副業

副業初心者も簡単にチャレンジ!ショッピングサイト・バイマとは

この記事は約 5 分で読めます。
1,620 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

副業関連の記事で、初心者におすすめと紹介されることが多いのがアンケートサイトやポイントサイト。必ずといってよいほど登場しますし、実際に試された方もいるでしょう。初期投資は不要、在宅時はもちろん、外出先でも好きなタイミングでポイントをゲットすることができます。

ただ、副業で収入を得るにしても、もう少し自分のセンスで勝負をしたいという方もいるのではないでしょうか。ご存じのように、副業のカテゴリーで大きく稼げるのは物販です。「初心者がいきなり物販ビジネス?」と驚かれるかもしれませんが、自分の感性を信じ数多くの方がチャレンジしています。

ショッピングサイト・バイマとは?

物販ビジネスにおいて重要となるポイントは幾つかありますが、販売の拠点となるプラットフォームもその一つ。海外から商品を仕入れて国内で販売するとき、人気を集めているのがアマゾンやヤフオクです。購入者として利用された方もいるでしょう。

ショッピングサイト・バイマ(BUYMA)はアマゾンやヤフオクと並び注目を集めているプラットフォームです。バイマは簡単にいうと、まだ日本に入荷されていないアパレル商品を主に扱う海外通販サイト。その仕組みは、基本的にアマゾンやヤフオクと同じマーケットプレイス型で、個人や法人で商品を出品し顧客が購入するというものです。

バイマは2015年に芸能人がこぞってテレビCMに出演したことで話題を呼び、2016年の時点で出品者は7万人近いといわれています。では一体、バイマが他のプラットフォームよりも魅力的な部分は何処にあるのでしょう?

バイマはビジネス初心者に優しい?

はじめに、バイマはあなたが物販ビジネスの未経験者でも、副業レベルなら十分に成果を出すことができるプラットフォームといえます。バイマを始めるにあたって必要となる資格は特にありませんので、誰でも簡単にスタートが可能です。

バイマでは、出品者のことをパーソナルショッパーと呼びます。
見込み客の趣味や嗜好、購入する目的、予算といった基本的なニーズを把握し、自身のセンスや知識、経験を存分に生かした対応で最適な商品選定を行います。顧客が満足するショッピング体験をサポートする方と言うことができます。

特別な資格を必要としない点は、確かに物販ビジネスの初心者に優しいといえるでしょう。ただ、ビジネスである以上、ニーズの把握や顧客の要望を満たすというハードルはあります。しかしながら、自分のセンスで勝負したいという方にバイマはピッタリのプラットフォームではないでしょうか。

ビジネスにおいて薄利多売は一つの手法に間違いはありませんが、売り手のパーソナリティが伝わりづらい側面があります。バイマにおいては、パーソナルショッパーならではのカラーというかキャラクターが見えてこないのです。

求めやすい価格も物販の大切な要素に間違いありません。ただ、自分の得意分野、感性や選択眼でピンポイントにアイテムをチョイスし、おすすめ商品で顧客を満足させる。これもまた物販ビジネスの醍醐味なのです。

パーソナルショッパーに英語は必要か

パーソナルショッパーになるには買い付け用のクレジットカードを用意すれば良いだけです。でも海外から買い付けするのだから、英語ができないと無理では?と思う人もいるのではありませんか。確かに、英語は必要なのですが、Google翻訳やエキサイト翻訳などの翻訳サイトで十分対応できますから、基本的に心配することはないといえます。
ただ、ある程度の英語力を持っていた方がアドバンテージに繋がります。相手が用いた言葉のニュアンスを掴めることで交渉を有利に進めることが可能です。海外ショップにしてもスムーズなやり取りをできる相手の方が好感を抱くでしょう。

出品から販売までの流れとポイント

それでは、バイマでパーソナルショッパーとなり海外の商品を販売するまでの流れを簡単にご紹介します。

まずは海外のブランド品を発掘して、写真を撮ってバイマに出品します。写真はネットオークションの肝といっても間違いではないでしょう。購入者は手に取って状態を確認することができないのですから、写真の良し悪しで印象が変わると心得るべきです。

ブランド品は日本で有名な高級ブランドから日本未入荷のブランドまで、海外発の商品なら何でも出品できます。
バイマの魅力は、出品するときの登録料や出品料が無料ということです。つまり、費用が発生するのは取引が成立したときの販売手数料だけです。

注文が入ったら商品を買い付けて購入者に発送、商品が届いたらバイマから代金を受け取るというのがバイマ取引の一連の流れです。この時点で気づかれた方もいるでしょう。バイマは、無在庫販売で売れ残りなどの赤字リスクを避けられるところが他の物販と大きな違いです。

ライバルはどのくらいいるのか?

先述した通り、バイマでは約7万人のパーソナルショッパーがいるといわれています。個人でビジネスをするのに7万人と聞くと、とてつもなく競合相手が多い市場と感じる人がほとんどだと思います。

しかし、実際にビジネスとして活動し売上を得ている人は、3000人いれば多い方というのが一般的です。確かに、世の中には様々なCtoCビジネスとしてマッチングサイトが存在し、たくさんの登録者がいます。しかしながら、実際にサイトをご覧いただければ分かるように、評価がついている人は全体の20~30%に留まります。

バイマの物販ビジネスは、他のパーソナルショッパーとの差別化をしっかりと図れば、十分に稼げるといえるでしょう。

おわりに

ここまでお伝えしたように、バイマは他のプラットフォームにはない魅力があります。自分でもできそうだと感じたら、まず一歩を踏み出してみましょう。副業における最初のハードルは、あれこれ考えて二の足を踏むこと。目の前のチャンスを逃してしまうことなのです。バイマは自分のセンスを存分に発揮できるプラットフォームなので、特徴を生かして活動すれば、あなたの物販ビジネスは成功に近づくはずです。

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメント

  1. フクハラ、 より:

    こんにちは!

    その物販がバイマだったんですね

    独学ですか?

    1. ぴろし より:

      いえ私はその道で成功されている方から学びましたよ♪

コメントを残す

*