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在宅副業の発展形!!中国仕入れで稼ぐタオバオの魅力とは?

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本業の稼ぎ以外で収入を増やす方法として、まず浮かんでくるのが副業というワードではないでしょうか。

勤務時間外にアルバイトに出掛ける、これもダブルワークのスタイルの一つです。ただ、勤務時間や子育てなど状況によって、外出がままならない場合もあります。

そのようなときには、在宅でおこなう副業をおすすめします。在宅ワークは決して難しいものではありません。初心者向けの副業は沢山ありますし、しっかりと稼ぎたい場合にはステップアップしていけば良いのです。

在宅副業のハードルは低い

英和翻訳や動画作成など、専門的な知識を必要としない在宅副業のハードルは低いと言って良いでしょう。ポイントサイトやアンケートサイトならば特別なスキルは必要ありません。スキマ時間のスマートフォンで十分です。

ネット環境の整ったパソコンがあれば、更に仕事の種類が増え報酬にも期待が持てます。スマートフォンでも仕事内容によっては作業が可能ですが、色々な制約がでてくるのが現状と言えるでしょう。

データ入力など在宅副業の仕事は豊富

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングを利用することで、在宅副業の幅が広がります。

データ入力作業や記事を書くライティング業務の求人は常にあると言っても良いでしょう。クライアントからの報酬や請け負う件数にもよりますが、この段階までくるとお小遣い稼ぎの次のステップと言えます。

また、イラストを描くのが好き、ハンドメイドが得意という方もいるでしょう。好きなことや得意なものはサイドビジネスに生かすことが可能です。メルカリなどのフリマアプリで自分の作品を売ったり、お客様のリクエストに応じたりと、これも現代ならではの在宅副業の形なのです。

在宅副業のメリット・デメリット

好きな時間に仕事が出来る。在宅副業の最大級のメリットと言っても良いでしょう。週末の土日だけや家事・育児の合間にと、自分の都合に合わせて仕事に取り組めるのがポイントです。

取り組み方次第で、本業以上の稼ぎが可能なこともメリットの一つ。今の社会、勤め先の給料がなかなか上がらないという方も多いのではないでしょうか。副業はやった分だけ報酬として帰ってきます。実際に、収入が本業を超えフリーランスとなった方も大勢いるのです。

何事においても経験不足はデメリットになります。在宅副業も同様で、データ入力にせよライティングにせよ経験を積むことで、ノウハウが蓄積され仕事の効率が向上。物販においても、場数を踏むことでリサーチ力が身に付き利益を生む商品の仕入れへと繋がるのです。

次に、デメリットと言うよりもマインドの問題となりますが、楽して大きく稼ぐことはできません。がっかりされたかもしれませんが、これは在宅副業に限ったことではなくビジネス全般に通ずることです。

副業で検索をかけると、「わずか数日で数百万」というタイトルを目にしますが、相場を無視した美味しい話には裏があると心得るべきでしょう。

在宅副業を加速・中国仕入れで稼ぐ

副業のなかでも、しっかりと稼ぎをあげたい場合に効果的なのが物販です。安く仕入れて利益を得るシンプルな構図ですが、欠かせない重要ポイントが市場です。市場規模が大きいほど取り扱い商品が多く在庫も豊富。売れ筋商品も、在庫切れではチャンスを逃してしまいます。

世界各国で仕入れチャンスはありますが、狙い目なのが中国のサイト・タオバオです。市場規模は世界最大、お国柄ゆえ玉石混交、商品知識やリサーチ力の勝負という一面もありますが、その分魅力的な仕入先とも言えます。

タオバオって何???

タオバオとは、2003年に中国のアリババグループが設立したオンラインショッピングモールです。

当初はCtoCビジネス(消費者自身が商人であるビジネス)専門でしたが、2008年以降はBtoB(相互企業でのビジネス)主体の天猫モールも立ち上げ、2つのモールで中国EC市場の80%を占めています。

タオバオが取り扱う商品は、アパレル、アクセサリー、家電、化粧品、雑貨とあらゆる種類で、その数は10億以上と言われています。

タオバオで取引をするメリットは何と言っても価格の安さですが、「安かろう、悪かろう」というショップもあり、良い商品を仕入れられるかどうかは目利きが鍵を握ります。

中国語の壁は高い??

ただ、価格が安いというのは、資金力のない人にしてみれば大きなアドバンテージです。

特にサラリーマン・OLの給料で副業をするという場合クレジットカードで資金を上手に回転させても限界があります。そういう意味でも、低コスト化が望める中国仕入れはとても魅力的なのです。

しかし、中国のサイトですから表記は当然中国語です。

中国語は英語のように義務教育での学習が必須ではないので、専門的に学んだ人でないと簡単な表記でさえ解読は難しいでしょう。

もちろん、ヤフオクやeBayと基本的な仕組みは同じなので、翻訳サイトの活用でそのハードルを越えることは十分可能です。 でも、英単語と違って全く知らない言葉を一つ一つ翻訳していくのは、いくらコピペといっても面倒な作業で時間がかかります。

しかも、日本未発送というケースがほとんどで、支払いも中国モバイル決済において多くのシェアとユーザーを保持するオンライン決済サービスのAlipay(アリペイ)がほとんどです。

そのため、いくら格安でも中国仕入れは無理と感じてしまう人もいると思います。

言葉の壁も外注化してしまえば怖くない

そんなときに役立つのが代行サービスです。

実を言うと、タオバオの代行サービスはインターネットで検索すればわかりますが、タオバオ新幹線、タオバオ代行王、タオバオ便、タオバオ代行.comとかなり多くのサイトがあります。

ですので、各代行サービスを比較するサイトでどのサイトを利用するのが良いか、自身のビジネス方針と照合して判断すれば、中国仕入れはさほど難しくないでしょう。

ちなみに、日本語で購入できるチャイナマートというサイトもありますが、全てのタオバオ商品を検索できないことや手数料も割高なので、商品によっては利益率に悪影響が出る可能性もあります。

こうしたことを踏まえると、代行サービスが一番効率的な仕入れと言えるでしょう。

仕入れる商品は慎重に。売れた後もお客さんのことを考える。

さて、中国仕入れの方法が決まったら、次は仕入れにあたっての注意点を把握することです。

中国は書籍やCD・DVDなどメディア関連品は海賊版の疑いから輸出規制がかかっています。

また、ブランド・メーカー品はコピー品、武器の模倣品は危険品という理由から、海外への持ち出しが難しいのが現状です。

そのため、こうした商品はトラブルを避ける意味でも輸入しない方が無難です。

また、アメリカなど欧米からの仕入れはまとめて仕入れる方が送料が安いという利点がありますが、中国の場合は逆にこまめな仕入れの方が良いかもしれません。

これは近距離のため送料が高くないこととトラブルを避けるためです。

中国仕入れ独自の視点を

仕入れコストや商品アイテム、中国市場には大きなチャンスがあると言えます。

ただ、先にも触れたように中国仕入れは、どうしても「安かろう、悪かろう」というリスクが拭い切れません。

不良品やニセモノが混ざるリスクが高いマーケットであることを捉えておくべきでしょう。

そして、トラブルに対して苦情を申し立てても簡単に解決しない場合も多いのが現状です。

そのため、中国仕入れは欧米とは異なる視点で対応することが重要です。

おわりに

在宅副業は実際にスタートしてみると、思っていたよりも簡単と感じるはずです。もちろん、より多くの報酬を得るためには、ステップアップは欠かせませんが、実践を繰り返していけば大丈夫。あれこれ考え行動を起こさない方がマイナスです。

中国仕入れも同様、確かにリスキーな面はありますが、日本での売れ筋商品を大量に格安で仕入れることが出来るのは魅力的と言えます。

優良な代行サービスを見つけ、高利益率の物販ビジネスを目指してみましょう。

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