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神様とコンタクトをとってみよう

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神様と出会う旅に出ればあなたの運気がアップするとお伝えしましたが、実際に神社に行って神様とコンタクトをとってみましょう。
もしかすると、あなたは「えっ!神様って本当にいるの?」と思ったかもしれません。

確かに、神様は目に見える状態では存在しません。
しかし、神様はいるのです。

ではどうすれば神様に出会うことができるのか?
それは、あなたの五感を活用することで神様とつながることができます。

五感をフルに活用する

ただ、五感を活用するといってもそれを活用する場所が重要です。
例えば、会社に通勤しているとき、五感を活用すれば神様に出会えるかというと、それは違います。

ではどのような場所が五感を活用すれば良いのか?というと、それが神社を訪れるということなのです。
鳥居をくぐり拝殿に向かうまでの道のりは、まさに五感を活用するのにふさわしい場所と言えます。

参道での一歩一歩に神様へのメッセージをこめ、全身で神社の雰囲気を感じるのです。
そうすることで、神様はあなたが来たことに気づいてくれるでしょう。

神様へのご挨拶

拝殿に着いたらいよいよ参拝です。
参拝は神様へのご挨拶です。

私たち日本人は神社に行くとお辞儀をしたり、両手を合わせて叩いたりしてお祈りしますよね。
これは神様に挨拶するわけですから、礼節をわきまえましょうという意味なのです。

ですが、最近は日本を訪れる外国人観光客が増えたり、参拝の礼儀を教える人が減ったりして、正しい参拝の仕方を知らない人も多いと言われています。

そこで、神社で参拝するときの礼儀作法について解説していきます。

神社の正しい参拝方法とは?

神社へ参拝することを日課にしている人は少ないと思いますが、参拝=神様にご挨拶ですから、やはり正しい礼儀作法にのっとって参拝する方が、神様にとっても気持ちが良いはずです。
それで、最初にすることは、神社の入り口である鳥居をくぐるときに一揖(いちゅう)と呼ばれる軽い一礼をすることです。

鳥居をくぐったら参道を通って本堂に向かいますが、参道では脇を歩きます。
よく参道の中央を堂々と歩く人を見かけますが、参道の中央は神様が通るので、私たちは神様を立てる意味でも脇を歩くのが礼儀と言えます。

本堂で参拝する前には手水舎に寄るのが礼儀です

神様に挨拶するために、用意された柄杓(ひしゃく)で水をくみ身を清めます。
そして、いよいよ参拝です。

まず軽く一礼します。
神社に鈴がある場合は力強く鳴らします。

これは神様にあなたが訪れたことを知らせるためです。
それで、お賽銭(さいせん)を静かに入れたら二礼二拍手一礼を行います。

参拝が終わり神社を出るときは、鳥居をくぐるときに一礼をします。
以上が一般的な神社の正しい参拝方法です。

もちろん、神社によっては作法が異なる場合や、正式参拝と呼ばれるものもあります。
ですが、まずはあなたがお参りに来たことを、神様にお知らせするための挨拶ができれば十分でしょう。

神様とつながる本当の意味

さて、神様に挨拶をしたら、いよいよ神様と対話を・・・みたいにあなたは思っているかもしれません。
しかし、神様と出会うということは、必ずしも神様から直接メッセージをもらったり、対話をしたりすることではありません。

龍神の話を思い出してみましょう。
龍神はあなたに課題を与えることであなたをサポートします。

つまり、神社に出向き五感をフルに活用して神様に挨拶をすることで、あなたは神様ならどうするか?と考えるようになり、抱えている悩みを自身で解決していきます。
ですから、あなたは神様と直接話す必要はないのです。

ただ、どんなに頑張ってもあと一歩足りない。
誰でもそんな状況があると思います。

そんなときこそ、神様からのメッセージや神様のパワーに頼ることで、あなたは神様の力添えをいただけるのです。

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