかり行うことで、優良な仕入れ先の開拓にもつながります。

ぜひ購入者が安心して買い物ができる仕入れをしてくださいね。

 

少しでも怪しいと思ったら手は出さない

本物とニセモノを見分けるとき、これさえやれば大丈夫的なことはなく、総合的なチェックが必要です。
ブランドの公式ショップにある正規品と見比べて、ロゴ、価格、デザイン、色などあらゆる視点での確認が必要です。

ですが、おそらくほとんどの方はそんな目を持たないと思います。
そんなに得意な分野(カテゴリー)ではなかったり、そもそも知らないようなジャンルは判断基準がわからないので、僕からのアドバイスとしては、ヤバそうなら手を出すな。もうこの一言に尽きます。

そんなに焦って仕入れをしなくても、しっかりとリサーチをかけていけば、儲かる商品は必ず見つかります。
わざわざ危ない橋を渡る必要はないのです。

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