副業

会社を辞めたいと思いつつ、辞められなくてズルズル会社通いを続ける?

この記事は約 4 分で読めます。
4,978 Views
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは、ぴろしです。
今回は、会社を辞めたくて色々ともがいた経験のあるUさんに記事を書いてもらいました。
同じような経験のある方もいるかもしれませんね。

誰でも思ったことがある『会社、辞めたい!』

「会社を辞めたい」これって永遠のテーマといいますか、
企業で働いたことのある人なら誰でも一度は考えたことがあると思うんです。
仕事がつまらない・つらい…会社の人とうまくやっていけない…などなど。
大人になってからの時間のほとんどを過ごす会社なのに、
そんなことを考えつつ毎日通ったりして。

自分のことを少しお話ししますと…

ラッキー!簡単に就職できた♫でも…

今でこそ自宅でチョコミントアイスを食べ食べこの記事を書いていますが、
いくつかの職を転々としてきました。
なかでも、新卒の時、大学の先生の紹介で入社した会社。
社宅も与えていただき、大学を出て仕送りも終わった自分には
この上なくありがたい事でした。

しかしすぐにほころびが。

勤務地、待遇…入社前に聞いていた事と…違う
ちょっと…いやいやまるで…違う!!

そこにさらにのしかかる、新入社員の若者がぶつかりがちな 「理想と現実のギャップ」
これに正面衝突です。クラッシュです。
これは本当に、当時の自分の未熟さもありましたが(^^;
早かったですよ…入社1ヶ月で会社辞めたい!!と思うようになりました。

そこで私がやった事。

◆将来を見据えず、業務への向上心もなくただイヤイヤ仕事を続けた
(仕事のスキルは丸無視、息抜きのスキルを向上させた)
◆週末や夜に、パーっと朝まで遊び倒し現実逃避し続けた
(若かったので…)  翌日は白目で仕事OR仮病で休む
◆時々、なけなしのお金で買う3,000円分の宝くじに人生を託した
(割と本気で)
※次点で、パチンコで儲けようとしてスりまくった、もあります。

ここまで書いて、自分のダメっぷりに悪寒を感じました。
タイムマシンがあったら即行って、助走つけてブン殴りたいレベルですねこれは…

「会社、辞めたいなー」って漠然と思いつつ、できずにズルズル過ごした私。

それは何でかというと。

①辞めた途端、社宅からも出されるので、ホームレスになる。
②(遊び呆けていたせいで)当座のお金もなく、暮らしていけない。
③先生の紹介なので、簡単に辞めるなんて言えない。

そんな状態が、3年ちょっと続きました。
幸い私の場合、部署異動とかいくつかの動き出すきっかけが重なって、
「よし!」と一念発起して退職に至る事ができたわけなんですが、
ほとんどの人が「辞めたくても辞められない理由」の中に、
「辞めた後のお金と人生の不安」があると思うんです。

辞めた後の不安…だったら、その不安なくせればいいじゃない!

もし、仕事を続けたまま、次の仕事の準備ができたら?
今やっている仕事以外の事を学んで試して、結果満足のいく収入が得られたら?
辞めた後の不安は消えますよね。
そう「副業」です。

しばらく続けてみて、「これなら会社を辞めて副業を本業にできる!」
そう確信できるだけの稼ぐ力と自信をつけて、満を辞して独立。
って、 とっても理想的な流れだと思うんです。

今でこそ私は、チョコミントアイスも食べ終わり、
家の近くのコワーキングスペースでコーヒーを飲みながらこの記事を書いていますが、
この生活の前、いわゆるオフィスに通う会社員だった時に、
副業のことを学びまくりました。

塾に通って、塾生のみんなと出会い、
ともに切磋琢磨しながら学び、もがき、
仕事の後や週末には時間を惜しんで副業に精を出しました。
この時のことは本当に自分にとって大切で必要な時間だったと思います。
自分で稼ぐということは、決して楽なことではありませんでしたが、
結果を出すのにそう時間はかかりませんでした。

けっこう、いいことづくしだった副業

本業もあったので、生活に困る事がなかったのも安心して取り組めた理由ですね。
本業の空き時間にちょっと副業の調べ物したりね…(小声)
平日も休日も、一日の時間配分を、すごく大事に考えるようになりました。
それまでぼんやり過ごしていた時間が、すごく充実した時間に変わりました。

あと自分に関していえば、独りじゃなく塾でみんなと一緒に学べたのも
モチベーションキープに繋がったと間違いなく思います。

まとめ

若かったあの頃の自分にもし、言ってあげられるなら。
「その遊んでる時間を少し、自分の成長のために使ってみて」
これでしょうかね。

仕事しながら次の準備って、けっこうできるものなんですよ。
1日に1〜2時間だけでも、自分の将来のために使ってみるっていうのはどうでしょう。

自分の経験からも、副業は絶対おすすめです!

  • 気に入ったらブックマーク!はてブする このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!Twitterを
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*