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eBayだけじゃない!海外仕入れを徹底分析

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海外仕入れの有効なツールとしてeBayをご紹介しましたが、もちろん、eBay以外にも海外のオンラインショップ、海外の大手デパート、ブランド・メーカーの公式ショップなど数多くの仕入先が存在します。
ただ、これだけ多くのお店があると、どこがベストな仕入れ先なのか判断しにくいですよね。

そこで、海外の仕入れ先を大解剖していきます。

あなたと直接取引できるお店は?

海外から商品を仕入れるとき、多くの人はアマゾンやeBayで輸入していると言われています。
信頼性の高いプラットフォームを活用するのは当然ですが、ビジネスの規模が大きくなってきたとき、業務の効率化や低コスト化が課題になります。

そのため、直接取引ができるところから仕入れることも、有効な手段の一つと言えます。
そこで、直接取引ができるお店をリサーチするのに信頼できるサイトを5つご紹介します。

  1. Google shopping
    Google shoppingが有名なのでご存知の人も多いと思いますが、インターネット上で運営する商品の多機能型価格検索サービスです。
    同じ商品が複数の店舗で販売されている場合に、どのお店から買うのが一番良いか判断するのに便利です。
  2. JETRO 国際ビジネスマッチングサイト
    これは、JETRO(日本貿易振興機構)が運営しているサイトで、輸入をしている人なら誰でも一度は見たことがあると思います。
    このサイトの一番のメリットは世界中の案件が日本語で閲覧できることです。

    マッチングサイトなので仕入れ先のサイトではないのですが、たくさんの売り手の情報が掲載されています。
    また大量発注などの場合は価格交渉も可能で、サイトの使い方のサポートも充実しています。

  3. EC21
    EC21は日本を含めた世界のネットショップの情報が掲載されているサイトです。
    韓国の企業が運営しているのですが、100社以上の登録があり、月間PVは350万以上と言われています。

    このサイトの特徴は、見込み客の情報やプロフィールをデータベースとして管理したり、顧客情報として年商や資本金といった会社の情報が閲覧できます。

    また商品や取引先のランキングも見ることができるので、商品リサーチや低価格での仕入れに役立ちます。
    世界中のお店を閲覧できるので、その土地ならではの掘り出し物が見つかるかもしれません。

  4. THOMASNET
    こちらは主に北米のメーカーや卸業者が登録されているサイトで、欲しい商品がわかっている場合に仕入条件と適合する企業が見つけるのに利用しやすいと言えます。
    業界の最新情報をゲットしたり、特殊な注文の見積もりをしたりできるのが特徴です。
  5. blur
    約5万社が登録されているグローバルマーケットプレイスです。
    このサイトは、商品そのものというよりも、
    海外パートナーを探す目的で利用する方が良いかもしれません。

直接取引の注意点

直接取引ができるお店を探す方法はわかったけど、見つけたお店は信頼できるのか?直接取引のリスクはどうやって回避するのか?といった疑問を持つ人もいると思います。
ですが、おおまかに3つのことに注意していれば特に心配ありません。

まずは安心して取引できるショップなのか、ウェブサイトインフォーマーというサイトを活用してショップのリサーチをすることです。
サイトの継続性や安定性が確認できますので、そこから信頼度を判断すれば良いと思います。

また最初から大量発注せずサンプルなどと称して少量の仕入れから始め、売れ行きや取引の信頼関係を築いた後で、数を増やして値引き交渉に持ち込むと良いでしょう。
最後に決済はペイパル対応にしてもらうことで、万が一のリスクを回避することができます。

このように、直接取引についてしっかり把握しておけば、安心して海外から仕入れを行うことができます。
世界にはまだまだあなたの知らないお宝商品が眠っている可能性があります。

インターネットを駆使して格安で効率の良い仕入れを目指してくださいね。

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