アメリカに住みながら副業で輸出販売

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私は三十代の男性でアメリカに住んでいる学生です。
日々、学業に追われる毎日で忙しい中ですが働かなければいけないという状況の中にいます。

そのようなシチュエーションの中で何かお金になることを探そうと決意して、一つのビジネススキームを考案しました。
実行することでアルバイト程度のお金が稼げるようになったので、本格的にビジネスとして、始動させようと決意しました。

アメリカに住んでいるという利点を生かして、アメリカでしか手に入れることができないものを日本の消費者へ販売をしようと考えました。
そのアイディアとは、オンライン上で靴を購入、日本に出荷、販売といった単純作業です。

誰でもできる作業だと思います。
このような単純作業にもかかわらず、結構な金額を稼ぐことができます。

アメリカにはスニーカー文化が非常に栄えています。
こちらで普通に買える靴(コンバース、ナイキ、アディダスなど)これらの商品と送料無料でオンライン購入し、日本に発送します。

日本には、オシャレに気を配る人々がたくさんいますので、アメリカ限定ものに対する需要があります。
特に、コンバースにおいては、伊藤忠商事が日本国内に対する需要規制をかけているので、日本では買えないスニーカーがアメリカ国内では普通に買えます。

これを利用したビジネススキームとなっています。
使用しているプラットフォームにおきましては、インスタグラムを広告をはじめとして、メルカリ、ヤフオク、BASEなどを支払いスキームとして、使っています。

ただ、これらのサイトはお金の回収が楽ですが、手数料が発生するので、インスタグラムで個人間でやりとりをする方が資金獲得の面で良かったりもします。

その際に大切なのは、私のインスタアカウントの信用度です。
これを築き上げるのに少しばかり時間を要しました。

ですから、インスタグラムを使う毎日がしばらく続きました。
インスタのアカウント運用が軌道に乗った後、このビジネスの回転速度が上がりました。

毎日の作業時間に関しては、だいたい1日2時間から3時間平均だと思います。
ただ、金額の上ましを測るために、さらに日本国内の人気モデルになりえるスニーカーを探しに小売店などを巡る時などは、やはり1日かかることもありました。

それらの品を売ると金額的なバックが大きいのとユーザーからの良い反応もありますので、ポジティブな結果をもたらします。
また、インスタ用の写真にもこだわると、より結果を見いだすことができます。

部屋に写真を取るための専用ブースを設け、一眼レフのカメラで写真撮影をしました。
そして、写真を加工編集してアップするといったことが日常に私が行うことでした。

最初は投資金の関係で、在庫を持つことを避けていましたが、一年続けると、投資も出来るようになってきましたので、思い切ってたくさんの在庫を持てるように勤めました。
売れ残りがあれば、セールを行うといった具合で手持ちの在庫を消化するといった形をとります。

失敗談は、やはりお金の回収でした。
2度ほど、回収できなかった経験がこのビジネスの序盤でありました。

ただ、その経験を生かし、ユーザーにその失敗談を伝えて、理解して頂き、入金確認後、発送という形をたらせていただく良い説明にもなっています。
いくつかあるうちの大きな成功談は、シュプリームの靴を販売した時です。

たまたま、手に入ったものを商品リストにあげたところ100K程の値打ちがつきました。
これには正直自分自身も驚きました。

ただ、業界では、みなさんがご存知の通り、シュプリームの転売は有名です。
実はブランドごとにプラットフォームのアカウントを分けるとターゲッティングに対して効果的だということも理解できました。

(少し時間を要しますが)今は、次のビジネスについても考えています。
何が日本人のユーザーにとって目を引くものになるのかを常日頃から、考えるようにしています。

 

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