人間関係が広がっていく古本販売

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私は中堅一般企業のサラリーマンです。
勤続25年になります。

入社当初はセールスをしていました。
でも、そんなに成績がよくなかったので、総務の事務方にまわりました。

その後、経理の勉強をして、ここ10年は経理の仕事をしています。
現在50歳で、定年までは今の会社勤務を継続したいと考えています。

家族がいます。妻と子供が二人です。
晩婚だったので、まだまだ子供にお金がかかります。

それで、副業を色々とこなしています。
ちょっと手を出しては、また違う副業に手を出して、そんなに損はしていませんが、不安定な利益です。

副業の一つ、株式投資である程度の利益を上げてはいます。
もう一つ、一年前からはじめてとても気に入っている副業があります。

それは古本販売です。
もともと本が好きで、蔵書はたくさんあります。

ざっと3000冊ほどあって、蔵書を売っています。
主にネットのオークション等に出品して、売っています。

買っていただける一人一人に対して、丁寧に仕事をしているうちに、安定した収入になりつつあります。
蔵書を売るだけでなく、買い取りもして、販売しています。

好きな本を扱う仕事だから、いやになりません。
本業の合間に副業をするので、忙しいです。

だいたい副業にかかる時間は、日々4時間は下らないです。一冊一冊の利益は少ないけれど、たまに希少本が売れると、一冊10万円で売れたりします。
なので、利益は毎月ばらばらですが、1年間100万円ほどの利益になりました。

今後も継続して販売し、少しずつ利益をアップさせていきたいと思っています。
作業自体は、地道な作業です。

ネットで販売する場合は、写真を撮って、その本の説明文を入れて、売りに出します。
古本ですから、傷みや書き込みがあれば、そのことも正直に説明文に入れます。

適当にごまかして売ると、あとでクレームが来ます。
一人からクレームをつけられて、それがレヴューに掲載されたりすると、それだけで信用がガタ落ちになります。

だから、一人一人のお客様を大切に、細心の注意を払って、仕事をしています。
もともと細かな仕事は嫌いではありません。

本業の経理の仕事も楽しくやっています。
お金を扱う仕事だから、一円のミスも許されません。

副業も同じように、ミスしないように心掛けています。
本業はあと十年で定年です。

その後は、現在の副業である古本販売を本業にしてもいいとさえ思っています。
そういう考えがあるから、やる気が減退することはありません。

地道な作業を繰り返しながら経験を積んで、将来は少しずつでも販売網を広げていきたいと考えています。
たとえば、実際にお客さんと対面して販売する方法です。

ネットではお客さんの顔は見えません。
だから気が楽な面と、見えないから気をつけないといけないこと等あります。

対面して販売すると、じかにコミュニケーションできるから楽しいです。
月一回、フリーマーケットでの販売をはじめました。三か月前からです。

私自身も古本の即売会やフリーマーケットをよく利用します。
買う側の気持ちがわかり、また売る側の気持ちもわかるようになって、古本の面白さが増したように感じています。

たとえば、絶版物の古本を見つけた時のお客さんの喜びようは、自分自身の喜びでもあります。
親しくなったお客さんから、「今度、蔵書を処分したいから買取見積もりしてもらえませんか」と言われ、そのお宅に直接伺う場合もあります。

また、同業者との情報交換もあります。
忙しいときに、お互いに助け合うこともあります。

そうやって、人間関係が広がって行くのがとても嬉しいです。
単に利益だけをシビアに追求する副業もあるでしょう。

私の場合は、もちろん利益は必要ですが、良好な人間関係も大切です。
サラリーマンや主婦にとっての副業が、軽いものではなくて、人との繋がりのある大切な仕事だと思えたほうが、充実した副業になるように思います。

 

 

 

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