副業

モノレートとは?見方は?使い方は?使いこなして物販(せどり・転売)で稼ぐ!!

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これから副業としてAmazonを使った物販をはじめようとお考えの方におすすめというか必須になってくるサービスがあります。
それが「モノレート」というWebサ—ビスです。

料金は無料。それでいて、せどりに必要な重要情報が簡単に手に入るという優れものです。
今回は、そんなモノレートの概要や、具体的な機能についてご紹介していきます。

※2020年6月30日をもってモノレートはサービスを終了することとなりました。
付きまして代替サービス(デルタトレーサー)を紹介していますので、こちらの動画を見てから以下読み進めてみてください。

国内転売の最強の味方!モノレート~概要編~

モノレートとは、Amazonで販売されている商品のランキングや価格変動、出品者数を誰でも無料で確認できるサイトです。
元々は「Amashow」という名前で運営されていましたが、2014年11月に名称を「モノレート」に変更。

以来、この名前でサービスが提供されています。
ちなみに、Amazonで販売されている商品の情報を見られるということで、Amazon謹製のサービスなのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際は、ひとりの開発者さんによって作られ、運営されています。
なんと、開発を行った方は元々Amazonでせどりを行っていたのだとか。

ご自身の経験を生かした結果、生まれたサービスと言えますね。

どうしてこんなに人気なの?

物販を行う方にとって大切なのは、仕入れた商品を販売した時に

  • どれくらい利益が出るのか?
  • そして、どれくらい売れるのか?

という点です。この2つを把握しないまま、ただ商品を買いあさったとしても損をするだけです。
モノレートはこの商品リサーチの時に非常に高い効果を発揮します。

特に、商品を何個仕入れるのが良いのかを判断する場合は、今や必須ツールとも言えます。
こうしたツールが登場するよりもっと昔、古物商の人たちは自分たちの審美眼で物の価値を見極めていました。

さらに、今何が売れるのか?
といった情報についても、アンテナを張り巡らせていたわけです。

しかし、現代のせどりはこうした技術は必要ありません。
モノレートなどのツールが、その敷居を大幅に下げているからです。

これは裏を返すと、自分に審美眼やトレンドに関する深くて幅広いノウハウが備わっていなくても、
物販は可能だということ。

モノレートのデータをしっかりと読み込むことができれば、どんな人でも副業で収益をあげられるのです。

グラフと表で商品情報をチェック

それではここから、具体的なモノレートの使い方について簡単に見ていきましょう。
まずはサイトにアクセスし、検索窓に調べたい商品の情報を入力します。

モノレートはこちら

入力する内容としては、

  • 商品名
  • JANコード(一般的にはバーコード。日本の商品は基本4から始まります)
  • 型番
  • ASIN(amazon内独自のバーコードと思っていただくと分かりやすいかと思います。)

などがそれにあたります。

ここでは例として「Macbook air」と入力してみました。

検索した後で自分が探している商品がヒットしたら、マウスでその商品をクリックしてください。
すると、以下のようなグラフと表が表示されます。

 最安値グラフ:

値段の推移を表示。商品の平均相場や、急な値段の高騰下落を確認できます。

出品者積み上げグラフ:

出品者の増減を表示。セール等があると出品者の数が急に上昇していることがあったりします。
ライバルの数を確認する上で必須のデータですね。

ランキンググラフ:

商品がどれだけ売れたかを確認できるグラフ。
このはねた回数こそまさに売れた回数となります。

Amazonは売れればランキングが上がりますから、そこをうまく読み取って月に何個売れているかをここから読み取るわけです。
小刻みギザギザになっていれば安定的に売れており、横一線になっていれば、ランキングの変動がない、つまり売れてないことがわかります。

上のグラフは結構ギザギザになっていますよね。
真ん中のグラフはそこそこギザギザしています。
対して、下のグラフは全くギザギザしていないのが分かります。

データ一覧

こちらではより細かいデータを見ることができます。
新品が売れたのか中古が売れたのかを確認する上では必須のデータとなりますね。

金額が変わって出品者が減っているほうが売れたということですね。

これらのデータを正しく読み込むことができれば、自分が物販したいと考えている商品が売れるものなのか?
値段はいくらを付けるのが適正なのか?といったことが見えてきます。

モノレートを制するものは物販を制す!!~実践編~

これまでもお伝えしてきた通り、モノレートはせどりを行う際に絶対と言っていいほど使うツールです。
そんなこと言っても具体的な見方が分からない・・・
大丈夫です!
そこで今度は実際にモノレートの見方をより具体的に見ていきましょう!

まずはおさらい

まず今までの流れを簡単におさらいしておきましょう。

1・自分が仕入れたい商品(または売れるであろうと思った商品)を見つけたとします。

2・スマホかパソコンでモノレートを開いて、上にある検索窓に

  • 商品名
  • JANコード
  • 型番
  • ASIN
    のいずれかを入れて検索する。

3・まずこの商品が実際に売れているかどうかを最初にランキングで確認します。

注意!!ここでグラフが折れていない商品であればここでその商品の検索は終了です。
わざわざ細かなところまで見る必要はありません。

4・ランキングがそこそこ折れているのが確認できたら、
一番下のデータ一覧を見に行く。(日付がいっぱい書いてある欄ですね)
ランキングが上がり、出品者が減って、金額が変わっているところに注目する。
その瞬間に実際に商品が売れたことになります。

分かりましたでしょうか?

ここでは、16877位から8688位にランキングが上がり、出品者が17人から15人に減って、
価格が78000円から77900円に変わっていることが読み取れます。

ここでは新品ではなく中古の商品が売れたみたいですね!!

さらにディープに!モノレートを深く読んでいく!

今までがモノレートの基本的な見方です。
さらにここからモノレートを深く読んでいきましょう!

ここで少し慣れてきた皆さんに1つ問題を出しましょう!

このグラフを見て、なるべく正確にどのタイミングで、どの商品が(新品か中古か)、
いくらで売れたのかをご自分のノートなりメモ帳なりで書いてみてください。

時間は3分間です。
それでは、スタートです!!!

ちょっと寄り道

ここで皆さんが問題を考えている間にもう1つ、
あると非常に便利なツールを紹介します。

皆さんが物販活動を行う際にどのプラットフォームをお使いになられますか?

ざっと挙げるだけでもAmazon、ヤフオク、フリマサイト(フリルやメルカリ)などが頭に浮かびます。

中でも今回はAmazonで物販を行う際にはモノレートと併用して、
皆さんの物販活動を助けてくれる非常に便利なツールをご紹介します!

それは FBAシミュレーターと呼ばれるツールです。

こちら何がすごいのかと言いますと、Amazonで自分の商品を販売した時にかかる料金や手数料、

実際に販売された時に得られるであろう粗利を瞬時に出してくれる非常に便利なツールなのです!

実際に色々使ってみてください。とても便利なツールですよ!

さて、みなさん出来ましたでしょうか?
それでは答え合わせの方に参りましょう。

まず、5/14から5/15にかけて、新品が7270円で売れていると答えたあなた・・・半分正解です!!

え?私はその答えじゃないんだけど。。。そう答えたあなた、ちょっとお待ちください!

正解は1つじゃありません。

次に、同じく5/14から5/15にかけて、中古品が売れていると答えたあなた・・・正解です!!

ところが、モノレートを深く読み込んで行くとここだけに収まりません。
私が最終的に読み取ってもらいたい答えはこうです。

””5/14から5/15にかけて、中古品が700円で売れてその日のうちに新品も7270円で売れたかもしれない

さらに5/3から5/4にかけてコレクター商品の出品が取り下げられた

加えて5/1から5/21の期間ではこの商品は1回もしくは2回しか売れていない。
中古品であれば700円以下、新品なら7270円以下で仕入れなければならない。

そして1ヶ月にほぼ1個しかこの商品は売れていない。””

ここまでが仕入れ判断なのです。

いかがでしたでしょうか?モノレートを深読みするとこんなことまで分かっちゃうんです。

ですから先ほど申しました通り、モノレートを制するものは物販を制すと言ったのです。

ね?大袈裟じゃなかったでしょう?

まとめ。そして終わりに。

いかがだったでしょうか?

ちなみに、同じようなサービスとしてほかにも上記に似たツールはありますが、
Amazonを使った物販をされる方からの評判でもモノレートがダントツ一番です。

その理由は、やはり使いやすさ、見やすさですね。
モノレートは今後も、物販やせどりを行う人にとって、
なくてはならないツールであり続けるでしょう。

最後にモノレートとは売れると分かっているものを
仕入れることができるツールなのです。

言わば相手が何を出すか分かっている後出しジャンケンをするようなものなのです。

モノレートを使ったもっと踏み込んだ商品分析については以下のバナーから無料動画で別途
解説していますので見てみてくださいね。

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