副業

海外仕入れで押さえるべき2つのポイント

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海外から商品を仕入れるとき、輸入が禁止・規制されているものの確認や関税を意識した利益の計算が必要ですが、それ以外にも大切なことがあります。
それらは細かいことですが、ビジネスとしてモノを輸入すると考えれば押さえるべきポイントです。

そこで、海外仕入れで意識したい2つのことをお知らせします。

英語のマインドブロックを外せ

よく海外から商品を仕入れるには英語が必要だから、英語が話せない自分にはできないと考える人がいます。
しかし、訪日外国人が増えている日本では、英語に苦手意識を感じる人に対してのサポートがとても充実しています。

代表的なものが翻訳サイトや通訳アプリです。
つまり、海外の通販サイトでわからない単語や文章は、翻訳サイトにコピペするだけで内容を理解できるというわけです。

こうした環境を考えると、海外仕入れは英語が話せなくても十分可能と言えます。
そもそも、このビジネスの参入障壁は、市場規模やインターネットの環境を考えれば非常に低い方です。

にも関わらず、英語というマインドブロックで儲かるビジネスを逃すのは、大きな機会損失ですよね。
それに、ご紹介した翻訳方法でも無理と思うなら、有料で翻訳を依頼すれば良いだけです。

グローバル化が進んでいる現在の日本で、このビジネスで必要な翻訳の価値はそれほど高くありませんから、低コストで引き受けてもらえるはずです。
ですから、まずは海外仕入れに英語は不要ということを意識しましょう。

決済でクレジットカードは必須

輸入にあたり英語は不要と申し上げましたが、クレジットカードはさすがに必要です。
日本人は現金主義でクレジットカードでの決済には抵抗を感じる人も多いと思います。

実際に、訪日外国人が2000万人超という時代でも、クレジットカードを導入していないお店はまだまだ多いのが現状です。
ですが、電子商取引が発達している現代に決済にクレジットカードを使わないのは、不便さを感じたり余計なコストが発生したり
する可能性があります。

事実、国際送金で対応していたら時間も高額な手数料もかかります。
とはいえ、クレジットカードを不正に使われたらどうしようという不安を抱える人もいると思います。

でも、あなたが感じるほどそのような犯罪に巻き込まれる確率は低いですし、万が一、不正に使用されても適切な処置をすれば、あなたの資産がなくなることはありませんから、さほど心配する必要はないと思います。

世界中で利用されているオンライン決済のペイパル

それで、クレジットカードはどのように活用するか?
その代表例がペイパル(PayPal)です。

ペイパルはインターネットを活用したオンライン決済の代行サービスで、そのユーザーは世界で1億5000万人以上と言われています。
海外から商品を仕入れるとき、CtoCビジネスで商品を買い付ける場合や、売り手がペイパルでの支払いを指定してくる場合があります。

そんなとき、ペイパルアカウントを持っていると取引がスムーズになります。
ペイパルはクレジットカードを使ったお金のやりとりが気軽にできるのが特徴で、販売目的なら個人間決済も可能です。

また、支払いは簡単な入力項目だけでセキュリティもしっかりしています。
さらに、商品が届かないときの返金など、買い手も保護されるシステムなので安心して利用できます。

実を言うと、海外仕入れの利用者が多いeBayでは、このペイパルでの決済が原則となります。
ペイパルはあなたがビジネスを始めるとき必要不可欠になると思いますので、ぜひ登録してみてくださいね。

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