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副業ビジネスでお金をすぐに稼ぐ必要性とは?これを読んだらさっそく始めよう!

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突然ですが、これからは

個人で稼ぐ力
が必要な時代になります。

「そう、その通り」という方もいれば、「やっと就職出来てホッと一息ついたのに」という方もいるでしょう。ただ、後者の方の気持ちも分かりますが、現状に甘んじていては、近い将来、厄介な状況となる可能性が限りなく高いのです。

本当にやばい日本の今

私自身大人になるまで何も疑うことなく、

  • 勉強していい大学に入り、卒業後有名な大企業に就職する
  • 大企業に就職できれば一生安泰

こういう価値観で生きてきたわけですが、ご存じの通り、
「生涯一企業」
「大企業に勤めれば一生安泰」
「年功序列」
「勤続年数が長ければ給料が上がる」
このような神話は残念ながらもう夢物語になりました。
また、単純作業はロボットや人工知能(AI)にどんどん取って代わられています。そのため、これからは自分で稼げなきゃホントヤバい!のです。

サラリーマンの平均年収の推移

年収推移のグラフ

統計元:平成26年 国税庁 民間給与実態統計調査結果

平均年収の下落からも、神話の崩壊がわかるかと思います。

国の借金、消費税増税、年金制度崩壊

参考:http://www.takarabe-hrj.co.jp/clockabout.html

増え続ける日本の借金(国債発行額)を見ても今の日本の状況が非常に厳しいものであることは見てわかると思います。

それ以外にも
「消費税増税」
「少子高齢化」
「社会保障制度崩壊」
「人口減少」
「年金制度崩壊」
などなど課題は増えるばかりですね。

お金持ちになるための最短経路とは

課題は増える一方なら、誰かに依存せずにお金持ちになる方法は、とにかく一番に収入を上げること。

月々12万円の節約でも、時間を味方にすればお金持ちになることは不可能ではないでしょう。節約したお金をインデックスに投資するという方法です。投資先は株式や債券など、マーケットも日本だけではなくアメリカのS&P 500やNASDAQ、全世界を対象にしたものなど様々です。

仕事の給料から月々一定額を淡々と購入していくだけの方法は、ずぼら投資やほったらかし投資として雑誌やテレビで注目されており、資産形成の柱としている個人投資家もいます。もちろん、投資である以上リスクは含んでおり、投資額が少なければ、自ずとリターンも少なくなります。

最短経路は1円でも多くの収入を目指す

ただ、時間を味方にする方法は長いスパン、10年や20年という期間が必要です。そのため最短経路とは言い難く、また「投資」は余剰資金で行うものですから、長期間に渡る節約の連続では日々の生活にも息苦しさを感じてしまうでしょう。

インデックス投資にせよ、個別株や債券保有による配当金を狙うにせよ、結論的に言うと入金力がお金持ちになるための前提条件と言えます。より多くの投資資金がリターンを生み出すのです。入金力を上げるには、より多くの収入を得る必要があります。
そして大きく収入を上げるためには、自分でビジネスをする以外にあり得ないのです。1円でも多く稼ぐことにフォーカスすることで、収入は必ず上昇します。

副業・サイドビジネスは個人の味方

会社員のパブリックなサラリーに加え、プライベートな収入も得ることが出来る副業は、間違いなく個人の味方と言えるでしょう。土日などの空き時間を利用しての在宅ワークは、ストレスの少ない環境で行えるというメリットもあります。

もちろん、場数を踏みスキルを磨くことで将来的には本業とし、独立することも可能です。

副業で1円でも多く稼ぐ、これは決して難しいことではありません。アンケートサイトやポイントサイトならば、スマートフォンがあればすぐにでも出来ます。ただ、これはお小遣い稼ぎのレベルに過ぎず、大きな収入には結びつきません。実際私も経験済みですし、今これを読まれている方の中には経験済みの人もきっといるでしょう。

クラウドソーシングサイトで収入源を確保

お小遣い稼ぎ以上の稼ぎを得るには、クラウドソーシングサイトの利用がおすすめです。別の収入源を確保することで、節約に頼らない資金を得ることが可能となります。ランサーズやクラウドワークスなどが大手として有名で、簡単な初心者向けの案件も豊富にあります。

ただ、専門性を要する案件ほど報酬が高いのは副業の世界でも同じこと。翻訳など語学のスキルを必要とされる仕事はやはり大きい収入へと繋がります。十数万単位での収入を得ることも不可能ではありません。

大きく稼ぐには物販

ただし、サイドビジネスの中でも大きく稼ぎやすいカテゴリーとなると、やはり物販となるでしょう。日本のマーケットだけでなく、世界規模のマーケットに視野を向けることが大きな収入へと結びつくのです。

個人で海外を相手にすることにハードルを感じる方もいるでしょう。確かに言葉の壁やその国ならではのリスクはあります。しかしながら、将来的に安泰とは言えない状況に身を置く以上、ちょっとした覚悟も必要ではないでしょうか。

おわりに

ここでお伝えしたかったのは、とにかく「個人で稼ぐ力」を身につけることが急務であり、必須であるということです。先のデータが示したように日本の先行きに、人によっては現在進行形で不安を感じている方もいるでしょう。一緒に第一歩を踏み出してはみませんか。豊かな未来のために。

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