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1日1時間からの副業、何をする?何からすべき?

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1日1時間からの副業、何をする?何からすべき?

最近、起業ブームでネットには起業情報が溢れています。
起業スクールも乱立し、どれを選んだらいいのかわからなくなっている方もいるかもしれません。

どれもこれも美辞麗句が立ち並んでいて、儲かりそうなもの、美味しそうな話に釣られてフラフラしていては、時間や労力、更にはお金が無駄になることもあります。
そこで、空き時間に得意なことから始める副業をオススメします。

毎朝の30分と夜の30分だけで構築出来るビジネスが存在すれば、それは心強い味方になります。
これまで副業にありがちな、ハードルが高いという認識は一変するかもしれません。

でも、世の中にはそんなうまい話など無いもの、あったらみんながやってるはずではないか・・・と思うのもわかります。
具体的にこれまでの社会人経験からその資金面や運営面での障壁を考え出すと、とてもその重さに耐えられなく感じるのです。

今日は、低いハードルから始められる副業について考えてみましょう。

起業のリスクと副業に関して、押さえておくべき心構え

一言で副業といっても、要は自分の業務は自分の出来るなりに行って、それで業務が成り立てればそれで良いのです。
そこでポイントになるのが、ビジネスの選択です。

短時間で負担を感じることないビジネスであることは、副業の絶対条件となります。
好きで得意でしたかったことは何なのかを考えてみれば一つにまとまるものでもないかもしれません。

したいこと、欲しいもの、出来ることなどを手当たり次第に心に引っかかるものを手書きで書き出してみると、整理がしやすくなります。
いくつも候補があれば、その中でもなるべく短時間で行えそうなものをセレクトしてみましょう。

どうしてもしてみたいことがあっても、どうしてもある程度の長い時間が拘束されてしまいそうな場合もあるかもしれません。
その場合は、カット出来る対象はないかを考えてみたりもするべきです。

1日1時間程度の副業では、顧客を集めるために営業活動を切り離してやっているほどの時間もありません。
いくら得意でも、ウェブデザインなどの請負作業を継続していては時間が足らなくなってしまいます。

時間の問題をクリアするには、ネットの恩恵を授かるしかありません。
資料をネットで紹介し、ダウンロードで提供したりするスタイルはは基本でしょう。

今、会社員でありながら、出来ることに限定して取り組む副業であることが絶対条件なのです。
それこそが将来、独立起業して本格的にこなすためのベースとなるのです。

起業ならば、お金を無駄遣いするほどのゆとりはない

会社勤めをしているうちは不満があっても安定収入ですので、その気楽さからついつい浪費と思える出費もするものです。
しかし、会社を辞めて起業してしまうと、そんな生活とは一線を画しなければなりません。

収入も支出も全てのお金が自分の一存次第となる訳ですから、判断次第で税金も払えない状態となる場合だってあるのです。
稼げるところで大きく稼げるようになるのがベストですが、いきなり起業初っ端からは稼げないのが一般的です。

そこでまずはプラスを大きくしようとするのではなく、マイナスをいかに小さくするかを重要視することです。
つまり、出費をしなくて良いもの、より小さく出来るものに神経を尖らし実践に移すことです。

これまでの習慣や常識に流されず、この出費はどれだけのメリットをもたらすのか、一つ一つを冷静に客観的に見直していきましょう。
改めて見直せば、これまで何でこんな高いものにお金を使っていたのか、自分で呆れ返ることだってあるものです。

初期投資費について考えてみてもお店を開こうなどとするのではなく、小さな副業であればお金の出費も小さいものとなります。
そういう意味でも自分の得意分野での体験を活かした副業などにしておけば、理想的ですね。

起業・副業に限らず、時間を無駄遣いするゆとりもない

無駄遣いはお金ばかりの話ではなく、時間もまた無駄なく有効利用する必要に迫られます。
人間、あれもこれもとしたいことはあるでしょうが、お金はあっても時間が足らなかったりで欲張ってもキリもないのです。

同じ会社勤めでも人様々に事情が違っていて、残業や通勤で帰ったら風呂に入って寝るだけのとても忙しい人だっているのです。
そんな生活でも、することとしないことを洗い出して見直せば、無いはずの時間が浮かび上がったりもします。

なんとなくつけたテレビを、だらだら見ていたりすることもあるかもしれせん。
面白いと思って読み始めた本が、面白くも無いのに最後まで読もうとしたりもしがちなことです。

副業のためには、愚痴を言ったりするだけのつまらない会社の飲み会も避けるべきでしょう。
大事なコミュニケーションのためとか言いながら、余計なコミュニケーションにしかなっていないのです。

勉強のし過ぎもまた時間を圧迫するもので、より完璧な知識を仕入れなければと気合を入れ過ぎるのは要注意です。
「習うより慣れろ」と言われるように、机上の論理を学んだところで実務体験にはかなわなかったりする事もあります。

ちょっともっともらしい資格のために、さらに難度の高い資格にチャレンジするのも全くの無駄とは言えませんが、目的が資格を取る楽しみになってしまっては、本末転倒と言えます。
どうしても副業のために朝の30分も夜の30分も無理と思える人は、3分、5分という時間を積み重ねることを考えてもみましょう。

会議の待ち時間とか午後の休み時間など、意外にあるものです。

スマホを最新兵器として使いこなす

昔はビジネス上の付き合いを整理するのは、名刺入れの名刺をチェックすることでした。
今ではSNSというコミュニティツールがありますので、これを利用する方法もあります。

スマホを利用すれば、隙間時間にいつどこからでも情報の収集だけでなく、発信も出来ます。
情報発信をこまめに更新することで、自分の記事が未来のお客の目に留まる可能性もあります。

副業に失敗は付きものですが、短時間での副業であれば、たとえ上手く行かずともそれだけの損失でしかありません。
その失敗は成功への道に進むための貴重な体験ともなりますので、トータルでマイナスではなくプラスとなるものです。

失敗と言える失敗など有り得ないと自分に言い聞かせて、前進してみましょう。

副業は身近で手軽に取り組めるテーマ探しから

自分向きの副業の探し方

自分にフィットする仕事。
それが何なのかはっきり言える人は少ないものです。

そこで、具体的に自分が気に入っている成功者の名前を思い浮かべ、その人の成功した事業の内容も書いてみます。
こうしてイメージを広げることで、自分の出来る範ちゅうでも、プランがイメージされてきます。

物真似に過ぎないように思われがちですが、創造は最初は模倣から始まることもあります。
これが起業を難しく考えずに始められる秘訣とも言えます。

好きなこと・得意なことに的を絞る

起業もとにかく好きなことでなければ、継続は難しくなるどころか起業するエネルギーも湧き上がりません。
そこで何にターゲットを絞るか、いろいろと書き連ねて検討を重ねることです。

これまでの実績やどれくらい好きなのか、その理由は何なのかを自分で書きだし、確認してみましょう。
よりはっきり回答出来るものがおすすめです。

幼少時代や、学生時代まで振り返って、先生によく褒められていたことも遠慮せず書いてみましょう。
社会人になって取得した資格を活かしての仕事が特技となっていたり、週末には欠かさない趣味も対象になります。

起業にあたり、これらあなたならではの能力は、使わなくてはもったいないものです。
好きでもあり得意でもある、これだけの条件が揃えば、後は戦略のみが問題となるのです。

最初に一歩、歩み出る

ぼんやりとでもイメージが浮かび上がったら、まずはいろいろ考えこまずに踏み出してみます。
ここであれこれと現実的なことを考え込んでしまうと、行動に起こす気が失せてしまうかもしれないからです。

それも最初はより小さな行動を起こすことを優先してみます。
まずは失敗してもかまわないような事からやってみることで、行動が当たり前のようになる感覚をつけていくことです。

会社では事業を起こすのに、難しい上司でも納得してもらえそうな面倒な予算書などが添付された計画書が要求されます。
そうして決済を経てやっと取り組めるのが事業だと言うイメージでは、なかなか腰も重くなってしまいます。

ここではそんなに気高く捉えず、軽いお遊び気分で取り掛かるのが、事業を始める上にはメンタルに良い影響をもたらします。
ビジネスなのにお遊び気分で上手く行くはずがないとも思われますが、何も始められないよりは遥かに良いのです。

最初から大きな目標を掲げそれに向かって邁進するには、一般人には相当のプレッシャーとなります。
それに押し潰されるよりも、小さな一歩を確実に繰り返していくことに専念する方が結果は得られやすくなるものです。

自分の体験をサービスとしてアウトプットする

副業のきっかけとして取り組むにあたり、1日1時間くらいでは出来ることは限られます。
朝の30分、夜の30分として効率良い時間とするには、テーマを身近なものに絞るといいでしょう。

それを体験談にしてビジネスとしてまとめれば、他の誰のものとも違うものになります。
流れるように取り組めるので、思わぬ成果に将来の可能性も感じられるようになります。

自分にしかない体験ですから、誰の体験談より強力にプッシュ出来るものになります。
これまでの経験をアウトプットするのは、何の知識を覚えこむ必要も無いので簡単です。

サービスを受ける方も、オリジナルの体験だけに期待度も高くなるのです。
人の為になることですから、自然に人が集まり、お金を残してもくれることになるかもしれません。

もしも似たような体験談を提供している人が他にいても、全く同じと言うことは絶対にありません。
ですから、体験談を選択するだけでオリジナル性に優れたものになるでしょう。

ネットを使った副業から始めてみる

短時間で好きなことをネットを通じてやってみて、それが副業になり、お小遣いになれば、稼げた収入以上に嬉しいヨロコビがあるものです。
自分の身の周りにある馴染みの深い範囲で提供するサービスから始める事は、何度も言う様に副業へのハードルを低くします。

例えば自分が普段から当たり前のようにやっているネット通販にもヒントがあります。
ネット通販も出来ない人のために代行してあげたりするだけで、収入を挙げている人もいたりするのです。

いずれにしてもあくまでも初期投資が小さく、固定費などもあまりかからない業務に留めましょう。
これが大きくなると、稼げない時に出費だけは取り返さなければと焦ってしまいがちとなります。

ここでネットを使えば、メールの返信も自動で出来たり広告して外注に回しやすくもなりますので、時間も労力も抑えられます。
また、事務所まで移動しての通勤も必要なくなるのです。

サービスの幅の広いもので、趣味、興味を同じくする人の出会いとなるイベントなど、機会を提供するサービスもあります。
また、ネットショッピングが全盛ですので、店舗なくして商品を販売するサービスもあります。

中でも、自分ならではの知識やスキルを提供するサービスが最も取り組みやすいでしょう。
自分の趣味の中でも評判の高いものなら、サービスとして提供する価値もあります。

例えば、文を書くことが好きで、人から「読んでいてわかりやすくて楽しく読める」など言われた覚えがある人には、ウェブライターもおすすめです。
それに自分の仕事で培われた体験を組み合わせた情報提供をするのは、好ましい組み合わせなるでしょう。

さらにセミナーの機会を提供したり、本にしてネットで販売するなどサービスの範囲を広げれば可能性も広がります。
知識を提供するにもその知識を得た体験を交えることで、受け取る方はそこに他の人には無い価値も感じてくれます。

より安定した副業にするために

安定した需要のあるサービスを見つける方法

人の求めるサービスは「自分の悩みを解決してくれる」サービスです。
そこに需要が多ければ供給も多いので、供給側に割り込む形になります。

人の持つ悩みは様々ですが、まずはその悩みを掘り起こし、いかにすれば、その悩みが軽減・解消されるのか、アイデアを出していきます。
その上で売れる商品を生産します。

それでも、いきなりそのアイデアを紹介して売れるものでもありません。
まずはアイデアを元にお試し商品を販売し、そこで納得してもらってから本商品の提供に移るのです。

商品はそのネーミングだけでも売れ行きが大きく左右されます。
覚えやすくて馴染みやすく、悩みに違和感なくストレートに響くネーミングが基本です。

値段もとにかく可能な限り安くしなければ、新規商品などは買ってもくれないと思うのは思い込みです。
相応の値段を自信を持って付けた方が、新規ならではの怪しさも薄くなってかえって信頼もしやすくなるのです。

その先の詳細内容、例えば取引の方法でも、メールで受注してPDFでダウンロードしてもらう等、いろいろな手法があります。
さらに商品の具体的な説明や画像から代金の支払い方法まで、ネット通販などで目につく様、細かく設定します。

また商品には、さらに追加で欲しくなるような脇役的な商品も並んでいると喜ばれるものです。
小物を付けたり、追加サービスをチョイスすることが出来るように、キメの細かい気配りがあるといいでしょう。

しかし、いくら良い商品でも常に安定的な売り上げを出せるとは限らず、徐々に先細り感、マンネリ感も出てくるかもしれません。
そこでもっと地味ながらも低廉で安定した売り上げを挙げられる商品、定番と呼ばれる商品ラインナップがあると理想的です。

固定客は有難い

経営を安定させる商品を常時出し続けることは、並大抵なことではありません。
それを救ってくれるのが、リピーターなどの安定した客層の存在です。

安定した収入を得られる商品開発となるとハードルが高くなりますが、安定した客層を得ようとするならそれほどでもありません。
高いサービス意識を持っていれば、自然と顧客が定着してくれる様になるでしょう。

需要に応えられる良い商品を作り、それを上手に宣伝して信頼される商売が出来るようになれば、完璧な副業と言えます。
質の高い商品をネットを通じて広め、信用が得られれば、安定も継続するようになります。

ホームページをいかに充実させるか

詳しい商品情報を掲載するホームページは、今では無料で簡単に誰でも作れるようになっています。
オリジナルで個性のあるホームページから情報を発信すれば、顧客にも楽しさが伝わります。

もちろん、ホームページ制作を請け負う会社もいくらでもありますから、依頼してもかまいません。
それでも掲載する内容、文章は自分でしっかり書くことに手を抜いてはいけません。

ホームページは、いかに検索されやすくされるかを考えながら制作するべきものです。
そのためには情報は常に最新で充実したものであるべきです。

発信する側の都合の良い宣伝ばかりを並べても、それに釣られる人も多くはありません。
それよりも商品がどれだけ悩みを解消してくれるものか、有益なものなのかを知らしめることに専念するべきです。

情報を生きたものにするためにも、ホームページにプラスしておきたいのがブログ機能です。
これが随時、更新されていればよりレアで新鮮で安心出来る情報源として認められるのです。

さらにツイッターやフェイスブックなどのSNSを介しての情報発信も出来るようにリンクさせるのも有効な方法です。
この場合は個人アカウントとは別にしておかないと、会社の人に通じてしまうことにもなりかねませんので注意を要します。

遊び半分の副業を遊びで終らせないために

業務が見えるようにする

気軽なお遊び気分で始めた副業。
何気にだんだんと副業らしくなってきたら、業務内容を文書にして体系化してみましょう。

整理していくうちに業務の手引きのようなものになって、シンプルに繰り返すだけの安定した副業にも成りやすくなります。
また、これで不測の事態や事業拡大で自分では出来なくなった時でも人に頼めますから安心感もあります。

さらに実務は人に任せて収入を手に入れ、支出は人件費だけとする戦略も視野に入れられるのです。
文書だけでなく業務の全容を一目で把握出来るようなフローシートも欲しいものです。

お金と労力、資料と情報がどこからどう流れて事業が成立しているかが見えると、改善したい点も明らかになりやすくなります。

パートナーを募る

だんだん副業らしくなってくると、業務の全てを一手に背負い込んでは気分的に動きも鈍くなっていきます。
そこに自分を手助けしてくれるパートナーがいれば、それは心強く、営業ベースに乗せるためのアドバンテージとなります。

そのパートナーも友人、知人などでなく、ネットを通じてより業務に適した人材を雇いたい気持ちにもなりますが、ただ能力が高いだけではなく、業務に共通の価値観を持って一緒に邁進出来ない人だと、どこかちぐはぐにもなります。
自分はパートナーに過ぎないからと頼りにされるばかりでも困りますし、かと言って何でも自分の考えで推し進められても困ります。

いろいろな人と出会うように心がけ、話をしながらフィーリングが合う人にするのがベストではないでしょうか。
その際は、相手にとってどれだけのメリットがあるのかを第一に伝えましょう。

広告費をかけてみる

いくら良い商品が出来たとしても、それがそのまま収入とはならないのがビジネスの世界です。
お試し商品、ホームページ、動画、SNS、メルマガ、サポートサービスなどをどう組み合わせた営業戦略にするのかで売り上げ成績も左右されます。

これを本業でなく副業としてしなければならないのが、副業の難しいところでもあります。
中でも広告はエネルギーをかけるところです。

得た利益を収入として懐を膨らまし小銭を放出して楽しんでいるばかりでは、副業は小さいままとなります。
その収入を広告費として使えば、より多くの顧客を獲得することになるのです。

例えば、ホームページの改装をプロに依頼することだって出来ます。
魅力あるホームページで安定した集客が可能であれば、より多くのお金が入ってくるかもしれないのです。

フェイスブックを使い、メルマガの案内、動画での紹介やお試し商品の案内へとリンクもさせるのも有効です。
経費も少なく済みますし、チラシのように不特定多数を対象にするのではなく、相手を選べるのも効率的です。

チラシを利用するのは、地元で店舗を開くような場合に有効な手段となります。
たくさんのチラシの中から目に付くようなデザインにする必要がありますので、プロに依頼するのが賢明です。

マスメディアを利用する

ブログを充実させておくと、意外にマスメディアから取材が来る可能性が高くなります。
と言うのも、ブログには筆者の人柄が表れますし、ブログの世間の反応もある程度は想像も出来るからです。

そしてテレビやラジオで取り上げられれば、これまで知らなかった人もホームページを閲覧してくれるようになります。
消費者は商品自体ばかりではなく、売り出す人がどんな経歴を持って商品にどれだけ熱意を込めているかによって、商品の品定めにしているのです。

しかし、都合よくマスメディアから取材が来るチャンスはなかなか無いものです。
そこで絶対と言えるくらい自信の持てる商品があれば、自らマスメディアに売り込みに出かけるのも悪くはありません。

副業には無くても本業にはあるべきもの

収入は本当に安定しているのか

副業も思ったより順調に捗っていると、起業し、本業へ転換するかが頭にちらついてきます。
そこで思い切って会社を辞める前に、押さえておくべきことがいくつかあります。

まず、現在の業務状況は本当に順調と言えるのか、改めて見直してみます。
思ったよりは順調と言うだけでは心もとないものです。

ここで本業での収入が0になっても、これまでと同等かそれ以上に稼げると判断出来るかどうかが分かれ目となります。
収入の不安定さによるリスクも背負い込めるくらいでないと厳しいと思いましょう。

自信に裏づけはあるのか

副業を本業とするとなると、メンタル状態の整備もしておかなくてはいけません。
ただの自信過剰と思える起業がどれだけ失敗を生んでいるのかを先人の事例から学び、自分には自信と言えるだけの根拠があるのかを確かめておくべきです。

失敗することもあるでしょうから、その際は真摯に原因をチェックして改善出来なければいけません。
「たまたまの失敗」も何度も繰り返す様なら、自信過剰が裏目に出たと言わざるを得ません。

味方を増やす

思わぬトラブルもありますので、良き相談者も欲しいものです。
起業している先輩や知り合いの同業者は、いるだけで不安を遠ざけてもくれます。

収入が上がれば、税金対策として税理士のお世話になる場面も出てくるかもしれません。
その他法律に絡む問題のために、弁護士と繋がっておくと心強いものです。

数字で見込みを出しておく

「もう大丈夫だ」と思っても、とりあえず半年分の収支見込みを立てておきましょう。
実際に数字を挙げてみると現実が見えてきます。

起業するエネルギーの源には、都合の良い理想だけが先走っていることも多いのです。
まずは失敗しないように安全を第一とした起業からスタートするのが、将来の事業展開への着実な歩みとなるのです。

税金対策は抜かりなく

起業すれば、会社員で本業一筋だった頃にはほぼ関係の無かった確定申告と正面から向き合うことになります。
副業は通常は雑所得ですが、規模が大きくなれば事業所得として計上し、会社員としての所得と合算されます。

ですから所得税や住民税が会社で同じような給料の他の人に比べて高い場合、副業していることがばれることもあるのです。
それは市町村が会社の給料から天引きしようとする住民税の金額の違いに気付かれた場合です。

これを避けるために、確定申告の際、住民税の徴収方法を普通徴収にする方法があります。
こうすれば会社を通さず、直接住民税の納付書が自宅宛に届けられるのです。

先頃導入されたマイナンバー制度が浸透していくと、副業を会社にばれずにすることが難しくなると思われます。
当面は給与所得に当たらない雑所得や事業所得として確定申告をして、住民税を普通徴収にしておけばこれまで通りばれることはありません。

より確かな起業スタイルがある

日本は欧米先進国の中では、起業する人の割合がとても低い国とされています。
ですが、これからの年金の支給情勢、社会保障の切り詰めなどを想像すれば、もっと前向きになるべき時代が到来していると言えます。

と言っても、長い間培われてきたそれは生活慣習の違いはあるでしょう。
いろいろ制約はあっても、会社員でいればとりあえずなんとかはなるけど、起業となるとたちまち先が見えなくなる人が多いのです。

それは本人だけでなく家族など身の周りの人もそう感じるために、よりハードルが高くなってしまいます。
たとえ本人は起業する気になっても、良好な人間関係の中でいつの間にか押し潰されたりもされがちです。

確かに少なからずのリスクはありますが、それをなるべく抑えたスタイルで実績を積み上げてからの起業であれば、周囲の抵抗も少ないでしょう。
本当に一度きりの自分だけの人生を満喫するために、起業を見据えた副業、あなたもはじめてみませんか。

 

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ぴろし

ぴろし

1986年生まれ。福岡出身。大学卒業と同時に2009年に上京。大手ITメーカーで営業をしながら、2015年2月から副業で物販ビジネスを始める。同年4月には第一子も生まれ1児の父となる。これからは自分が大黒柱として家計を支えばければならないという思いに感化されつつ、大学卒業当時から目標として掲げていた「30歳までに独立起業」を意識し始める。その後必死に独立起業の夢の実現に向けて副業として物販事業を拡大。2015年7月には初めて副業収入で月収100万円を達成し、物販ビジネスを始めて丸1年後の2016年2月に初めて副業収入として月収200万円を達成する。そして晴れて2016年12月に退社。2017年1月に法人設立を果たす。この経験を活かしサラリーマンや主婦が副業で稼ぐ力を身につけるための情報を得る場所として当サイトの運営を開始し、様々な副業情報や、普段の生活をお得にする情報を発信中。

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