副業

会社員でも問題なし!在宅でできる副業について

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最近は、在宅で取り組める副業がないか探している人が増えています。
消費税が引き上げられ、ボディーブローのようにダメージを受けている人も多いのではないでしょうか。

また、新型コロナウイルスによる経済の影響も無視できません。会社員として働く職場の環境が大きく変化した方もいるのではないでしょうか。

ただ、残念なことに手取りの減少や不測の事態はこれからも起こりえると言えるでしょう。必要に応じて単発バイトでしのぐという方法もありますが、時間的制約や今回みたく外出ができないというケースも想定されます。

しかし、少しでも今の仕事の収入にプラスになることをしたいと考えるは当然の選択です。
そこで今回は“在宅でできる副業”について解説していきます。

これから副業を始めようと思っている方はぜひ参考にしてください。

在宅でできる副業の種類

まずは在宅でできる副業の種類を挙げてみましょう。特別なスキルを必要としない初心者向けのものから、多少の専門知識がいるものまで副業の種類は色々です。また、好きなこと得意なことで収入を得ることも十分にできます。

ポイントサイト

会員登録を行うことでポイントが貯まるインターネットサイトが該当します。

  • クレジットカードの作成
  • 口座開設
  • 指定のゲームをプレイする
  • メールのリンクをクリックする

など、スマートフォンを使って簡単にできるのが特徴です。
空いた時間にコツコツ稼げるため、副業初心者には特におすすめの方法です。

ネットオークション

オークションサイトを利用して商品を売却し、利益を得る方法です。
古本屋では数十円で買い取られてしまうようなDVDやBlu-rayを予想外のプレミア価格で売れるのがメリットです。

自宅に眠っているだけのコレクター商品も、ネットオークションを活用すれば需要と供給がマッチする確立が高まります。
古い商品が高く売れる傾向にあるため、押し入れで眠っている物を一気にお宝に変えるチャンスです。

ワークショップ(講習)

アクセサリーやストラップ作りなど、参加型ワークショップを自宅で開催する方法が、今密かに人気を集めています。
将来的に趣味を仕事にしたい方にとっては、経験を積んだり人脈を広げたりする大切な場でもあります。

アンケート・モニター

アンケートに答えたり、あるいは健康食品のモニターになったりした対価として、金券等の謝礼を貰う方法です。
金券は換金も可能ですから、回数をこなせばある程度の金額になるでしょう。

アフィリエイト

アフィリエイト(Affiliate)には、加入・提携・関係といった意味がありますが、副業としての意味合いで言えば、提携という単語が一番フィットするかもしれません。
アフィリエイトは、「成功報酬型広告」と言われ、商品を販売して企業から成功報酬が支払われるという広告の仕組みを利用しています。

企業の広告料が自分の収入になりますので、コストをかけずに、また在庫を持たずしてお金が入ってきます。

ネットショップ

性質としては、ネットオークションと似ています。
自分で作ったアクセサリーなどの商品や、仕入れてきた物をネットショップで販売する方法です。

こちらは、プチ起業と言えるサイドビジネスでしょう。
休日などの合間に趣味と実益を兼ねた商売ができますので、副業初心者でもリスクが少ないうえ、楽しみながら取り組めるでしょう。

文章入力系ワーク

エクセルやワードに入力する在宅ワークは今でも需要があります。
単純作業は、単価の高い正社員が行うよりも外注する方が効率的かつコストの削減になるからです。

派遣社員やアルバイトを使う手もありますが、オフィスにデスクを用意する必要がないぶん、外注の利用価値は高いのです。

最近ではWEBライティングなど文章作成の需要も高まっています。初めての方は、クラウドソーシングサイトの利用がおすすめです。大きなところではランサーズやクラウドワークスが有名でしょうか。記事作成をはじめ、文章に関する案件が豊富にあります。

また、ライティング案件に特化したshinobiライティングも案件が豊富。ライター需要の高まりもあり、早い者勝ちの傾向はありますが、自分のレベルにあった案件をみつけることができます。

落とし穴と確定申告の必要性

在宅の仕事は、PCやスマートフォンを利用したものがほとんどです。
中には悪徳なサイトもありますので、おいし過ぎる話だと思ったら、一度立ち止まってきちんとリサーチをかけることをおすすめします。

被害にあった方がどこかに爪痕を残しているかもしれませんので、まずは企業名で検索してみるなど、経験者の声を探すと良いでしょう。

所得が20万円を超えたら確定申告

会社員の方が確定申告をする必要があるケースは幾つかありますが、ここでは副業を中心にお伝えしていきます。ポイントサイトの利用やアンケート・モニターで確定申告が必要になるケースはまずないと言って良いでしょう。どちらも基本的には大きな報酬は得られないからです。

他のサイドビジネスも始めたばかりでは稼ぎは少ないでしょう。ただ、ワークショップやネットショップで集客に成功したり、クライアントに信用されて継続的な案件を任されたりしたライターともなると収入が多くなります。収入が増えるのは嬉しいことですが、そうなると必要となってくるのが確定申告です。

会社員の方が本業の給料以外での所得合計金額が20万円を超えた場合には確定申告が必要。勿論、所得が20万円以下ならば申告をする必要はありません。

所得と収入は違う

分かりやすく表現すると、サイドビジネスが軌道に乗り給料以外の所得が20万を超えたら、確定申告をしましょうということです。勘違いをする方もいるのですが、所得と収入は違います。所得は収入から経費などを引いた金額を差します。

つまり、副業の収入が30万円を超えたとしても、ショップで用いる素材などを購入した経費を差し引いたとき、20万円を超えていなければ確定申告の必要はないということです。

確定申告の手続き方法

ここからは確定申告の手続きの一連の流れをみていきましょう。手続きは確定申告書を作成し、添付書類と一緒に管轄の税務署に提出するだけです。税務署へ行き書き方を教えてもらいながら作成する方法もありますが、便利なのはオンラインでの作成でしょう。

国税庁のホームページにアクセスすると、「確定申告書等作成コーナー」というページがあります。順番に進め方を教えてくれるので、初めての方でも困ることは少ないでしょう。マイナンバーカード方式かID・パスワード方式ならば、オンラインで提出することができます。

仮にオンラインを用いなくても作成した申告書をプリントアウトしての郵送も可能です。

確定申告をしなかった場合のペナルティ

必要がある場合には確定申告をしましょう。必要性を無視して申告しなかった場合には、無申告に対するペナルティ、無申告加算税が課せられるからです。

また、無申告ですから税金は期限内に納付されていないことになります。このときのペナルティが「延滞税」です。申告が遅れるほど延滞税も多額になる可能性があるため、注意が必要と言えるでしょう。

おわりに

今回は、在宅でできる副業をご紹介してきました。
今注目を集めているフリーマーケットアプリなどは、すでに経験済みの人もいるかもしれません。

スマートフォンやパソコンがあれば、在宅でも簡単にサイドビジネスが始められる時代です。現在の収入に不満がある方、将来のアクシデントに備えたい方は何かできることを始めてみてはいかがでしょうか?
ただしリスクはあるもの、儲けに走り過ぎて、危険な目に陥らないよう気を付けたいものです。

また、サイドビジネスの収入が順調に伸びたときにも気を引き締めましょう。確定申告が必要なレベルにいることは、すでに副業初心者を卒業している段階です。無申告や申告忘れでつまらない躓きは避けるべきでしょう。

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